GTMエンジニアリング実践知サイト「revenue-x.ai」を公開。

属人的な「勘と経験」から、データとAIによる「設計」へ、BtoB実務者のための一次情報を発信。

ワンマーケティング株式会社

 GTMエンジニアリング実践知サイト「revenue-x.ai」のトップページ画面

ワンマーケティング株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:垣内良太、以下「当社」)は、2026年8月5日、BtoB企業の売上創出プロセス(レベニュープロセス)を、データとAIの力で再設計する「GTMエンジニアリング」に特化した実践ナレッジサイト「revenue-x.ai」(URL:https://revenue-x.ai)を公開したことをお知らせします。

本サイトは、マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスを貫く売上創出プロセスの設計手法を、実務者の目線で体系的に発信する専門メディアです。

大手BtoB企業への支援と自社実践を通じて蓄積してきた知見を、記事・調査レポート・実践ガイドの形式で継続的に届けてまいります。公開時点で、AI活用の前提条件やGTM戦略の再設計手法など、実践的な記事をすでに複数掲載しています。

 ■ 公開の背景:成果を生まないAI導入

生成AIの業務活用は、急速に広がっています。しかし多くのBtoB企業では、部門ごとに分断されたデータとプロセスが、その活用を阻む障壁となっています。

当社は、BtoB企業のマーケティング・営業担当者400名を対象に、独自調査を実施しました。その結果、データ基盤の成熟度とAI活用度の間に、相関係数0.71という強い相関が確認されています。
つまり、AI活用が思うように伸びない企業には、たいていその手前にデータ基盤の問題がある、ということです。さらに言えば、「AIを使いこなす企業」と「使いこなせない企業」の差は、ツールの有無ではありません。売上創出プロセスとデータの設計品質にこそ、その差は表れています。

この課題の根底には、担当者個人の経験や勘に依存する属人的な営業活動営業やマーケティングを取り巻く複雑なシステム環境が、長年進んでこなかった実情があります。今、こうした状況を乗り越える考え方として、「GTMエンジニアリング」が海外を中心に広がりつつあります。これは、戦略・オペレーション・テクノロジー・AIを横断して、売上創出の仕組みを設計するアプローチです。

しかし、この領域を実務者の目線で体系的に扱う日本語の情報源は、いまだ限られています。当社は、大手BtoB企業へのセールス・マーケティング支援を通じて、多くの知見を蓄積してまいりました。このたび、自社での実践に基づく一次情報を広く共有するため、本サイトを公開いたします。

サイトの詳細:サイトが扱う4つの領域

GTMエンジニアリングを構成する4つの領域を軸に、記事・調査レポート・実践ガイドを発信します。

GTMエンジニアリングのフレームワーク。売上創出プロセスを再設計するための4つのドメインと、それぞれの具体的な実務要素を示しています。

レベニュー戦略:レベニュープロセス設計、GTM戦略、部門横断のKPI/SLA設計

オペレーション:MA/SFA/CRMの運用設計、名寄せ・データマネジメント、RevOps実務

テクノロジー:データ基盤構築、ツール連携アーキテクチャ、API/自動化

AI活用:セールス・マーケティング領域における生成AI活用、AI Ready化の方法論

掲載コンテンツの一例

公開時点で、以下のような実践的な記事をすでに掲載しています。

掲載コンテンツ『AI Readyとは何か―ツールを入れる前に問うべき「AI活用の前提条件」』のアイキャッチ画像

「AI Readyとは何か―AI活用を成功させる4つの前提条件」  AIを導入しても成果に結びつかない企業に共通する「AI Ready」の4条件(データ・プロセス・組織人材・ガバナンス)を、海外の統計と自社調査(n=400)から解き明かします。

https://revenue-x.ai/blog/ai-ready-requirements

掲載記事「GTM戦略の再設計」のアイキャッチ画像

「GTM戦略の再設計―2027年、戦略をデータと実行でつなぐ」  「戦略はあるのに実行につながらない」という日本企業特有の断絶を読み解き、データと実行を結ぶ独自の設計思想『Revenue Architecture』を提示します。

