病児保育支援システム「あずかるこちゃん」が「日本子育て支援大賞2022」を受賞

Connected Industries株式会社(東京都中央区、代表取締役:園田正樹)が開発・提供する病児保育支援システム「あずかるこちゃん」は、一般社団法人日本子育て支援協会主催の「日本子育て支援大賞2022」を受賞いたしました。

授賞式授賞式

あずかるこちゃんは、保護者と病児保育室をつなぐ、病児保育の検索・予約サービスです。今回の受賞では「社会課題を正⾯からとらえて、解決を試みている。病児保育という潜在ニーズを利便性の⾼い仕組みで顕在化して、⼦育てに関わる家族の活躍する場を広げるミッションが良い」と評価をいただきました。

必要な支援が、しかるべき人に届く未来を目指して、今後は病児保育領域だけでなく、すでに世の中にある子ども支援、保護者支援事業を、必要なタイミングで必要な方に届けるお手伝いをして参ります。


代表 園田正樹より受賞コメント
今回は、弊社サービスを評価いただき、ありがとうございました。受賞できたのはひとえに、「病児保育」という制度の素晴らしさにあると思います。今後も「あずかるこちゃん」は、病児保育で働くスタッフのみなさんが安心安全な保育看護ができる環境づくりをサポートできるよう、そして保護者と子どもにより使いやすくできるようサービス開発を進めてまいります。


日本子育て支援大賞とは
「日本子育て支援大賞」は、子育てママとパパさらにはその祖父母が 実際に“役立った価値”を大いに評価する賞です。子育て世帯を取りまく「衣」「食」「住」という3つの領域を基本とし、さらに日常的に利用する「日用雑貨」「グッズ類」「サービス・アプリケーション」「家電・自動車」という4つの領域、さらには「自治体・プロジェクト」を加えた、全8領域をアワードの対象領域としています。
http://www.jcfs-ac.jp/grandprize/




病児保育を、手のひらに。病児保育支援システム「あずかるこちゃん」とは
「あずかるこちゃん」は保護者と病児保育室をつなぐ、病児保育の検索・予約サービスです。保護者はいつでも簡単にLINEやWebから病児保育室を検索、予約が可能。施設のスタッフにとっても、煩雑な事務作業から解放され、保育に集中できるというメリットがあります。導入自治体では、地域にある委託先の病児保育室の情報をすべて一元管理できるようになります。
https://azkl.jp/

あずかるこちゃん導入前後の違いあずかるこちゃん導入前後の違い



Connected Industries株式会社(CI Inc.)
未来を担う子どもたちにとって、より良い成育環境を目指すためには保護者がより安心して仕事と子育てができる社会環境の整備も重要です。弊社は、子どもたちと働く保護者を取り巻く社会課題を解決し、新たな社会的・経済的価値を創造するために2017年7月7日に設立しました。

所在地: 東京都中央区築地6丁目7-11
事業内容: 病児保育施設の検索・予約サービス、病児保育施設の経営コンサルティング
代表取締役:園田 正樹
https://ci-inc.co.jp/
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