AIコンシェルジュピタリー、「AIWebカタログ機能」を提供開始

商品をAIアバターページで案内。問い合わせ・購入・予約・資料請求への誘導を支援

AIVy株式会社

AIVy株式会社(本社:東京都、代表取締役:村上卓斗、以下「AIVy」)は、AI接客コンシェルジュ「PITALIy(ピタリー)」の新機能として、商品情報やサービス一覧をAIアバターが案内する「Webカタログ機能」を提供することをお知らせします。

AIアバター「PITALIy」が、商品情報やサービス一覧をもとに対話形式で案内

本機能は、既存の商品情報、サービス一覧、商品カテゴリ、特徴、価格帯、利用シーン、比較ポイント、よくある質問などをもとに、AIアバターがユーザーの質問や関心に合わせて商品・サービス情報を案内する機能です。ユーザーはカタログをただ眺めるのではなく、気になる商品やサービスについてAIアバターに質問しながら理解を深めることができます。企業側にとっては、商品理解の促進、比較検討中の離脱防止、問い合わせ・購入・予約・資料請求などの次の行動への誘導を支援する機能となります。

■ 開発・提供の背景

AIアバター「PITALIy」が、商品情報を並べるだけでは伝わりにくい価値を案内

カタログや商品一覧ページは、多くの商品・サービス情報を効率的に掲載できる一方で、ユーザーが自分に関係する情報を探し出すには一定の時間と労力が必要です。特に、高機能商品、BtoB商材、住宅設備、美容家電、教育講座、観光プラン、ギフト商品など、比較検討を経て選択する商材では、情報を並べるだけでは価値が伝わりづらく、検討途中での離脱につながりやすいという課題があります。

実際のWeb接客・マーケティング現場では、次のような課題が繰り返し発生しております。

  • 高機能商品やBtoB商材では、特徴や導入メリットを理解するまでに説明が必要となる

  • 住宅設備や美容家電など、価格・機能・利用シーンを比較する商材では、検討途中で離脱しやすい

  • PDFカタログや静的な商品ページだけでは、問い合わせ・購入・予約・資料請求へつながりにくい

これらの課題は、「情報を網羅的に提示する」という従来のカタログ設計に起因しております。情報の整理や絞り込みをユーザー自身に委ねる構造では、商品数の増加とともに比較検討の負担が大きくなり、結果として離脱が増加してしまいます。

PITALIyのWebカタログ機能は、「掲載して終わり」「眺めるだけ」のカタログを、AIアバターに質問しながら理解を深められる接客コンテンツへと変える機能です。

■ Webカタログ機能の概要

AIアバター「PITALIy」が、ユーザーの質問に応じて商品情報や次の行動を案内

PITALIyのWebカタログ機能は、既存の商品情報、サービス一覧、商品カテゴリ、特徴、価格帯、利用シーン、比較ポイント、よくある質問などをもとに、AIアバターがユーザーに対して会話形式で商品・サービス情報を案内する機能です。

ユーザーは、Webカタログや商品一覧ページ上で、気になる商品やサービスについてAIアバターに直接質問することができます。AIアバターは、ユーザーの質問や関心に応じて商品特徴、比較ポイント、利用シーン、価格帯、選び方などをわかりやすく案内し、問い合わせ、購入、予約、資料請求などの次の行動へ自然につなげます。

静的な商品一覧やPDFカタログを、会話しながら理解できる"接客できるカタログ"へと進化させることが可能となります。

■ Webカタログ機能で実現すること

Webカタログ機能の導入により、以下のような活用が可能となります。

  • 商品情報やサービス一覧の会話型案内

  • 商品カテゴリ、特徴、価格帯、利用シーンの説明

  • 商品ごとの比較ポイントの案内

  • 展示会後のフォローサイトや商品紹介ページでの活用

これにより、ユーザーには「自分に関係する商品にたどり着きやすい体験」を、企業には「興味関心の可視化と次の行動への接続を一体化させた接客」を提供することが可能となります。

