天空ニ、海洋ニ、僕ラハ拡張スル。空中・水中ドローンを融合した事業ブランド「エアオーシャン」デビュー!

空中・水中ドローンは、今まで私たちが簡単に見ることができなかった場所を見せてくれる。このテクノロジーを通じて生活や社会を豊かにしていくことが私たちのミッション。

 空中ドローン、水中ドローンの人材育成、機体販売、事業開発を進める株式会社スペースワンは「空と海のテクノロジーで生活を豊かに。」をテーマに、新しい事業ブランド「エアオーシャン」を立ち上げました。
 内閣の官民協議会を中心にドローン前提社会に向けた空のドローンの社会実装が進められています。それと並行し、海洋国家である日本においては水中ドローンの活用・導入が加速されようとしています。新ブランド「エアオーシャン」は、空と海の産業革命に貢献すべく、事業パートナー様を募集しつつ様々な活動を全国に展開してまいります。

 


 近年の急速なテクノロジーの進化により、今まで私たちが簡単には手に入れることのできなかった空中・水中の映像がぐっと身近になってきました。これにより、個人や企業問わず空中・水中ドローンへの様々な需要が生まれています。またこれらのテクノロジーは少子高齢化による労働力不足といった日本の抱える大きな問題を解決する技術の一つとしても注目を集めています。
 エアオーシャンは、空・海の産業革命を担うこのテクノロジーを活用して様々な分野の課題を解決し、私たちの生活を豊かにする、新たな事業ブランドとして展開してまいります。

■エアオーシャンの3つビジョン
  1. AIR=空、OCEAN=海 両分野のテクノロジーを通じて社会課題を解決し、社会に貢献する。
  2. 空中ドローン、水中ドローンの啓蒙活動、人材育成、産業発展に挑戦し続ける。
  3. 空中ドローン、水中ドローンの新たな価値を多様な分野と共創する活動を行う。

 


■事業内容

 

●AIR OCEAN https://airocean.jp/

・AIR 空中ドローン事業
空撮、点検からコンサルティング、導入まで、さまざまな空中ドローンの活用を支援いたします。

・OCEAN 水中ドローン事業
誰もが簡単に、まだ見たことない水中世界へ。
養殖業、漁業の定置網点検や船底調査、マリコンだけでなく、貯水槽、蓄熱槽の点検など幅広い用途があります。業務に適した最新機種のご提案・販売もしております。

  • 空中・水中ドローンを活用した撮影、講習、研修、導入コンサル、調査、点検

 

●メディア事業

エアオーシャン マガジン
https://magazine.airocean.jp/
空・海のテクノロジーに関する情報を中心に毎日発信するウェブマガジンです。
空中ドローン業界で著名なGEOGRAMSのドローングラファーの伊藤広大氏(2018ジャパンドローン/ドローンムービーコンテスト グランプリ、審査員特別賞)や、自動車学校業界初のドローンスクールを開校した岩手ドローンスクールの朽木代表、防災、災害に強いドローン団体のDPCAの上田代表などからのコラム寄稿もあります。

エアオーシャンマガジンコラム寄稿者一覧
◎GEOGRAMS 代表 伊藤広大氏 http://geograms.jp/
◎岩手ドローンスクール代表 朽木聖好氏 https://iwate-drone.com/
◎一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会 代表 上田雄太氏  https://dpcajapan.org/
◎福島ドローンスクール https://fukushima-drone.com/

  • 記者、ライター絶賛募集中!
 

●通販事業
エアオーシャン オンラインストア

https://shop.airocean.jp/

世界で人気の水中ドローン他、各種機体や付属品などを多数販売しております。
 

  • 国内で人気の水中ドローンをインターネット販売。販売代理店募集中!

 

 

■エアオーシャンの活動をいくつかマンガで紹介

 

  • 水中ドローンの可能性(養殖網点検編)

 

養殖網点検での水中ドローンの活用養殖網点検での水中ドローンの活用

全国海水養殖協会の発表によると水産物の国内消費仕向量(食用)は国内 313万トン + 輸入 323万トン。

現在は国内生産量よりも、輸入量が上回っています。
マンガの中にも書かれていますが、養殖業の方は、毎日網が破れていないか、生簀の中の様子はどうなっているか、ダイバーさんが潜水して確認しているそうです。
直接ダイバーさんからお聞きした話では、『午前中確認作業をするとそれだけでクタクタになる・・・』とのこと。想像以上の重労働ですが大切な魚を守るためには欠かせない作業なのです。

 

 

  • 水中ドローンの可能性(船底調査編)

 

船底調査での水中ドローンの活用船底調査での水中ドローンの活用

船底に付着するフジツボはボートユーザーにとっては天敵です。フジツボが船底に付着すると、水の抵抗の増加や船舶重量の増加、エンジンの冷却水路を塞ぎ効率が低下するなど、さまざまな悪影響を及ぼします。
アメリカ海軍では、定期的なフジツボの除去費用と燃費ロスを計算すると、なんと・・・年間10億ドル(約1100億円)の経済損失があるとか!?船は漁船だけでも日本に約20万隻あり、レジャーボートでも約30万近くあります。
こういった作業でも水中ドローンの可能性が広がります。

 

 

  • 産業用ドローンの可能性(農業編)

農業用ドローン散布講習について農業用ドローン散布講習について

農水省は2019年3月に農業ドローンの普及計画を公表し2022年までのドローンを活用指針を発表しました。

新しい農機具としての導入は今後さらに加速されます。
エアオーシャンは福島を中心に散布講習を開講。

スクールの開校のサポートもしています。

 

  • 天空ニ、海洋ニ、僕ラハ拡張スル。

エアオーシャンは空と海のテクノロジーで空の産業革命、海の産業革命に挑戦しています。これからの市場が大きくなっていく空、海の産業を一緒に挑戦してくれる事業パートナーを募集しています。
また、エアオーシャンマガジンを通して情報発信、記事記事の投稿をしていただけるライター、寄稿者も募集しております。
気軽にお問合せください。

 

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