「不登校児・被虐待児のための支援策講演会2020」2月22日(土)町田市民文学館ことばらんどで開催<まちだ〇ごと大作戦18-20>

子どもの未来を守る大作戦~虐待のない世界を目指して~

きがるにつながる町田の会※は、和光大学 現代人間学部 心理教育学科 高坂康雅教授との共同企画で「不登校児・被虐待児のための支援策講演会2020」を2月22日(土)に開催します。

 「子ども達の取り巻く環境を良くしたい!」、「子ども達の可能性を広げたい!」、「子ども達の未来を守りたい!」、この講演会をきっかけに、これからの未来の子ども達に必要な支援は何かをご来場の方々と一緒になって考えていきます。
 特別講師に熊本県にある肥後未来スクールCEOの野澤 翼さんをお招きし、ご自身の不登校体験談や現代の子ども達が抱える問題を分かりやすくクローズアップします。
 児童虐待の件数は毎年増加している中で、子どもの虐待を無くすことを主軸とし、いじめ・不登校などの子どもの問題もなくしていくことを目的に、まちだ〇ごと大作戦「子どもの未来を守る大作戦~虐待のない世界を目指して~」の取り組みの一環で行うものです。

※「きがるにつながる町田の会(https://kigarunitsunagarumachida0829.blogspot.com/)」は、子ども虐待に心を痛め、子どもの未来をより良いものにするため、虐待のない世界を目指して活動し、子どもが子どもらしくいられる社会を実現していくために、共感する仲間が集って、2019年8月に活動を始めたグループです。
 
  • 「不登校児・被虐待児のための支援策講演会2020」 概要
♦日時:2月22日(土)午後0時~4時(開場:午前11時30分)

♦場所:町田市民文学館ことばらんど 大会議室(町田市原町田4丁目16番17号)

♦会費:500円(大人のみ)

♦定員:108名

♦主催:きがるにつながる町田の会

♦登壇者:
 ●肥後未来スクールCEO 野澤 翼さん
 ●和光大学 現代人間学部 心理教育学科 教授 高坂 康雅さん
 ●きがるにつながる町田の会 代表 藍葉 真澄さん
 
  • まちだ〇ごと大作戦18-20

まちだ〇ごと大作戦18-20ロゴマークまちだ〇ごと大作戦18-20ロゴマーク

町田市では、2018年の市制60周年から、東京2020オリンピック・パラリンピックへと続く3ヵ年を、市民と共にまちの魅力や活力を高めていく未来を見据えた3年と捉え、市民が参画することを通じて、自らの地域への愛着や誇りを育むことを目指し、2018年1月から2020年12月まで、まちだ〇ごと大作戦18-20を実施しています。
まちだ〇ごと大作戦は、町田商工会議所や町田市町内会・自治会連合会等、25団体で構成されるオール町田体制の「まちだ○ごと大作戦実行委員会(https://machida-marugoto.jp/)」で推進しています。
コンセプトは、「人と人、人と地域団体との新しいつながりから市民や地域団体の考える夢をみんなでカタチにし、次世代へのレガシーを創りあげる交流感動都市まちだへ」です。
市民、地域団体、企業などから、自ら「やってみたい夢」の実現に向けた提案・アイデアの募集を行っています。
公式ツイッターアカウント:daisakusen18_20
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