【くろがね工作所】多様なワークスタイルに合わせるモジュール型ワークスペース「Curva(クルヴァ)」を発売
個人の集中ワークからミーティングまで、働き方に合わせて選べる多彩なブース展開
新しい働き方を支える株式会社くろがね工作所(住所:大阪市西区新町一丁目4番24号 代表取締役社長:田中 成典)は、多様なワークスタイルに対応するモジュール型ワークスペース「Curva(クルヴァ)」を発売します。
働く場所や働き方が多様化する中、オフィスには、集中して業務に取り組むためのスペースだけでなく、オンライン会議や少人数での打ち合わせなど、目的に応じて柔軟に使い分けられるワークスペースが求められています。
「Curva(クルヴァ)」は、こうしたさまざまな働き方に合わせて、レイアウトや構成を選択できるワークスペースとして開発しました。

■モジュール型ワークスペース「Curva(クルヴァ)」の主な特長
オープンな空間になじむ、軽やかなデザイン
視界に自然となじむ緩やかなウェーブ状のパネルデザインを採用。構造強度を保ちつつ軽やかさを演出する脚部設計により、オープンオフィス内に配置しても閉塞感を与えず、空間にアクセントを加えます。


1人での集中ワークから、複数人でのコミュニケーションまで
「Curva(クルヴァ)」は、1人用の「ソロブース」をはじめ、2人で利用できる「ペアブース」、さらに複数人での利用を想定した「ファミレスブースタイプ」など、用途や人数に応じた多彩なタイプをラインアップしています。
一人で集中して仕事をする、オンライン会議を行う、2人で相談する、複数人でコミュニケーションを取るなど、ワークシーンに合わせて適した空間を選択することができます。
また、アクセス方向や足元のオープン・クローズなど、利用環境に応じたバリエーションも用意しています。


1人用ブースは、足を伸ばせる足元オープンタイプと集中を重視する足元クローズタイプを用意。

適度な距離感と集中力を両立。
対面より圧迫感が少なく、1on1や共同作業に自然な流れを生み出します。

向かい合わせに配置したボックス型レイアウト。
チームミーティングやカジュアルな打ち合わせにも最適です。セミクローズなので、周囲と程よく距離を保ちつつ、リラックスしたコミニュケーションケーションを促進します。
吸音性にも配慮した、集中しやすい環境づくり
集中して仕事をするためには、周囲の音や会話など、オフィス特有の音環境への配慮も重要です。
「Curva(クルヴァ)」には吸音ウレタンフォームを採用。上部パネルにも吸音フォームを充填し、集中ワークを支える音環境にも配慮しています。

多彩な組み合わせパターンが可能なモジュール
「Curva(クルヴァ)」の基本構造はパネル式のため、組み合わせパターンにより多彩な形状にレイアウトする事が可能です。

六角形配置はデッドスペースを無くし空間を有効活用できるだけでなく、隣接ブース同士の角度により音声干渉を抑制し、視線が交差しない設計で自然なプライバシーと集中環境を実現します。

■「Curva(クルヴァ)」が提案する、これからのワークスペース
働く場所や時間、コミュニケーションのあり方が変化する中、オフィスには一律のレイアウトではなく、「集中する」「話す」「つながる」など、それぞれの働き方に応じた環境が求められています。
「Curva(クルヴァ)」は、形状・サイズ・仕様を組み合わせることで、一人ひとりの働き方やオフィスの目的に合わせた空間づくりをサポートします。
くろがね工作所は「Curva(クルヴァ)」を通じて、これからの働き方に寄り添うワークスペースを提案していきます。
●お問い合わせ先
株式会社くろがね工作所 商品企画開発本部
TEL 072-800-1005
ホームページ:https://www.kurogane-kks.co.jp/
メールアドレス:ml-kikaku@kurogane-kks.co.jp
くろがね工作所は「人と環境にやさしい空間創造」の理念に基づき、お客様の満足、地球環境などに配慮した製品とサービスをつうじて、社会に貢献します。
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