島津製作所の分析計測機器6機種をミニチュア化したカプセルトイ「手のひら分析ラボ」を発売

株式会社ターリン・インターナショナル

株式会社ターリン・インターナショナル(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:佐藤直志、以下 ターリン)は、株式会社島津製作所(本社:京都市中京区、代表取締役社長:山本靖則)監修のもと分析計測機器を20分の1にミニチュア化したカプセルトイ「島津製作所 手のひら分析ラボ」を、5月15日より順次、全国のカプセルトイ自販機コーナーにて発売いたします。

分析計測機器は、主に医薬品や食品、環境水などに含まれる微量の成分を定量・定性分析する装置です。大学や企業での研究開発や品質管理に用いられており、消費者の目に触れる機会は限られています。このたび発売するカプセルトイは、多くの方に見ていただくことで、縁の下の力持ちとして、皆さんの安心・安全な暮らしを守る分析計測機器を身近に感じていただける品となっています。

▼「手のひら分析ラボ」商品紹介ページ

https://tarlin-capsule.jp/product/732 

■「手のひら分析ラボ」商品ラインナップ

①  液体クロマトグラフ(LC)「Nexera」

液体を使って、対象となる成分ごとに分離・検出する装置です。医薬品の有効成分測定、水のミネラル分などを測定します。

  液体クロマトグラフ質量分析計(LCMS)「LCMS-8060RX」

液体を使って対象となる成分ごとに分離し、その質量を測定することで「どんな物質が」「どれだけ含まれているか」を調べます。PFAS分析や医薬品の極微量分析などに用いられます。

ガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS)「GCMS-QP2050」

気体を使って対象となる成分ごとに分離し、その質量を測定することで「どんな物質が」「どれだけ含まれているか」を調べます。農作物中の残留農薬分析、ドーピング検査、違法薬物の鑑識分析なども得意です。

誘導結合プラズマ質量分析計(ICPMS)「ICPMS-2040/2050」

高温プラズマを用いて試料をイオン化し、微量な元素を高い感度で測定する分析装置です。半導体製造における洗浄用超純水中の金属分析などに用いられます。

  蛍光X線分析装置(EDX)「ALTRACE」

物質にX 線を照射することで発生する蛍光X 線から、その元素の種類や量を特定する装置です。貴金属の純度測定、RoHS規制に対応する。

 実験台「Fシリーズ」(島津理化)

分析装置を安定して設置するための台です。設置する装置の耐荷重や耐薬性を満たしており、ラボで分析装置などを安全かつ効率的に使用できる環境を提供します。

■商品概要

商品名     :島津製作所 手のひら分析ラボ

発売時期  :2026年5月15日より順次

価格    :1回500円(税込)

販売エリア :全国

「手のひら分析ラボ」商品紹介ページ:https://tarlin-capsule.jp/product/732

■「カプセルコレクション」公式情報

「カワイイ」から「面白い」まで、多彩なオリジナル商品をラインナップ!

遊び心がいっぱいのカプセルトイ ブランド「カプセルコレクション」を展開しています。

最新情報は公式サイト、Xよりお知らせしています。

 公式ページ :https://tarlin-capsule.jp/

 公式X:https://x.com/tarlin_cc

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
おもちゃ・遊具・人形化学
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
-
業種
製造業
本社所在地
東京都墨田区石原4-25-12 テクノサイシング墨田ビル3F
電話番号
03-6381-3550
代表者名
佐藤直志
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2017年07月