NTTドコモの5Gパートナーソリューションとして、全国で法人向けにDataMesh Directorのライセンスを販売開始

~XRの民主化実現に向け、DataMeshとNTTドコモが協業~

DataMesh株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:王暁麒、以下: DataMesh)は、DataMeshが独自開発したXR※1ソリューション(以下:DataMesh Director)を、新たに株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井伊基之、以下:ドコモ)が2022年1月31日(月)より販売を開始することで合意致しました。
  • 協業の背景
2021年9月にドコモ主催の「docomo 5G DX AWARDS® 2021」※2の最優秀賞の受賞を機に協業を開始し、このたび「5G」に対応したドコモのパートナーソリューションとして販売することとなりました。

【ドコモのプレスリリース】
https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/topics_220131_00.pdf

<DataMesh Directorで構築したXRコンテンツを実際の建造物に重ね合わせ、進捗確認をする様子※3>
 
  • DataMesh Directorについて
"XR技術実装の民主化を実現する"をコンセプトにDataMeshが独自に開発したデジタルツインプラットフォームです。プログラミング不要で3D開発に知見のないユーザーでも簡単に3Dコンテンツを編集し、ワンクリックで投影できる点が特徴です。これまで導入障壁となっていた高度なプログラミングの技術によるコストの増加や実装スピードの低下といった懸念が解消されることで、自社内における定常的な運用が可能になります。
結果として、要件定義、開発、動作テスト、納品というXRコンテンツ導入プロセスにおいて、DataMesh Directorを活用することで、最大8割の時間削減に貢献します。

特徴は以下の3点に集約されます。
・XRの業務実装の内製化を支援
・静的なモデルの表示だけではなく、手順など3Dアニメーションを短時間で作成及び出力可能
・遠隔地間で手順などの3Dアニメーションの共有が可能

これらの特徴により、現場業務への普及とともに、労働生産性の向上が可能になります。
  創業以来、世界最先端のデジタルツイン技術を提供してきました。直近では、Microsoft Partner of the Year Awards 2020 Mixed Reality部門において、確かな実績を評価いただきアジアから史上初めてFinalistにノミネートされました。XRを通じて、昨今の社会課題を解決するための取り組みを強化しています。

※1 XRとは、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)といった先端技術の総称です。
※2「docomo 5G DX AWARDS 2021」はドコモの5Gソリューション創出コンテストです。(https://5gbiz.idc.nttdocomo.co.jp/campaign/dxawards/index.html
※3「SAGAサンライズパークアリーナ新築工事」(発注者:佐賀県、設計監理:梓・石橋・三原設計共同企業体、施工者:戸田・松尾・中野・上滝建設共同企業)での実証実験の様子。
「SAGAサンライズパーク整備事業」について(https://www.pref.saga.lg.jp/list03887.html
※「docomo 5G DX AWARDS」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
 
  • 本件に関するお問い合わせ先
DataMesh株式会社 鹿島田健将
E-mail: service@datamesh.co.jp
 
  1. プレスリリース >
  2. DataMesh株式会社 >
  3. NTTドコモの5Gパートナーソリューションとして、全国で法人向けにDataMesh Directorのライセンスを販売開始