■ PITALIyならではの特徴

1. カタログを"眺めるもの"から"質問できる接客コンテンツ"へ変えられる

静的な商品一覧やPDFカタログでは伝わりにくい内容を、AIアバターが会話形式で案内いたします。ユーザーは長文を読み込まなくても、必要な情報を会話の中で受け取ることができ、カタログ閲覧そのものを接客体験として設計できます。

2. 比較検討が必要な商材の理解を支援できる

高機能商品、BtoB商材、住宅設備、美容家電、教育講座、観光プラン、ギフト商品など、選ぶ前に説明や比較が必要な商材で特に効果を発揮いたします。「機能の違いがわかりにくい」「価格と仕様の関係を整理したい」といったユーザーの疑問を、対話で解消できます。

3. 問い合わせ・購入・予約・資料請求まで自然につなげられる

商品説明だけで完結させるのではなく、ユーザーの関心と理解が高まった流れの中で、問い合わせ、購入、予約、資料請求、LINE登録などの導線へご案内いたします。比較検討から行動までの導線を一体化できます。

4. ユーザーの興味や迷いを可視化し、カタログ改善に活用できる

会話ログをもとに、どの商品が見られているか、どの比較ポイントで迷いが生じているかを把握いただけます。商品ページ、FAQ、営業資料、カタログ内容の改善や、新商品の企画にも活用できる定性データを継続的に蓄積することが可能です。

■ 想定される利用シーン

AIアバター「PITALIy」が、美容家電・住宅設備・BtoB商材・観光プランなど幅広いカタログ接客を支援※写真はイメージ
  • 美容家電:機能、価格帯、対象部位、利用シーンなどをヒアリングし、ラインナップの中から候補を整理して案内いたします。

