【夏休み親子ボランティア調査】人気トップ3は「環境」「スポーツ」「動物」、トレンドは楽しさと社会貢献を両立する”新たな選択肢”『貢献レジャー』
〜2025年の夏休み親子ボランティアの動向調査から2026年のトレンドを予測〜物価高時代に、思い出になる有意義な体験をさせたい親心が背景に
国内最大級のボランティア募集情報サイト「activo(アクティボ)」を運営する株式会社activo(本社:京都府京都市・代表取締役:小澤佳祐)は、夏休みを前に、2025年の夏休み期間中(7月21日〜8月31日)に同サイトに掲載された「親子で参加できるボランティア案件」のユーザー動向調査を実施し、2025年に人気だったボランティア案件ランキングおよび、2026年のトレンド予測を公開いたします。

<2025年実績:調査結果サマリー>
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2025年のボランティア募集案件数トップ3は「地域活性化・まちづくり」、「こども・教育」、「国際」
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個別案件の人気トップ3は首都圏で参加しやすいゴミ拾いやビーチクリーンイベント
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人気テーマトップ3は「環境・農業」、「スポーツ・アート・文化」、「動物愛護」
<2026年トレンド予測>
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物価高や円安を背景に、遠出の抑制を踏まえ、近場なレジャーで楽しみながら思い出に残る有意義な体験ができる『貢献レジャー』への需要がさらに高まると予測される。
<調査概要>
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調査対象: ボランティア募集情報サイト「activo」に対象期間中に掲載された「親子で参加できる」のタグを含む募集案件
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対象案件数: 447件
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対象期間: 2025年7月21日 〜 2025年8月31日(夏休み期間中)
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調査方法: 対象期間中における各募集案件数の集計、および各案件の「閲覧人数」と「応募率」の順位の平均から算出した「人気スコア」に基づく分析
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調査主体: 株式会社activo
▨ 2025年夏休みの親子ボランティア案件数ランキング、1位は「地域活性化・まちづくり」、気軽に参加できるイベント型が増加
2025年の夏休み期間中に親子で参加できるボランティア案件は、全国で447件でした。そのうち、約4割が「地域活性化・まちづくり」をテーマにした案件で、約3割が「こども・教育」をテーマにしたボランティアでした。

夏休み期間中は、「ごみ拾い」や「ビーチクリーン」活動など、小学生でも参加しやすいイベント型ボランティア案件が増加する傾向にあります。また、夏休み特有の課題として、子どもの食事・学習・居場所を補うボランティア案件も増加。こうした「こども・教育」テーマにおける "親子で参加できるボランティア案件” では、「こども食堂の募金活動」や、「こどもと一緒に遊ぶ活動」、「小学生の宿題サポート」、「キャンプ運営サポート」などの需要が高まりました。
▨ 親子に人気の夏休みボランティアは「環境」「スポーツ」「動物」
一方、2025年の親子で参加可能なボランティア案件のうち、案件の閲覧数が多く、かつ応募率が高かった案件をテーマごとにランキング化した「人気テーマランキング」でみると、1位は「環境・農業」、2位は「スポーツ・アート・文化」、3位は「動物愛護」でした。

具体的なボランティア案件(2025年実績)
【1位 環境・農業】
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海や川のプラスチックごみをスマホで撮影して投稿するボランティア(全国)
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農作物の収穫や畑仕事の手伝いを行う農援ボランティア(大阪・群馬など)
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植林や里山の手入れをする環境保全ボランティア(東京・愛知など)
など
【2位 スポーツ・アート・文化】
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TOYOSUランフェスautumn2025 運営ボランティア(東京)
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情熱ハーフマラソン2025 運営ボランティア(東京)
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川越街道を歩く54kmウォーキングイベント 運営ボランティア(埼玉)
など
【3位 動物愛護】
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保護猫施設でのお掃除やお世話のボランティア(北海道)
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犬のお世話、お散歩ボランティア(茨城)
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保護猫ハウスでのお世話や譲渡会のお手伝い(埼玉)
など
共通しているのは、初心者でも気軽に参加できる点です。そして夏休みの思い出づくりにつながる「体験」です。ボランティアを通じて思い出作りと貢献実感が得られるボランティア活動は、募集内容の閲覧数も応募数も増える傾向にありました。
▨ 夏休みの親子ボランティア2026 トレンドは『貢献レジャー』
2025年の傾向からうかがえるのは、「子どもが主役になって活動できるボランティア」です。いずれも、子どもたちが楽しみながら新しい経験を得られる点が支持されています。
この傾向は、2026年も続くと予想されます。
さらに、長引く物価高の影響で遠出を控えるなど、家庭内のレジャー費用は節約傾向にあります。それでも、子どもたちに夏休みの思い出づくりを願う親心から、「近距離」「子どもも楽しめる」「有意義な体験」をキーワードに、レジャー感覚で楽しみながら貢献と学びにつながる『貢献レジャー』ともいえるボランティアが、一層注目されることでしょう。
夏休みの思い出作りと社会貢献を両立する新しい選択肢として、今後も定着していくものと予測しています。
2026年夏休みに子どもも参加できるactivoおすすめ「貢献レジャー」ボランティア
▼海の貢献レジャー2026

