プランティオ「Tokyo Urban Farming」に参画決定
アーバンファーミングを持続可能な生活文化として推進するプラットフォーム
脱炭素時代に都市の遊休地やビルの屋上・家庭菜園などを活用して農的な活動を行うアーバンファーミングという新たな生活文化の創造を目指し、企業・団体・市民が協働してさまざまな取り組みや情報発信を行う生活文化創造オープンプラットフォーム「Tokyo Urban Farming」が4月13日に発足。合わせて、プランティオ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役 共同創業者 CEO:芹澤 孝悦、以下 プランティオ)では、このプラットフォーム への参画が決定いたしました。

「Tokyo Urban Farming」では、以下の4つの分野において主に活動いたします。

都市の遊休地の活用により、人と自然が循環するコモンズを創出します
2,イベントの開催
アーバンファーミングを楽しむための、イベントや体験を開催します
3,情報発信
アーバンファーミングを知り、参加するための情報をお届けします
4,ツールの開発・実行
苗の配布やコンポストなど、実践のためのツールを開発し、提供します
- いつでもどこでも誰でも、野菜を育てられる世界へ

IoTセンサーと専用アプリで野菜栽培が手軽

収穫はFarm to Tableスタイルで、コミュニティで楽しく食べられる

サステナブルなアイテムで“循環”を感じる

- 「Tokyo Urban Farming」について

https://tokyourbanfarming.jp/
- プランティオ株式会社 代表者コメント

ロンドン、ニューヨークなど世界の大都市ではこのアーバンファーミングはすでに一般市民のライフスタイルに浸透しつつあります。ロンドンでは市内に3000か所以上コミュニティファームがあり、120万食分の野菜が市民の手によって栽培されています。また、アジア各国でも、自国の自給率を上げるべく、都市デザインに於いて“食と農”を実装する動きが加速しています。ここ東京でも一般の方がよりよい暮らしや、農から得られる学びを体験できるよう、アーバンファーミングを広げて参りたいと思います。ご家庭のベランダ、ビルの屋上、商業施設などの屋内、あらゆるところでアグリカルチャーに触れる機会を創出し、持続可能な食と農がある生活をお届けいたします。
https://plantio.co.jp/
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