母娘の共用ケアニーズが急拡大。母親の約80%が 『親子で一緒に使えるケア商品を求めている』と回答
─ 母娘のケア商品に関するアンケート調査結果発表 ─
母娘ケアブランド Mother & Daughter(以下 M&D)は、1〜12歳の娘をもつ母親555名を対象に実施した『母娘のケア商品に関するアンケート調査』の結果を発表いたします。本調査により、親子で共用できるケア商品の重要性が明らかになりました。

■ 調査背景:家族のケアスタイルが変わりつつある
子どもの肌トラブルに加え、母親自身も乾燥・シミ・エイジングといった複合的な悩みを抱えています。
生活の忙しさから「時短」と「合理性」が求められる一方で、親子で一緒にケアする時間を「スキンシップの一部」として大切にしたいというニーズも増加しているのではないか?
こうした仮説から今回、『親子でまとめて同じものを使いたい』『安全性が信頼できるなら共用したい』というニーズを把握するため、アンケート調査を実施しました。
■ 調査概要
調査名:母娘のケア商品に関するアンケート調査
対象:1〜12歳の娘を持つ母親(母子ともに肌悩みあり)
調査人数:555名
調査方法:オンラインによるホームビジット調査 アイブリッジ株式会社調べ
調査実施:2025年7月
■主な調査結果
【1】親子で共用したいケア商品
・母親の79.6%が親子で共用したいケア商品があると回答
共用ニーズが最も高いのは「日焼け止め」「シャンプー」「ボディソープ」
・日焼け止めは母親の57.2%が『親子で使えると嬉しい』と回答。
・ 「肌に残らない・刺激が少ない・目的が同じ」という理由から、洗い流す商品は共用されやすい傾向がある。シャンプー・ボディソープの共用意向はおよそ50%に達した。

【2】母娘の共通肌悩み
【2】母娘の共通肌悩み
・悩みは「乾燥」が圧倒的に多く、「敏感肌」が続く。
・母親:シミ、乾燥、エイジング- 年齢を重ねた30代後半〜40代で肌悩みを自覚する人が多い
・子ども:乾燥、敏感肌、ニキビ、バリア機能の低下(赤み・湿疹)、頭皮のかゆみ
両者で「乾燥対策」という共通ニーズが高く、保湿アイテムの共用意向を押し上げている。

【3】親子で共有している理由
母親がケア商品を共有している理由トップ3は「節約」、「時短」、「一緒に使えるのが楽しい(スキンシップのため)」
・家計的にも「1本で家族が使えるなら助かる」という声が1位。
・次いで、忙しい生活の中で「工程が減る」時短が強く支持されている。
・「一緒に使えるのが楽しい」(スキンシップやコミュニケーション)は3位にランクイン。

【4】親子で共有している商品について困っていること
一方で、共有している商品について困っている理由トップは“情報不足”
・『子どもに使っていいのかわからない』
・『成分が難しく判断できない』
・『大人用は刺激が強そう』
など、情報不足や不安が共用を妨げていることが分かった。

■ 調査結果から見えた消費者インサイト
・多くの親にとって家計や時間の効率化は重要な価値観。
・「安全性の確証」 があるだけで親子共用への心理的ハードルは大きく下がる。
・ケア時間そのものが「親子の体験価値」として肯定的に捉えられている。
■ Mother & Daughter 商品開発担当者コメント
今回の調査を通じて、親子で使える商品への強いニーズと、ただ便利なだけではなく、親子の心の距離を近づける「情緒的価値の重要性」が浮き彫りになりました。M&Dでは、安心・安全をベースにしながら、ケアの時間が親子の思い出になるような商品づくりを進めています。
■ 今後の取り組み
・親子で使える日焼け止め、保湿ケア商品の開発を強化
・店頭で“ひと目で親子用と分かる”パッケージデザインを推進
・母親自身の悩み(シミ・乾燥)と子どもの敏感肌を同時に解決する処方設計
M&Dは“家族のケアを、家族の思い出に”をテーマに、親子共用ケア領域の拡大を目指してまいります。

Instagram:
@mother_and_daughter_official
web:
https://mother-and-daughter.com/
■ 本件に関するお問い合わせ先
社名: ツーウェイワールド株式会社
本社所在地:
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-1-17 2Way World Bld.
代表取締役:勝谷 豊
事業内容:化粧品/医薬部外品の製造・製造販売・化粧品企画・
開発・研究開発・マーケティング、輸入、卸販売
広報担当:境野 優人
連絡先 mail:info@2way.co.jp 電話:03-5770-8885
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