  • 住宅設備:キッチン、バス、サニタリーなど、設備カテゴリごとの仕様や価格帯、施工事例を会話で案内し、ショールーム来場予約や問い合わせへつなげます。

  • BtoB商材:機能、料金プラン、導入規模、業界別事例などをユーザーの関心に応じて出し分け、資料請求や商談予約への導線を整えます。

  • 観光プラン:旅行スタイル、同行者、目的、滞在日数などをヒアリングし、エリアや宿泊プランの組み合わせを案内いたします。

  • 教育講座:コース内容、対象レベル、学習スタイル、料金などを案内し、無料体験や資料請求、説明会予約への誘導を行います。

  • ギフトカタログ:贈る相手、シーン、予算、好みに応じて、ギフト候補を絞り込んで提案し、一覧から探す負担を軽減いたします。

  • 展示会後のフォローサイト:会期中に紹介しきれなかった製品ラインナップを、来場者がオンラインで深掘りできる接点として設置することが可能です。

ECの商品一覧ページ:カテゴリ別の商品紹介、選び方、ランキング、レビューなどをユーザーの関心に応じて案内し、商品詳細ページや購入導線へ自然につなげます。

■ 導入までの流れ

商品情報整理から公開・改善までを支援
  1. 掲載したい商品・サービス情報の整理:案内対象の商品ラインナップ、訴求したい価値、優先度を整理いたします。

  2. 商品カテゴリ・特徴・価格帯・利用シーンの整理:カタログとして案内する軸を明確化いたします。

  3. 既存カタログ、商品ページ、FAQ、比較表の共有:既存資産をご提供いただき、AIアバターの応答内容の基礎情報として活用いたします。

  4. AIアバターによる案内内容と会話シナリオの設計:利用シーンや想定ユーザーに合わせて、会話の流れと応答内容を設計いたします。

  5. 商品ごとの比較ポイントや導線の設定:商品同士の違い、選び方、迷いやすいポイントへの応答方針を設計いたします。

  6. 問い合わせ・購入・予約・資料請求などのCTA設定:会話の中で自然に提示するCTAと、その導線を設定いたします。

  7. Webカタログ画面・アバター表示のデザイン調整:ブランドトーンや既存ページとの調和を踏まえ、画面とアバターの表示を調整いたします。

  8. 事前テストと回答品質の調整:想定される質問への応答品質を確認し、必要な調整を行います。

  9. 公開後の会話ログをもとにした改善:実際の会話データをもとに、応答内容やシナリオ、カタログ構成を継続的に改善してまいります。

■ 今後の展望

AIVyは、PITALIyを通じて、企業の業務効率化や売上向上だけでなく、社会的意義のある活動の情報発信も支援していきます。

今後は、AIプレゼンモード、診断機能、クイズ機能、Web予約機能、LINE登録機能、レポート機能などを組み合わせ、団体・自治体・教育機関・企業が、よりわかりやすく、より参加しやすい情報接点をつくれるよう機能拡張を進めてまいります。

■ 代表コメント

AIVy株式会社 代表取締役 村上卓斗

カタログや商品一覧は、多くの情報を一度に掲載できる優れた手段ですが、商品数や機能の複雑さが増すほど、ユーザーが自分に関係する情報にたどり着くのは難しくなります。情報を置くだけでは伝わりきらない時代に入っていると、現場のお客様と話していて強く感じてまいりました。

Webカタログ機能は、AIアバターが商品特徴や比較ポイントをユーザーの関心に応じて案内し、静的なカタログを"接客できるコンテンツ"へと進化させる機能です。企業側は、どの商品に関心が集まり、どこで迷いが生まれているのかを把握できるようになります。PITALIyを通じて、商品理解と接客体験を一体化させ、企業と顧客の距離を縮めていきたいと考えております。

■ PITALIyとは

Web対話接客アバターPITALIy(ピタリー)

PITALIyは、Webサイト上に“話しかけられるAIアバター”を設置し、問い合わせ対応、商品説明、診断、予約、リード獲得、LINE登録、FAQ生成までを一気通貫で支援するAI接客コンシェルジュです。

従来のチャットボットのように「質問に答える」だけではなく、AIアバターがユーザーの状況や関心に合わせて会話を進め、必要な情報提供から次のアクションまで自然に案内します。

現在、PITALIyでは、AIプレゼンモード、診断機能、ガチャ機能、Webカタログ機能、Web予約機能、クイズ機能、ギフトアンケート機能、シナリオ機能、自動FAQ追加機能、LINE登録機能、カメラ診断AI接客サービスなど、AI接客を高度化する機能を順次提供しています。

Web接客、展示会、イベント、採用、教育、自治体、ヘルスケア、福祉、エンタメ、EC、BtoB営業など、幅広い領域で活用可能です。AIVyは、PITALIyを単なるAIチャットではなく、企業・団体とユーザーの最初の接点を変える“AI接客インフラ”として展開してまいります。

■ 代理店募集・独自開発について

AIVyでは、PITALIyの販売・導入支援をともに推進いただける代理店・パートナー企業を募集しています。Web制作会社、広告代理店、システム開発会社、イベント会社、自治体・教育・福祉領域の支援企業など、各業界の顧客接点をお持ちの企業様との連携を歓迎しています。

また、AIキャラクターを活用した独自開発、業界特化型AI接客、診断コンテンツ、予約・CRM連携、LINE連携、カメラ診断、イベント向け体験コンテンツなどの個別開発にも対応しています。

代理店募集に関するお問い合わせ:https://pitaliy.jp/ 

独自開発・カスタマイズのご相談:https://aivy.tokyo/contact

AIに関するお役立ち情報:https://column.aivy.tokyo/ 

■ 会社概要

会社名:AIVy株式会社

代表者:代表取締役 村上卓斗

所在地:東京都

サービス:

・AI接客コンシェルジュ「ピタリー」の開発、運営、販売

・AIキャラクター関連開発



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関連リンク
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会社概要

URL
https://aivy.tokyo/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区愛宕 愛宕グリーンヒルズMORIタワー34階
電話番号
-
代表者名
村上卓斗
上場
未上場
資本金
2600万円
設立
2023年04月