「DIG SHIBUYA 2026」公式プログラム「SCREENS CONTEXTUALIZED」参加アーティスト8名と公募34名の選出発表、渋谷PARCO壁面でプロジェクション実施
Andreas Gysin、Chia Amisola、北千住デザインら国内外の気鋭アーティストが渋谷のサイネージをジャック。2月14日には渋谷PARCOにてプロジェクションも開催。

デジタルテクノロジーを駆使した新しいアートのためのプラットフォームを運営するNEORT株式会社(代表取締役:髙瀬俊明、本社:東京都品川区、以下NEORT)は、2026年2月13日(金)〜15日(日)に開催される「DIG SHIBUYA 2026」のオフィシャルプログラム「SCREENS CONTEXTUALIZED」において、参加アーティスト8名を発表いたします。
MIYASHITA PARK、渋谷ヒカリエ、西武渋谷店など渋谷区内10箇所のデジタルサイネージで、国内外の気鋭デジタルアーティストによる作品を展示します。
さらに、2月14日(土)17:00-21:00には、渋谷PARCOの壁面で大規模プロジェクション「Projecting Shibuya After Dark in DIG SHIBUYA 2026」を実施。アーティスト・岡本斗志貴による、渋谷の夜空を彩る特別な映像体験をお届けします。
■ 渋谷PARCO壁面で大規模プロジェクション実施

Projecting Shibuya After Dark in DIG SHIBUYA 2026
作品名:言葉の花火
アーティスト:岡本斗志貴
2月14日(土)の夜、渋谷PARCOの壁面を巨大なキャンバスに見立てた、大規模なプロジェクションを実施します。
アーティスト・岡本斗志貴が手がける本作品「言葉の花火」は、1日限りのイベントにふさわしいお祭り感を演出。デジタル技術で表現される花火が、渋谷の街を幻想的に彩ります。広告や商業メッセージで埋め尽くされた都市空間に、文化的体験を刻み込む試みです。
実施日時: 2026年2月14日(土)17:00-21:00(雨天中止)
会場: 渋谷PARCO
観覧: 無料
主催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会、渋谷PARCO、NEORT株式会社
協力:渋谷公園通商店街振興組合
■ 参加アーティスト発表
渋谷区内10箇所のデジタルサイネージに、各サイネージの特性や場所の文脈(コンテクスト)に応じた作品あるいは商業的ではない映像作品を展開します。商業広告の速度とは異なる、文化的な時間を都市空間に持ち込む8名のアーティストをご紹介します。
【参加アーティスト】
Andreas Gysin、Chia Amisola、FelixFelixFelix、mole^3、eziraros、岡本斗志貴、北千住デザイン、橋本麦

【展示サイネージ一覧】
各サイネージの設置場所と展示アーティストは以下の通りです。
※MIYASHITA PARK VISIONでは、公募プログラム「Weather Writes」選出作品34点を展示

