第63回日本レコード大賞優秀作品賞「CITRUS」の作曲家が大阪音楽大学に就任!来春開設「ミュージックビジネス専攻」で英語を指導。

TBS系「第63回 輝く!日本レコード大賞」の優秀作品賞「CITRUS」(Da-iCE)を作曲(共作)したKaz Kuwamura氏が来春、大阪音楽大学(所在地:大阪府豊中市、学長:本山秀毅)の助教に就任いたします。
Kuwamura助教は高校や大学で10年以上英語教育に携わる傍ら、Kis-My-Ft2、けやき坂46(日向坂46)、遊助、伶、 Da-iCEほか多くのアーティストに楽曲提供するシンガー・ソングライター・作曲家としても活躍しており、2019年以降は欧州のSongwriting Camp参加を経て海外アーティストにも積極的に楽曲提供されています。

この両輪で活躍される稀有な経歴を生かし、2022年4月に開設する本学「ミュージックビジネス専攻」において、国内外の音楽ビジネスの現場で活用できる実践的な英語を指導いただきます。学生が“音楽と英語”2つの言語を駆使し、音楽のフィールドを世界に広げるきっかけとなることを期待しております。

今回の受賞決定後、Kuwamura助教はSNSで「初めて花村さん、大野さんの歌唱されたCITRUSのvocalを聞いた瞬間の衝動を今も鮮明に覚えています。作曲で関わらせて頂けたこと本当に光栄です。メンバー皆様スタッフ様ファンの皆様に感謝しかありません。」と喜びの声を投稿されています。

▼「第63回 輝く!日本レコード大賞」詳細はこちら
https://www.tbs.co.jp/recordaward/

▼「ミュージックビジネス専攻」詳細はこちら
https://www.daion.ac.jp/mb/

【Kaz Kuwamura プロフィール】

Singer/Songwriter/英語講師(上智大学・立教大学・二松學舍大学)/ NPO 法人 FCS Development International 監事

神戸大学大学院修士課程、同志社大学大学院神学研究科(実践神学)修士課程終了。関西、関東で通算して10 年以上、高校や大学で英語講師・聖書科講師を務める。NPO 法人 FCS Development Internationalファウンダーとしてフィリピンへのstudy tourの企画・運営・実施に携わる。
2017年NHK WORLD J-MELO、J-MELO Breakthrough Artist Showcaseにて「Love is Everything」でJ-MELO AWARDを受賞。
Songwriterとして提供楽曲も多数。けやき坂 46(日向坂 46)、遊助、mahina、伶「Call Me Sick」(映画「小説の神様」主題歌)、Kis-My-Ft2「SO BLUE」(フジテレビ系「もしもツアーズ」テーマソング)や、Da-iCE「CITRUS」(日テレ系ドラマ 「極主夫道」主題歌)は日本人男性Dance & Vocal グループとしては史上初となるサブスクストリーミング再生回数累計が1億回を超えるロングヒットとなっている。2019 年以降はヨーロッパを中心に海外での Songwriting Camp に本格的に参加。クリエイターとの制作でヨーロッパアーティストにも楽曲提供を行なっている。
2022 年 4 月より大阪音楽大学ミュージックビジネス専攻助教就任。 

【大阪音楽大学 ミュージックビジネス専攻について】

 

音楽・エンタテインメントビジネスのプロフェッショナル育成を掲げ、2022年4月開設予定。 専攻コンセプトは「音楽×テクノロジー×ビジネス」。音楽大学としての知見やスキルに加え、ICTやビジネス領域も学ぶことで、今後の日本においてあらためて産業としての期待感が高まる音楽・エンタテインメント業界のプロフェッショナルを育成・輩出し、21世紀の社会に貢献します。

【関連URL】
ミュージックビジネス専攻
https://www.daion.ac.jp/mb/

大阪音楽大学
https://www.daion.ac.jp/

【本リリースに関するお問合せ先】
大阪音楽大学 広報統括事務室
TEL:06-6334-2904(不在の場合はメールでご連絡下さい。折り返しお電話いたします。)
e-mail:koho@daion.ac.jp
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