日時:2026年8月9日(日) 09:45~12:00
場所:神奈川県茅ヶ崎市
活動:ビーチクリーン
URL:https://activo.jp/s/a/127166
<おすすめポイント>
ゲーム感覚で取り組めるのが楽しい!
▼山・農業系の貢献レジャー2026

日時:希望日で調整 10:00~15:00頃
場所:千葉県千葉市(士気)
活動:畑作業、竹炭づくりなど
URL:https://activo.jp/s/a/96009
<おすすめポイント>
自然を満喫しながら、農業体験ができるのが魅力!
▼室内・貢献レジャー2026

日時:2026年8月15日(土) 12:45~17:00
場所:東京都千代田区
活動:模擬裁判
URL:https://activo.jp/s/a/127292
<おすすめポイント>
弁護士と交流しながら模擬裁判に参加できる!
▼その他、全国の「親子で参加できる」ボランティア一覧
https://activo.jp/can_join_parents_and_children
国内最大級のボランティア募集情報サイト「activo」では、首都圏はもちろん、北海道から沖縄まで全国のボランティア案件および、海外でのボランティア案件まで掲載しています。
▨ トレンド予測コメント:株式会社activo 代表取締役 小澤佳祐

今回の分析から、現代の親子がボランティアに対して『楽しい思い出』と『リアルな学び』の双方を求めている傾向が伺えます。昨今の物価高や円安の影響により、夏休みのレジャーの経済的負担が増す中、ボランティアは単なる社会貢献を超え、お金をかけずに子どもたちが社会課題に触れ、豊かに成長できる『有意義な夏休みの過ごし方』として、新しい選択肢になりえます。
昨年から広がりを見せている「おてつたび」に代表されるように、『楽しさ』と『誰かの役に立つ経験』が融合したこの『貢献レジャー』の潮流は、夏休みの親子の過ごし方にも広がりつつあります。こうした魅力的な選択肢が国内に数多くある一方で、まだ情報が十分に整理されていなかったり、親子と活動をスムーズに結びつけるマッチングの仕組みが不足しているのが現状です。
私たちは国内最大級のプラットフォームとしてテクノロジーの力を活かしてこのギャップを埋め、誰もが気軽にこの“ちょっと真面目なレジャー”へアクセスできる環境を整えてまいります。今後も親子が安心・安全に、そしてレジャー感覚で楽しく社会と繋がれる機会を創出し、親子の豊かな夏の体験を応援してまいります。
▨ 株式会社activoとは

株式会社activoは、「ボランティアを日常の選択肢へ。つながりを社会の力へ。」をビジョンに掲げ、ボランティア募集団体と参加希望者をつなぐ国内最大級のボランティア募集情報サイト「activo(アクティボ)」を運営しています。
「activo」は、年間約9万件のボランティア応募実績を誇ります。参加希望者に対しては、幅広い社会課題に取り組む団体との出会いを通じた社会貢献の機会を提供し、非営利団体に対しては、慢性的な人材不足の解消や関係人口の創出を支援することで、持続可能な非営利活動の発展に貢献しています。
【会社概要】

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会社名 |
株式会社activo |
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代表取締役 |
小澤 佳祐 |
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設立 |
2017年11月1日 |
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所在地 |
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町38番地1 |
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URL |
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事業内容 |
・ボランティア・求人募集情報サイト「activo」の開発・運用・保守 ・エンタープライズ向けボランティアポータル SaaS の開発・運用・保守 |
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