ホシノアーキテクツがマスターデザインアーキテクトとして参画する、新築分譲マンション「パークタワー千住大川端」の物件公式ホームページが公開
〜「Love Nature」をデザインコンセプトに、土地の歴史と隅田川沿いの自然環境を受け継ぎ、水や風の流れを表現したシンボリックな外観をデザイン〜
株式会社ホシノアーキテクツ(本社:東京都港区、代表取締役 星野裕明)は、マスターデザインアーキテクトとして、新築分譲マンション「パークタワー千住大川端」の外観・外構・共用施設のデザインを手がけています。
「パークタワー千住大川端」は、三井不動産レジデンシャル株式会社が東京都足立区千住関屋町で推進する、約5.2ha・住宅約2,100戸等からなる大規模複合開発「AQUA GATE 千住大川端」の第一弾プロジェクトです。2026年10月9日(金)に本物件の公式ホームページが公開されましたので、お知らせいたします。
▼物件公式ホームページ
https://www.31sumai.com/mfr/X2223/

本物件は、JR常磐線・東京メトロ日比谷線など5路線が乗り入れる「北千住」駅から南東約500mに位置し、総面積約5.2ha・約2,100戸の住宅・サービス付き高齢者向け住宅に加え、商業施設・子育て支援施設などの複合機能を一体で開発する全5地区からなる大規模複合開発「AQUA GATE 千住大川端」内に誕生します。
地上34階建て・総戸数586戸の制振タワーレジデンスであり、敷地南側が隅田川に面する約11,000㎡の敷地には、スポーツコート・キッズスペース・ドッグラン・屋外パーティルーム・キャンプサイト等を有する約5,500㎡のアウトドアフィールドと、多彩な共用施設を設け、水辺の新たな暮らしを提案しています。
■水辺・緑・空と呼応するシンボリックなタワーデザイン
当社が本物件の外観・外構・共用部デザインを総合的に監修します。かつては「アメージングスクエア※」として親しまれてきた本土地の歴史と、隅田川沿いの自然環境を継承し、「Love Nature」をデザインコンセプトに設定しました。
水や風の流れを表現したシンボリックな外観デザインに加え、約7,000㎡の外構空地には緑地を確保するとともに、約5,500㎡のスポーツをテーマとしたパークを整備。マンション内には水辺景観を楽しめる多彩な共用部を設け、水辺と緑の潤い、空への開放感を感じられる住環境を創出します。
※遊園地の他、ゴーカート場、スケートボードパーク等として親しまれた施設

■隅田川の水辺とつながる、約5,500㎡の外構と多彩な共用施設
建物西側には、約5,500㎡のアウトドアフィールドを計画。外構をスーパー堤防と一体で整備することで地域の安全性向上に配慮するとともに、隅田川に寄り添う立地ならではの開放感や自然の潤いを日常に取り込むランドスケープを企画しています。
外構は、それぞれ異なる特徴を持つ5つのゾーンで構成。バスケットボールやピックルボールなどを楽しめる「クロスコート」、キャンプやBBQに対応する「キャンプフィールド」、お花見や水辺の景観を楽しみながら憩える「ステップガーデン」など、多様な過ごし方を受け止める空間を整備します。
また、隅田川テラスに近接し、散策やジョギングなどを通じて水辺を身近に感じられるほか、南側に広がる水面と空がもたらす開放的な眺望や、四季の移ろいを感じられる自然環境も特徴です。建物内には多彩な共用施設を設け、外構と共用部を通じて、住まう人それぞれの過ごし方や交流を支える空間づくりを行っています。


■代表・星野裕明 プロフィール

1973年生まれ。2000年にロンドンを拠点に世界で活動するホプキンスアーキテクツに入社。ロンドン、ドバイの各事務所で経験を積み、プロジェクトディレクターとしてヨーロッパ・中東・日本のプロジェクトデザインを手がける。
2012年、ホシノアーキテクツを設立。現在、ホシノアーキテクツ代表取締役、ホプキンスアーキテクツ日本代表を務める。
■「パークタワー千住大川端」物件概要
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所在地 |
東京都足立区千住関屋町45-20 (地番) |
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交通 |
京成本線「京成関屋」駅徒歩3分、東武スカイツリーライン「牛田」駅徒歩4分、JR常磐線・東京メトロ日比谷線・東京メトロ千代田線・つくばエクスプレス・東武スカイツリーライン「北千住」駅徒歩14分 |
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用途地域 |
工業地域・防火地域 |
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構造・規模 |
制振構造・RC造・地上34階建て |
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敷地面積 |
10,943.63㎡ |
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間取り |
1LDK~4LDK |
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専有面積 |
46.70㎡~108.97㎡ |
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総戸数 |
586戸 |
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竣工時期 |
2030年1月下旬(予定) |
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入居開始時期 |
2030年4月下旬(予定) |
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事業主 |
三井不動産レジデンシャル株式会社 |
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デザイン監修 |
株式会社ホシノアーキテクツ |
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設計・施工 |
設計:株式会社アールアイエー・株式会社長谷工コーポレーション施工:株式会社長谷工コーポレーション |
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オフィシャルHP |
※ 本リリースの内容は計画段階のものであり、今後の検討や関係官庁との協議等により変更となる場合があります。予めご了承ください。
三井不動産グループによるプレスリリースはこちら
https://www.mfr.co.jp/company/news/2026/1009_02/
■ホシノアーキテクツとは
ホシノアーキテクツは、「人に愛される街・空間・体験をデザインする」建築都市設計事務所です。代表・星野裕明のもと、国際的な建築家・デザイナーが集い、東京を拠点に世界各地で活動しています。私たちは、街の歴史や文化、風土を読み解き、デザインで解釈・介入することで、その土地に生きる人の記憶を未来へとつなぎます。その活動は国際的にも広く認められており、世界的な建築アワード「The Architecture MasterPrize (AMP) 」2年連続受賞をはじめ、「グッドデザイン賞」や「LIT Lighting Design Awards」など国内外で数多くのアワードを受賞しています。
■株式会社ホシノアーキテクツ概要
本社所在地:東京都港区愛宕1-5-3 愛宕ASビル3F
代表取締役:星野 裕明
URL:https://hoshinoarchitects.com
公式SNSではその他プロジェクトのデザインプロセスや写真を投稿しています。
Instagram:@hoshino_architects ( https://www.instagram.com/hoshino_architects/ )
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/hoshino-architects-inc/
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