株式会社 One Team、本社への社員入館にデータスコープの顔認証システムを採用

社員の顔を登録し、自動ドア入館の利便性とセキュリティを強化

2021年12月8日、株式会社 One Team(以下、「One Team」。東京都港区、代表取締役:伊藤仁)は、同年10月11日にリニューアルオープンした 本社オフィス1階の入口自動ドアに、株式会社データスコープ(以下、「データスコープ」。東京都中央区、代表取締役:内田次郎)の顔認証システムを導入。自社社員の顔情報を同システムに登録。入館管理を開始した。

 

 

  • 顔認証システム導入の背景

One Teamは、従来ICカードによる本社入退室を実施。今回、本社オフィスのリノベーションに伴い、感染症拡大防止対策と社員の入館管理利便性向上のため、非接触型の顔認証システムを採用。システム選定に際し、システムが「建築業界を含めた十分な導入実績があること」および「本社ビル入口自動ドアの連携規格に対応できること」を基準に導入を決定。One Team本社1階入口自動ドアとデータスコープ顔認証システムを連携し、One Team社員の顔情報を同システムに登録。緊急事態宣言解除後のオフィス出勤率変動に伴い、アフターコロナ時代のスタンダードとなるビルディングマネジメントシステムとして自社活用を開始する。

  • データスコープ顔認証システムを利用した入館管理の特長

データスコープの顔認証システムは、静止画や動画による「なりすまし」防止機能を搭載。One Team本社では、ガラス越しに社員の顔を認識し、自動ドアを開く。また、同システムは、情報処理をデバイス内で行うエッジコンピューティング仕様のため、ネットワークダウン時にも電源のみで入館管理継続が可能なほか、高速処理によって認証時はほぼウォークスルーでドアの自動開閉を行うことができる。顔認証率は約99.7%。運用面では、警告灯のような発報装置との連携が容易で、ビルディングコンシェルジュなどの管理者に認証結果を即時表示するログ確認機能も有している。

  • 株式会社 One Team 海口様コメント

「事務所移転に伴い1階が会議室、8階がオフィスとなり、1階が無人になってしまうこともあります。安全でかつ簡易なセキュリティシステムの検討をする中で、スーパーゼネコンの現場等にて導入済みのデータスコープの顔認証システムを知り導入を決めました。社員証や鍵などの物に依存することなく出入りができるのは、社員からも非常に好評です。弊社は現場のIT支援も行っているので、この事例を紹介していこうと考えております。」

  • 企業概要

株式会社 One Team

2019年創業。建設現場での業務高度化・省力化を支える調査・測定技術支援、位置情報サービス、現場管理ツール、人材派遣などを行う。最先端のITを用いて、建設業におけるデジタルトランスフォーメーションを進め、現場と会社が一体となり現場のスマート化を実現します。
https://oneteam.inc/
〒107-0052 東京都港区赤坂7-9-1 VPO赤坂8F
TEL:03-6434-9401 FAX:03-6434-9402 MAIL:info@oneteam.inc

株式会社データスコープ
2018年11月に設立された画像認識とディープラーニングの研究・開発を行う企業。
創業間もないベンチャー企業でありながら、長年、画像認識とディープラーニングの研究・開発を行ってきたエンジニアと、上場会社の取締役を歴任してきた経営陣によって設立。
画像認識に関わるソフトウェアの開発を行いながら、合弁会社を共同で設立した台湾の鴻海集団、香港のPioneer Technologyが持つカメラやセキュリティー関連技術を応用した装置やシステムを日本国内、米国、東南アジア諸国、韓国などに、データスコープブランドのもと販売を手掛ける。
https://datascope.co.jp/
〒103-0007東京都中央区日本橋浜町2-19-9 VCTビル4階
TEL:03-6661-6991 MAIL: info@datascope.co.jp
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