オルガテック東京2026に出展 環境省が示すNEBの考え方を参考に、働く人の快適性とウェルビーイングを支える光環境を提案
株式会社遠藤照明(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:遠藤邦彦、東証スタンダード市場:証券コード6932、以下「遠藤照明」)は、2026年6月2日(火)から4日(木)まで東京ビッグサイトで開催される、未来のワークスタイルを提案するデザイン型ビジネス・プラットフォーム「オルガテック東京2026」に出展します。
近年、企業のワークプレイスづくりでは、脱炭素・省エネへの対応に加え、人的資本経営やウェルビーイングの観点から、働く人の快適性や健康に配慮した環境づくりが求められています。
こうした中、省エネによる消費電力やCO2排出量の削減だけでなく、快適性や生活の質の向上といった副次的な価値にも注目が集まっています。これらの価値はNEB(Non-Energy Benefits)と呼ばれ、環境省も低炭素型社会に向けた新たなライフスタイルを促進する考え方として紹介しています。
今回の当社ブースでは、このNEBの考え方も参考にしながら、省エネ性能だけでは捉えきれない、ワークプレイスにおける照明の価値を提案します。時間帯や利用シーンに応じて変化する光を体験できる空間を展示し、サーカディアンリズムに配慮した光環境や、自然の光を思わせる演出などを通じて、働く人の快適性とワークプレイスの価値向上を支える照明の可能性を紹介します。

働く人と空間に寄り添う、照明の新たな役割を提案
従来、オフィス照明は「必要な明るさを確保するもの」として捉えられることが一般的でした。一方で、働き方の多様化やオフィス回帰を背景に、照明にも、空間の印象や働く人の過ごし方を支える役割が期待されています。
遠藤照明は、照明を単なる設備ではなく、ワークプレイスの快適性や価値向上を支える要素として捉え、働く人と空間に寄り添う光環境を提案します。
時間帯やシーンに応じて変化する光を体験
今回のブースでは、時間帯や利用シーンに応じて変化する光を体験できる空間を展示します。
日中は活動しやすい明るさや色温度の光、夕方以降は落ち着いた印象の光へと変化させるなど、屋外の自然な光の移ろいに近い環境づくりを紹介します。
また、サーカディアンリズムに配慮した光環境、自然の光を思わせる演出、バイオフィリックデザインと組み合わせた空間演出、高演色照明による人やモノの見え方の変化など、ワークプレイスの多様なシーンに応じた光の使い方を体感いただけます。
NEBとは
Non-Energy Benefitsの略で、省エネや脱炭素につながる取り組みによって生まれる、エネルギー削減以外の付加価値を指します。たとえば、建物や空間の快適性が高まることによる健康面・心理面への効果、生活の質の向上、地域や事業活動への波及効果などが含まれます。
遠藤照明は、こうしたNEBの考え方を参考に、照明が空間や人にもたらす価値を、ワークプレイスの視点から提案します。
参考:https://www.env.go.jp/earth/ondanka/lifestyleinnovation/about.html

出展概要
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展示会名:オルガテック東京2026
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会期:2026年6月2日(火)~4日(木)10:00~17:00 ※最終日は16:00まで
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会場:東京ビッグサイト 南3・4ホール
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主催:ケルンメッセ株式会社/一般社団法人日本オフィス家具協会
株式会社遠藤照明 会社概要
社名:株式会社 遠藤照明
本社:〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町1-7-3 ENDO堺筋ビル8階
TEL:06(6267)7095(代表) FAX:06(6267)7096
代表取締役社長:遠藤 邦彦
創業:1967年9月
設立:1972年8月
資本金:51億55百万円
事業内容:各種照明器具の企画・デザイン・設計・製造及び販売/インテリア家具・用品の販売
決算期:年1回 3月31日
売上高(連結):554億73百万円(2026年3月期)
従業員数(連結):1,648名(2026年3月末現在)
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