ソルナ株式会社、社員の不適切投稿・ネット炎上を未然に防ぐeラーニング「ネットの常識人」の提供を開始

― 教育・理解度テスト・本人誓約・受講記録を一体化。1IDあたり月500円(税別)〜、2026年12月末までのご契約で初期費用50%OFF ―

ソルナ株式会社

ソルナ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:安宅祐樹)は、従業員のSNS・ネット上の不適切投稿を防ぐ法人向けeラーニングサービス「ネットの常識人」を正式にリリースしました。行動心理の観点から「なぜ人は不適切な投稿をしてしまうのか」を学ぶ教材に、理解度テスト・適性検査・本人誓約を組み合わせ、アルバイト・パートを含む全従業員がスマートフォンで受講できます。2026年12月31日までのご契約を対象に、初期費用を50%割引するリリース記念キャンペーンも実施します。

▼サービスサイト:https://nejin.jp/

■ 開発の背景

SNSへの投稿は一瞬でも、企業への影響は売上や採用、信用にまで及び、長期化することがあります。「24時間で消える」はずの投稿が画面録画で保存され、1年以上たってから拡散した例もあり、投稿者に悪意がなくても、企業は事実確認や顧客・取引先への説明に追われます。

多くの企業が就業規則やSNSガイドラインを整備していますが、注意喚起だけでは社員がリスクを自分ごととして捉えにくく、アルバイトまで含めた教育の継続や実施記録の管理も負担になっています。

ソルナはこれまで、風評被害対策や採用候補者のネット調査「ネットの履歴書」を通じて、問題が起きた後や採用前のリスクに向き合ってきました。「ネットの常識人」は、入社後の教育によって問題を未然に防ぐ「予防」の役割を担います。

■ 「ネットの常識人」の3つの特長

① 投稿前に立ち止まる力を育てる

危機管理と心理学の専門家が監修。信州大学 菊池聡教授(認知心理学)監修のもと行動心理の観点から解説し、適性検査で個人ごとの投稿特性を示して「自分にも起こり得る」という気づきを促します。

② 理解度と同意を記録に残す

100点を取るまで先に進めない理解度テストと本人誓約の結果を、個人別に保存します。企業として講じた予防措置を説明する材料になります。

※事故の完全な防止や法的な免責を保証するものではありません。

③ アルバイトまで全員に届く

1本約10分の動画をスマートフォンで受講でき、専用端末は不要です。社用メールアドレスがない従業員にも、QRコードで受講を案内できます。

■ 料金・キャンペーン

月額1IDあたり500円(税別)〜、初期費用100,000円(税別)。30IDから契約でき、単価は契約ID数により変わります。2026年12月31日までのご契約は、初期費用を50%割引します。

利用シーンや学習内容、導入の流れは、サービスサイトでご覧いただけます。

▼https://nejin.jp/

■ お問い合わせ

■ ソルナ株式会社 会社概要

会社名:ソルナ株式会社

所在地:東京都中央区築地2-9-4 SOLUNA BLDG.

代表者:代表取締役 安宅祐樹

設立:2011年3月10日

事業内容:インターネット上の風評被害・誹謗中傷対策、企業リスクマネジメント支援

URL:https://www.soluna.co.jp/

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会社概要

ソルナ株式会社

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URL
https://www.soluna.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区築地 2-9-4ソルナビル
電話番号
03-6721-1861
代表者名
安宅祐樹
上場
未上場
資本金
2026万円
設立
2011年03月