水道機工は100年先も人と地球をつなぐ情熱で、笑顔あふれる環境を技術と製品で創造し、社会貢献を目指します
緊急災害水支援チーム「EWAT」が本格稼働 ~「100年守った水の安心を、次の未来へ」。水道機工が描く、災害時も止まらない水のインフラ構想~
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日に夢を発信する日にしようとする「April Dream」に賛同しています。
このプレスリリースは「水道機工株式会社」の夢です。
水インフラのパイオニアとして、大正時代から100年にわたり日本の水を支え続けてきた水道機工株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:古川 徹)は、いかなる災害時においても、場所を問わず「安全で安心な水」を供給し続ける社会の実現を夢に掲げます。
■わたしたちのエイプリルドリームの背景
地震や豪雨など、自然災害が激甚化する昨今、断水は被災地の生活を最も脅かす課題の一つです。私たちはこれまで、浄水場などの大規模インフラの建設・メンテナンスを通じて「当たり前の日常」を守ってきました。しかし、被災地で水が止まり、苦しむ人々の姿を見るたびに、「自分たちの技術をもっと機動的に、直接届けられる形に進化させなければならない」という強い使命感を抱いてきました。
私たちの夢は、「災害が起きても、日本のどこにいても、蛇口をひねるのと同じ安心感で水が手に入る」状態を当たり前にすることです。
■夢の実現に向けた緊急災害水支援チーム:EWAT(イーワット)
この夢を具現化する鍵が、緊急災害水支援チーム「EWAT(Emergency Water Assistance Team)」です。EWATは災害時の断水被害対策や緊急的な飲料水確保を目的として、被災地での支援活動を行います。水供給における様々な知見を持つ当社スタッフが、当社独自の非常災害用造水装置を活用し、自治体と連携して支援・復興活動に取り組みます。
【私たちが描く、EWATによる未来の姿】
「待つ」支援から「行く」支援へ:
断水が発生した瞬間、日本各地に配備されたEWATが即座に被災地へ急行。給水車を待つ長い列をなくし、避難所そのものを「浄水拠点」に変えます。
100年の技術で高品質の水を届ける:
長年培った浄水技術で災害時においても高品質の水を供給できるインフラを構築します。
笑顔あふれる環境の創造:
水があることで、衛生環境が守られ、温かい食事が作れる。私たちの技術で、不安な夜を過ごす人々に「安心という笑顔」を届けます。このEWATの活動に賛同し、複数の企業が参画に名乗りをあげています。各社の強みを掛け合わせることで、災害発生時の対応力を一層高め、より確実な支援の実現を目指せる組織となることを願っています。
■「100年先も人と地球をつなぐ情熱」を未来へ
水道機工は「100年先も人と地球をつなぐ情熱で、笑顔あふれる環境を技術と製品で創造し、社会に貢献します」という理念を掲げています。
かつて先人たちが、感染症から人々を守るために近代水道を築いたように、私たちは現代の課題である「災害」に対し、次の100年を見据えた「止まらない水」の形を提案します。この夢に賛同いただける自治体様、パートナー企業様と共に、私たちは「水の不安」がない未来を創り上げます。
【水道機工100周年特別サイト】
特別サイト:https://www.suiki.co.jp/100th/
【水道機工株式会社とは】
「100年先も人と地球をつなぐ情熱で、笑顔あふれる環境を技術と製品で創造し、社会に貢献します。」
創業(1924年)以来約100年間、人類と地球環境に欠かすことが出来ない水に関わる事業を展開しています。
■ 会社名 水道機工株式会社
■ 創 業 1924年8月
■ 創 立 1936年1月
■ 資本金 19億4,700万円
■ 社員数 918名(2025年3月31日現在・連結)
■ 代表者 代表取締役社長 古川 徹
■ 本 社 〒156-0054 東京都世田谷区桜丘5-48-16
Tel. 03-3426-2131(代表) Fax. 03-3427-3388
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像