次世代動画テクノロジー「TIG」を提供するパロニム株式会社が「Microsoft for Startups」に採択

~TIG動画により購買促進や新たな顧客接点を創出し、顧客体験の最大化を実現~

次世代動画テクノロジー「TIG」(ティグ)を開発・企画するパロニム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:小林 道生、以下 パロニム)はマイクロソフト コーポレーション(本社:米国ワシントン州、以下マイクロソフト社)が提供するスタートアップ支援プログラムMicrosoft for Startups」に採択されましたことをお知らせいたします。



マイクロソフト社と連携し、最高の顧客体験を促進
現在、ビジネスでの新たなる価値創出のため、あらゆるマーケットにおいて顧客エンゲージメント構築の強化が重要視されています。特に、デジタル領域には大きな関心が集まり、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を図る企業が多くなっています。そのような中、パロニムが開発・提供する「TIG」がデジタルコンテンツ領域にて「認知」「関心」「選択」「体験」の一気通貫した役割を果たし、顧客エンゲージメントに効果を発揮するテクノロジーとして、マイクロソフト社より高い評価を受け、今回の採択へと至りました。
「TIG」は動画の視聴中、動画内に存在する様々な情報の取得やその先に広がる多様な世界との直感的な行き来を可能とした次世代動画テクノロジーです。スマートフォンやPCの画面を通じ対象物をタップ(またはクリック)するだけで、対象情報をストックでき、さらにストックした情報をタップするとリンク先の詳細ページへと遷移することができます。また遷移先も、購入サイトやオフィシャルページ、最も近い販売店舗の地図や関連する別動画など、様々な選択肢から選べる機能も備えています。
今回の採択を受け、パロニムは画像認識や機械学習、5G時代への更なる進化等、TIGの基礎研究の開発向上を目指し、マイクロソフト社とともに、テレビ局や動画プラットフォーム、小売りや消費財メーカーなど、幅広いマーケットに向け、TIGを使った最高の顧客体験の実現を推進してまいります。

競合ひしめく動画市場において、動画の価値を向上
 国内の動画広告市場は年々成長を続けており、2019年度は昨年対比141%となる2592億円に。2023年には現在の約2倍となる5056億円に達する見通しが予測(※)される一方、市場の競争激化により、コンテンツや機能性など様々な差別化が重要となっています。
TIG動画では、画面をタッチするだけで有益な情報を取得でき、それでいて映像の世界観やストーリー性を妨げないデザインや設計から、動画マーケの大きな課題である完視聴率(最後まで動画を見るユーザの率)の大幅な改善も可能としており、昨年度でも平均52%、最近では90%近い実績も数多く残しています。
動画からの購入や行動を促せることはもちろん、「せっかく高いコストで動画を制作したのに、最後まで見てもらえないのは悲しい・・」というクライアントニーズも満たせるサービスとなっております。
最近では『複雑なサービスの資料請求において、TIG動画を通じて理解促進できたことから、初回にて早くもCPA40%軽減』という一例もあり、今後期待の高まる実績となりました。

 従来の動画では実現しなかった、動画視聴からのユーザー行動、効果分析が可能となることから、動画自体の価値を向上させ、顧客エンゲージメントの強化へとPDCAを回すことが可能となります。

(※) 株式会社2019年12月2日発表 株式会社サイバーエージェント調べ
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=24125?fbclid=IwAR2IeSnsKrkjHeOS1aMmpviS5d9p4CCWi4YQ7Ph-icc_v7zYmfDKKO3hqbQ

Microsoft for Startups」について
世界140カ国以上で展開されているマイクロソフト社が提供する新しい顧客やチャネルパートナーとスタートアップを結び付け、グローバルなエコシステムを作り上げることを目的としたスタートアップ支援プログラムです。
採択されたスタートアップ企業は、マイクロソフトの技術者によるテクノロジーのサポートだけではなく、グローバルな営業部門およびパートナーエコシステムと連携して、効果的な営業を行うための専用リソースが提供されます。
詳細ページ https://www.microsoft.com/ja-jp/biz/startups/default.aspx 

■TIGについて

パロニムが開発・提供する次世代型動画テクノロジー「TIG」は、動画視聴中に、商品や音楽、料理、人物、場所など、気になったものに「さわる」(TIGる)だけで、瞬間的に情報をストックし、キャッチするテクノロジーです。ストックした情報の詳細ページへは、視聴中や視聴後など、ユーザーのタイミングで自由に閲覧でき、商品の購入ページや、出演者の情報、また、アクセスマップや、音楽ダウンロードページなど知りたかった情報へとダイレクトにアクセスすることができます。「動画→検索」が不要となることで、検索リテラシーや言語依存による言葉の壁も解消され、誰でも平等に、且つ、直感的に「情報⇔動画」をお楽しみいただけるようになります。
今後は、ユーザーが簡単にTIG配信できるコンシューマモデルや、LIVEストリーミング上でも簡単にTIG配信できる新たなラインアップも次々とリリースしてまいります。https://www.paronym.jp/usecase/

■パロニム株式会社について
[社名]    代表取締役 小林 道生
[設立年]   2016年11月
[資本金]   619,800,000円(資本準備金含む)
[所在地]   東京都港区三田1-1-15 三田ソネットビル6F
[事業内容]  ・動画市場における新しい技術の開発及び提供
        ・動画配信事業
        ・映像等の企画及び制作事業 等
[URL]     https://www.paronym.jp/
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