トランスコスモス、Orange Moonの「ManualForce」を導入
音声認識ソリューション「transpeech」のサービス開発における引き継ぎ・検証手順の標準化にManualForceを採用

Orange Moon株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 サチンチョードリー/増山慶之)は、トランスコスモス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役共同社長:牟田正明/神谷健志)が、AIマニュアル自動作成・共有サービス「ManualForce」を導入したことを発表します。
導入の背景
トランスコスモス株式会社の提供する「transpeech」のサービス開発では、業務説明や引き継ぎ、検証手順の共有が日常的に発生する一方、判断基準や例外対応が口頭に寄りやすく、暗黙知のまま属人化する課題がありました。さらに、テスト・検証では「どこまで進んで、どこで落ちたか」を再現できる形で残せず、手戻りや確認のためのコミュニケーションコストが増えていました。そこで、日々のPC操作をそのまま記録して“証跡”として共有し、情報共有を標準化するためにManualForceを導入しました。
導入の効果
ManualForce導入により、業務説明・引き継ぎ・検証手順の共有にかかる負担が大きく軽減されました。PoC段階では作業時間ベースで84.1%の削減効果が見込まれ、情報共有が「口頭中心」から「証跡として共有する」運用へ移行しています。
導入事例の詳細
導入事例の詳細は以下をご覧ください。
https://manualforce.ai/blog/transcosmos
今後の展望
ナレッジを「個人の負担」として抱え込むのではなく、「組織の資産」として継続的に積み重ねていく文化を醸成していきたいと考えています。そのためにも、特定の部署や担当者にノウハウが属人化することなく、部門を越えて知見が共有され、相互に活用される「横のつながり」を一層強化していきます。
導入にあたってのコメント
[トランスコスモス株式会社 AI・テクノロジー事業開発部 デジタルオペレーション開発課 露木昭博様]

『明文化や共有は重要だと分かっていても、手間が大きいと続きません。「明文化したいけれども、負担が大きい」多くの方々が抱えるこの課題を、ManualForceは解消し、日々の業務の副産物としてナレッジが蓄積される環境を自然につくってくれます。引継ぎや検証がスムーズになり、組織全体の動き方が良い方向に変わっていくはずです。業務効率化と再現性向上を目指すのであれば、導入をお勧めしたいツールです。』
ManualForce概要
ManualForceは、PC上の操作を自動で記録しマニュアル化することができるマニュアル自動作成・共有サービスです。AIを中心とした技術を活用することで、マニュアルの作成や検索に要していた工数を大きく削減し、マニュアルに関連する業務課題を解決すると共に顧客企業におけるビジネスの加速に貢献します。

ManualForceサービスサイトURL:https://manualforce.ai
お問い合わせ:https://manualforce.ai/contact
紹介動画:https://youtu.be/3ZWP129b9Ac
Orange Moon株式会社
所在地:東京都港区南青山三丁目8番40号青山センタービル2階
設立日:2020年1月20日
代表取締役:サチンチョードリー/増山慶之
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