【物流大手×AIベンチャー】11月11日に開催された『SAGAWA ACCELERATOR PROGRAM』第二期デモデイでフツパーが「審査員特別賞」に選出されました!

この度、株式会社フツパーは佐川急便株式会社主催のアクセラレータープログラム「SAGAWA ACCELERATOR PROGRAM第二期※」に採択され実証実験を行い、その成果を発表しました。

株式会社フツパー(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:大西洋)はSGホールディングスグループの佐川急便株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:本村正秀)主催のスタートアップ企業とのオープンイノベーションによる新規ビジネス創出プログラム「SAGAWA ACCELERATOR PROGRAM第二期」に採択され、その成果を発表するデモデイにて実証実験結果を含めた新規協業案の発表を行いました。
採択 4社の中から特に優れた取り組みに贈られる「最優秀賞」には株式会社トレードワルツが選出されました。

  • 『SAGAWA ACCELERATOR PROGRAM』概要

 スタートアップ企業の持つ新しいアイデアや斬新なノウハウと佐川急便の経営資源を掛け合わせ、新たな物流未来の創出・社会の発展へ貢献することを目指し、イノベーションを実装していくパートナーを募集。応募の中から書類および面談での選考を経て、実証実験へと進む企業を採択。そして、佐川急便の専任開発担当者と二人三脚で実証実験などを通じて事業共創を進めるもの。

11月11日(木)に開催されたデモデイでは、これまでの取り組みの進捗や成果を発表し、審査員による協議の結果、株式会社トレードワルツが「最優秀賞」、ugo株式会社は「優秀賞」、SWAT Mobility Japan株式会社は「HIKYAKU LABO賞」、株式会社フツパーは「審査員特別賞」の受賞となりました。
 

↑デモデイ表彰式の様子
 
  • フツパーの実証実験概要

「AIで佐川急便の安全から社会全体の安全へ」をテーマに、佐川急便様保有の配送トラックに設置されているドライブレコーダー映像をAIによって解析し、ドライバーの安全運転へ貢献できないかAI検出の実証実験を行いました。
今後は本サービスで佐川急便様社内業務の効率化を図るとともに、他物流企業や他業界への展開を図ることで安全基準を社会全体に届けていくことを目指します。

 
佐川急便 経営企画部部長:橋爪賢三のコメント
安全が根幹である弊社にとって、ドライバーの運転診断は安全指導につながる大切なものです。現状、人が行っているものをAIにて代替えするという今回の提案は当社にとって非常に興味深いものでした。実証実験で把握できた課題への対策含めて検討を進めて参ります。

フツパー 代表取締役CEO:大西洋のコメント
弊社ではこれまで画像認識AIを用いて製造業を中心としたリアルな現場の改善に取り組んできました。
そして今回はドライバーの方の安全性向上という新たな領域に対して、佐川急便様の知見とデータをいただくことで実証実験を開始することができ、非常に胸が高鳴っております。
弊社の得意とする機械の眼の技術を活かし、佐川急便様と協力して物流業界におけるデジタル化を加速させていきたいと思います。

佐川急便株式会社について
社名:佐川急便株式会社
代表者:代表取締役社長 本村正秀
事業内容:宅配便など各種輸送にかかわる事業
本社所在地:〒601-8104 京都市南区上鳥羽角田町68番地
URL:https://www.sagawa-exp.co.jp

株式会社フツパーについて
社名:株式会社フツパー
代表者:代表取締役CEO 大西 洋
事業内容:製造業向け画像認識エッジAIサービスの提供
本社所在地:〒532-0002 大阪府大阪市淀川区東三国4-25-29 フローラル・セントランド206
URL:https://hutzper.com/
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