■ 公募プログラムについて

MIYASHITA PARK公募企画「Weather Writes — 詩的現象としての『天気』」には、世界中から324作品の応募があり、その中から34作品が選出されました。選出作品は2月9日(月)〜22日(日)の期間、MIYASHITA PARK内のサイネージで放映されます。
選出アーティスト:Eric Bagnara, æther, David Seven, Martin Lukas Ostachowski/ MLO.art, Yosca Maeda(mae), Andrey Maximov, Shojiro Nakaoka 中岡 将二郎, ayat, nzm, Chayapon Puapaiboonwong [Tayyy], tsumichara, Yuta Aoki, Arnaud Laffond, もり/森大起, 尾崎アーティスト, P1xelboy, bashobits, Asahamiz, Pawel Dudko | pdudko.com, Jeanyoon Choi, センバク, Samuel YAN, Yuri Mizokami, HY, Eisuke Kato, Muriel Lherm, Saeko Ehara, Chih-Yu Chen, Alan Bolton, stefany, NekonoUmi, Alvis lee, RYUSEI_BS, Andrew Baxter
公募詳細: https://neort.io/challenge/d4jnm6gdfqamt6d2u5b0
■ 特設サイトオープン
1月13日、プロジェクトの特設サイト(https://screens.neort.io)をオープンしました。プロジェクト概要、サイネージマップ、作品情報、アーティスト紹介などをご覧いただけます(日本語・英語対応)。
■ プロジェクト概要
名称: SCREENS CONTEXTUALIZED
- デジタルサイネージを媒体とした、都市文化の地層化-
コンセプト: 渋谷のデジタルサイネージをアーティストに開放し、商業広告の枠を超えた文化的表現の場として再定義。地域との対話を通じて、都市空間にアートとテクノロジーの融合による持続的な文化的価値を創出する実験的プロジェクト。
開催期間: 2026年2月13日(金)〜15日(日)
展示箇所: 10箇所
展示サイネージ数:44面
参加アーティスト数: 42名(キュレーション8名 + 公募34名)
特設サイト: https://screens.neort.io
主催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会、NEORT株式会社
協力:MIYASHITA PARK・シブヤテレビジョン・メトロアドエージェンシー・渋谷PARCO・渋谷ヒカリエ・西武渋谷・京王エージェンシー、Commons Archive Collective
実施サイネージ一覧
-
MIYASHITA PARK VISION
-
MIYASHITA PARK LEDビジョンタワー(柱型)
-
集英社ビジョン(渋谷モディ)
-
渋谷西口ビジョン(渋谷駅前会館屋上)
-
シブハコビジョン(渋谷駅銀座線ホーム)
-
メトロ改札口ビジョン(銀座線渋谷駅ヒカリエ側改札口)
-
西武渋谷店 A館 エントランス アートゲート
-
渋谷ヒカリエ ShinQs 2F 貫通通路LEDビジョン
-
KEIO MIRARERU VISION(渋谷メガウォール)
-
渋谷PARCO(プロジェクション)
■ 展示・イベント情報
Hub Exhibition(PARK in PARK)
会場: PARK in PARK(MIYASHITA PARK内)
期間: 2026年2月13日(金)〜15日(日)
内容: 「Screens Contextualized Hub Exhibition」は、MIYASHITA PARKの一階に位置するPark in Parkにて開催される「Screens Contextualized」のハブ展示です。
来場者はこの展示で、街中に展開されているすべての作品をまとめて鑑賞できると同時に、それぞれのスクリーンが設置されている場所の歴史的背景や都市的文脈についての解説に触れることができます。ハブ展示では、各作品の表現内容に加え、設置場所が持つコンテクスト、周辺環境の変遷、その特性などが紹介される予定です。
各作品は展示場所の歴史や環境と深く結びついています。本展示では、街中に点在する全作品をまとめて鑑賞できるだけでなく、それぞれのスクリーンが設置された場所の背景や意味についても解説します。
渋谷の街を歩きながら作品を巡るための出発点として、ぜひお立ち寄りください。
■ DIG SHIBUYA 2026について
SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会が渋谷区とともに開催する最新カルチャー体験イベント。2026年は30以上のプログラムを展開し、渋谷の街を歩くだけでテクノロジーとアート、そして最新カルチャーに触れられる3日間。
開催日程: 2026年2月13日(金)〜15日(日)
開催場所: 渋谷公園通り周辺エリア 他
参加費用: 無料(一部プログラムは有料)
主催: SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会・独立行政法人日本芸術文化振興会・文化庁
共催: 渋谷区
協力:一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント、渋谷公園通り協議会、Shibuya Startup Support
後援:東京都(パブリックアート部分)、一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン
連携協力:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](CCBT主催事業)
委託:2025年度(令和7年度)日本博2.0事業(委託型)

公式サイト: https://digshibuya.com
Instagram: https://www.instagram.com/digshibuya/
■ NEORTについて
デジタルテクノロジーを駆使したアーティストと社会をつなぐことを支援。デジタルアートのためのオンラインプラットフォーム「neort.io」を運営する。2022年4月には、デジタルアート専門の展示空間「NEORT++」を馬喰町にて開廊。コンピュータ技術を駆使したアートの体験を共に考える実験的空間として運営。2024年6月には、ブロックチェーン技術を活用した事業開発やNFTアートのプロデュースなどを行うTARTとの合併により現体制となる。
主な活動に、Generativemasks(2021)、Nishikigoi NFT(2022)、ジェネラティブアート展覧会「dialog()」(2024)やDIG SHIBUYA公式プログラムの「BYOD² - BRING YOUR OWN DATA & DISPLAY」(2025)など。
WEBサイト: https://team.neort.io/
X(旧Twitter): https://x.com/neort_io
■ 本件に関するお問い合わせ
NEORT株式会社 広報担当
Email: info[at]neort.io
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