https://revenue-x.ai/blog/ops-gtm-strategy-redesign

掲載記事「Clayとは何か──GTMを加速する新思想プラットフォーム」のアイキャッチ画像

「Clayとは何か──GTMを加速する新思想プラットフォーム」  海外のGTMエンジニアの多くが活用するプラットフォーム『Clay』の全体像と、日本市場ならではの実装のポイントまでを解説します。

 https://revenue-x.ai/blog/ops-clay-gtm-engineering-japan

コンテンツの3つの特長

  1. 実務家による一次情報:大手BtoB企業100社超の支援実績と、当社自身の実践から得た知見のみを扱います。

  2. データに基づく発信:独自調査や実データに基づく、ファクトベースの記事を中心とします。

  3. 再現性のある「型」の共有:当社独自フレームワークに基づく、明日から使える実践知を提供します。

■ 代表コメント

ワンマーケティング株式会社 代表取締役 垣内良太

BtoBの売上づくりは、属人的な『頑張り』の世界から、データとAIによって設計・改善できる『エンジニアリング』の世界へと移行しつつあります。本サイトは、その移行を進める実務者のための情報基地です。私たち自身が現場で試し、検証した一次情報だけを届けることで、意味ある仕事に集中できるBtoB組織を日本に増やしていきたいと考えています。

サイトはこちら

GTMエンジニアリング実践ナレッジサイト「revenue-x.ai」

▶ https://revenue-x.ai

BtoBの売上創出に携わるすべての方に、明日から使える一次情報をお届けします。ぜひご覧ください。

ワンマーケティング株式会社について

私たちが目指すもの

データとプロセスの最適化で、レベニュー成長の最大化を牽引する
「GTMエンジニアリングカンパニー」

ワンマーケティング株式会社は、BtoB企業の売上創出プロセスを、データとAIの力で再設計する「GTMエンジニアリングカンパニー」です。戦略設計からデータ基盤構築、MA/SFA/CRMの実装・運用、コンテンツ制作までを一気通貫で提供し、再現性の高い売上創出の仕組みづくりを支援しています。

 ■ GTMエンジニアリングとは

ワンマーケティングが提唱する「GTMエンジニアリング」は、BtoB企業の売上創出プロセスを、データとAIの力で設計・改善していくための方法論です。属人的な営業スタイルからの脱却を目指し、以下の4つの領域を横断して機能します。

レベニュー戦略:マーケティングから営業、カスタマーサクセスに至るプロセス全体を、部門横断のKPI/SLA設計によって描きます。

オペレーション:MA/SFA/CRMの運用設計とデータマネジメントの強化により、精度の高いターゲティングを可能にします。

テクノロジー:データ基盤とツール連携アーキテクチャを整備し、部門ごとに分断されたデータを統合します。

AI活用:生成AIをセールス・マーケティングの現場に実装し、意思決定のスピードと精度を高めます。

これら4領域の力を組み合わせることで、属人性に頼らない、再現性の高い成長の仕組みを構築していく。それが、GTMエンジニアリングの目指す姿です。

 ■ 会社概要

代表者:代表取締役社長 垣内 良太
設立:1973年12月22日
所在地:〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町3-3-9 湯木ビル 5階

事業内容:BtoB企業向けGTMエンジニアリング支援(戦略設計/データ基盤構築/MA・SFA・CRM実装運用/生成AI活用支援/コンテンツ制作)
公式サイト:https://www.onemarketing.jp/
特設サイトhttps://revenue-x.ai

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会社概要

ワンマーケティング株式会社

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URL
https://www.onemarketing.jp/
業種
情報通信
本社所在地
大阪市中央区平野町3-3-9 湯木ビル5F
電話番号
06-6575-7009
代表者名
垣内良太
上場
未上場
資本金
1500万円
設立
1973年12月