【日程変更】最前線で活躍する研究者や有識者と、14回リサイクル率日本一を達成した大崎町の住民がこれからの循環型社会について気軽に語らう月1イベント「OSAKINI Cafe」第4回は7/1(土)開催

テーマは「地域の事業者がすぐ始められる環境配慮型ビジネス」。宮崎大学地域資源創成学部の土屋有准教授がゲスト

一般社団法人大崎町SDGs推進協議会(所在地:鹿児島県大崎町 代表理事 千歳史郎 以下、大崎町SDGs推進協議会)は、大崎町やこれからの社会に必要な科学的知見からの評価・研究・実践を行うためのプログラム「サーキュラーヴィレッジラボ」の一環として、大崎町の住民向けのイベント「OSAKINI Cafe」を3月より開始しました。3回目は、「おりなす設計室」の田渕一将氏を招いて、「子どもや孫に残したい住宅」をテーマに、これからの時代の住まいや暮らしのあり方についての講義と質疑を行いました。

※都合により、開催予定が6/10(土)から7/1(土)へ変更になりました。


第4回は「地域の事業者がすぐ始められる環境配慮型ビジネス」というテーマで、宮崎大学地域資源創成学部の土屋有准教授をお招きし7月1日(土)に開催します。今回は実際にモノを製造・販売している事業者様を中心にご参加いただく想定です。現在の時代背景と社会的ニーズを土屋先生にお話いただきながら、各事業者様が自社サービスや商品を通じて、どのように環境負荷の軽減に貢献できるかを考えるイベントです。


<サーキュラーヴィレッジラボとは>

サーキュラー・エコノミー(*1)を推進する「サーキュラーヴィレッジ・大崎町」にて、大崎町やこれからの社会に必要な科学的知見からの評価・研究・実践を行うためのプログラム。元南極観測隊で、現在も気候変動やSDGs推進に関する活動に積極的に取り組む、大岩根 尚氏 (博士・環境学)がラボの所長として、2021年10月より、本プログラムの監修・コーディネートを行う。

(*1)従来の「大量生産・大量消費・大量廃棄」のリニアな経済(線形経済)に代わる、製品と資源の価値を可能な限り長く保全・維持し、廃棄物の発生を最小化した経済を指す(環境省資料より引用|http://www.env.go.jp/recycle/mat02r.pdf


<OSAKINI Cafeとは>

カフェのような感覚で、循環型社会の実現を目指す研究者や事業者と、大崎町の住民の皆様が、大崎町の一歩先の未来の姿をともに考え、意見交換をする月1イベント。半年間の定期開催を通じて、地域が実現したい未来のイメージを地元住民と共有するとともに、実現に向けて協働できるネットワークを広げることを目的とする。


■今までのイベントのようす


<OSAKINI Cafe Vol.4 概要>

■実施場所:セントロランドあすぱる大崎(鹿児島県曽於郡大崎町神領2419)

■主  催:一般社団法人大崎町SDGs推進協議会

■対  象:大崎町の住民の皆さま

■開催日時:7/1(土)14:00〜16:00(開場は13:30)

■イベントスケジュール

 13:30~14:00 受付

 14:00~14:15 主催者ご挨拶

 14:15~14:45 講演(土屋有 准教授)

 14:45~15:15 参加者ワーク

 15:15~15:45 質疑応答

 15:45~16:00 写真撮影・事業者への次回スケジュール共有

■参 加 料 金:無料

■参 加 方 法:専用の申込フォームからお申し込みをお願いいたします。|https://forms.gle/U9XcQbdPUuoRTXrf6

■問合せ先:Tel: 099-478-1487 Mail: event@osakini.org(大崎町SDGs推進協議会事務局直通)

■イベント情報https://osakini.org/osakini-cafe-start

■出演者:

ゲスト:土屋 有氏

宮崎県都城市生まれ。専門はマーケティング。宮崎大学地域資源創成学部准教授。


進行:サーキュラーヴィレッジラボ 所長 大岩根 尚

1982年宮崎生まれ、硫黄島在住。株式会社musuhi取締役。地質学・海洋地質学を専攻し、2010年に東京大学にて博士号(環境学)を取得。卒業後, 南極観測隊や三島村の役場職員を経て2017年、同村の硫黄島に移住し起業。



<こんな方におすすめです>

l   自然環境の保護に興味がある

l   大崎町のごみの分別がどう環境によいのか知りたい

l   大崎町のごみの分別がもう少し便利になったらいいなと思っている

l   ごみの分別をするときに「もっとこうなったら捨てやすいのに」と思う商品がある・子どもや孫世代が、安心・安全に暮らせる社会にするにはどうすればよいか、興味がある



<鹿児島県大崎町とは>

⼤崎町は広⼤なシラス台地が広がる⾃然豊かな⼤隅半島に位置し、⾃治体としてこれまで12年連続を含む、合計14回リサイクル率日本一を達成し、「ジャパンSDGsアワード」内閣官房長官賞を受賞するなど、環境問題への取り組みは「⼤崎リサイクルシステム」として世界的に評価されています。また、温暖な気候と溢れる湧⽔で育む農畜産物は、⽣産量も国内最⼤級ながら、⾼い品質を求め常に挑戦し続けています。

●  U R L:https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/

●  大崎町の企業版ふるさと納税に関して https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/kc_kikakuseisaku/kigyoubannhurusatonouzei.html

● 大崎町SDGs推進事業に関して https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/kc_kikakuseisaku/sdgs.html?fbclid=IwAR0HIvihNDopsYGSE3djpNHVDbmxuiXqsRSJihby7TQzE2RniaHObYL5QZ8



<団体概要>
所 在 地 :鹿児島県曽於郡大崎町菱田1441 ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅 管理棟2F
代 表 者:千歳史郎(代表理事)
事業内容 : 12年連続を含む合計14回リサイクル率日本一を獲得した大崎町を舞台に、多様なパートナーと協働して研究開発・人材育成・情報発信などに取り組み、サーキュラーエコノミーを推進する。
設  立:2021年4月
U R L:https://osakini.org/

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