VRクラウド「スペースリー」顧客管理、追客、ウェブ接客に対応した不動産・住宅業界向け新プランのβ版を2020年4月提供開始

AIによる制作編集自動化支援や空間のサイズ推定含む大幅なプロダクトアップグレード

どこでもかんたんVRのクラウドソフト「スペースリー」を運営する株式会社スペースリー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:森田博和)は、サービスの大幅なアップデートを行い、2020年6月から不動産・住宅業界向けに新たなプランの提供を行います。

どこでもかんたんVRのクラウドソフト「スペースリー」は顧客管理から追客そしてVRリモート接客まで対応した新セールスVRとして大幅アップデートを予定しており、以下の3点が大きな柱となります。

1)来店反響率アップのためのLine連携やCRM機能やMA機能拡充及びVRウェブ接客を中心とした営業マーケ支援の強化。
2)VR制作編集業務の自動化や画質の自動高品質化のための新たなAI技術の実装。
3)遠隔地からのウェブ内見の効果を高め、リフォーム見積などの管理業務を効率化するための、パノラマ空間内における床や壁などの精度高いサイズ計測機能。

これまで主に不動産・住宅分野での営業マーケティングにおいてスペースリーを活用することで、コンバージョン率アップや業務効率化によるコスト削減といった具体的な効果が実感されてきました。同時に、働き方改革の流れで、事業者の業務効率化、生産性向上、またコロナウィルス問題が拡大する中での一層の遠隔リモート接客による非対面接客の必要性は更に高まってます。このような中、1)ユーザー事業者の従業員の一人一人の業務改革に直接的に貢献、2)これまでのノウハウを活かして更に効果の上がる活用場面を拡大、することを目的として新たなアップデートを行います。

アップグレードのリリースに先立ち、2020年4月後半よりβ版の提供をいたします。以下から事前申し込みを受け付けます。
お申し込みフォーム:https://tips.spacely.co.jp/upgrade-remote/

スペースリーは2020年1月現在、全国トップの不動産会社(※2)の3割に利用され、関西、九州においては上位不動産会社の6割に利用されるサービスへと成長しました。また、98.9%と高い利用継続率で活用が拡大してきました。今後は、このような拡大した利用基盤を土台に、不動産分野や建築設計分野の更なるDXの推進に貢献するサービスへと進化して参ります。なお、アップデート内容の詳細については個別にお問い合わせください。
※  全国賃貸住宅新聞社2019年7月15日号掲載「管理戸数ランキング」の全国上位100社、関西、九州上位10社

■会社概要
会社名:株式会社スペースリー (Spacely, Inc.)
Web   :https://corp.spacely.co.jp
代表者:森田 博和
資本金:267,963,395円
設立年:2013年8月
所在地: [本社] 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-20 第5矢木ビル5F
  [福岡営業所]   〒810-0801 福岡市博多区中洲4丁目6-12 プラート中洲7F
  [大阪営業所]   〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-8-24 新大阪第3ドイビル6F

【株式会社スペースリーについて】
360度VRコンテンツ制作と活用のためのクラウドソフト「スペースリー」を開発し、2016年11月の開始以来3年間で、不動産・ハウスメーカーなどの分野を中心に3000以上の利用事業者にサービスを提供。リーズナブルな価格、 直感的な操作で、 ウェブブラウザ再生可能な高品質のパノラマVRコンテンツを制作・編集・管理、活用までが一括してできるクラウドソフトです。

他にはない遠隔接客機能や、手のひらサイズのVRグラス「カセット」の開発など技術力を特徴とし、2018年4月には、360度空間データや視線データの活用のためのAI x VRの研究開発を推進するためのSpacely Labを設立し、研究開発を推進しています。

会社紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=8jL4K851oJU
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