「41%以上が英語を勉強しやすくなった」と回答! 株式会社アルプロスのATRM受講生の実態調査
英語学習の停滞を打破するATRMのオンライン英語コーチングの効果とは?
グローバル化が進む中、ビジネスパーソンにとって英語力は必須のスキルとなっています。
しかし、TOEIC等のスコアアップに励む一方で、「実践的な運用能力」が身につかない、あるいは学習が継続できないといった課題を抱える学習者は少なくありません 。
本調査では、アルプロスのプログラム「ALPROS TEACH RISE MEDIA(以下、ATRM(アトム))」の受講生・修了生を対象に、受講前の悩み、受講の決め手、受講中に役立ったサポート、および受講後の心理的変化について調査を行いました。
調査結果のポイント
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学習の二大障壁は「アウトプット機会の欠如」と「継続の難しさ」
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受講の決め手は「コスパ・価格」と「4技能の習得」
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受講後は4割以上が「英語への心理的ハードルが下がった」と実感
【調査概要】
調査名: ATRM受講者アンケート
対象者: ATRM受講生・修了生(ビジネスマン、育児中の保護者、海外留学検討者など)
回答数: 19人
※調査結果の引用・転載について 本レポートの著作権は、株式会社アルプロスが保有します 。引用・転載される際は、出典を明記してください。
1.ATRM受講の決め手は「納得感のある価格」と「バランスの良い学習」

受講の決め手として最も多かったのは「コスパ・価格(28%)」でした 。次いで「4技能(24%)」 、「講師の質(20%)」 と続いており、費用対効果と総合的なスキルアップの両立を求めて受講に至るケースが多いことが分かります 。
この調査から、受講生が「価格の安さ」だけではなく、「支払った対価に対して得られるスキルの網羅性」を重視していることが判明しました。
また単なる安売りではなく、4技能をバランスよく鍛えられるATRMならではの「英語学習の質」も実践的な英語学習を求める層に選ばれていることが伺えます。
2.ATRM受講中に感じたのは英語の学習の習慣化が最多

受講中に特に役立ったサポートとして、「学習の習慣化・自己管理力の向上(30.8%)」と「英語で話すことへの抵抗・自信獲得(30.8%)」が同率で最も高い評価を得ました 。
これは受講生が求めていたものが単なる英語の語彙や文法の知識を増やすことだけではなく、「自分で英語を勉強することができる学習の土台」を求めていたことがハッキリとわかる回答になっていました。
3.受講者の精神的な弱さを補う「仕組み」が継続を支える

ATRMの受講生アンケートからは、指導面において「毎日の課題と適度な負荷(40.9%)」が最も高く支持されていることが分かりました。
受講生の中には「一人では継続できない」「アプリだけではサボってしまう」といった、自学自習の限界や自身の弱さを自覚する声が多く見られます。
こうした課題を、日々の課題設定という「仕組み」によって補うATRMの設計が受講生のニーズに合致し、実態として高く評価されているようです。
4.語学の枠を超えた「生活習慣の改善」への波及も!

ATRMの受講後の変化として「英語への心理的ハードル低下(41.7%)」が最多ですが、注目すべきは「自己管理能力・生活の充実感(33.3%)」という、語学の枠を超えた成果かもしれません。
これまで「学習方法が確立されていない」「一人では継続できない」といった理由で挫折し、英語を習得できなかった層の人が、英語ができるようになった喜びを実感しています。
これが「自己管理能力・生活の充実感」という、英語学習とは必ずしも直接的に一致しない波及効果を生んでおり、ATRMが単なる「語学の習い事」に留まらず、生活リズムを整え生活習慣を抜本的に改善する「生活の質の向上」にも寄与しているという実態も、この調査結果から読み取れるようです。
5.挫折を経験したビジネスパーソンにもATRMはおすすめ?

実際にATRMを受講した方からのアンケート結果を分析すると、ATRMをおすすめしたい対象として「多忙なビジネスマン・会社員(43.8%)」と「習慣化・自己管理が苦手な人(25%)」が上位を占めていました。
これはATRMが日々、仕事に追われ学習の習慣化が続かない悩みを持つ層であり、かつて独学やアプリだけではサボってしまい挫折した経験を持つ層に最もおすすめだという実態が、データとして顕著に表れた結果と言えそうです。
「仕事で成果を出すために最短ルートで実践的な会話力を身につけたいが 、自分を律する余裕がない」そんな現代のビジネスパーソンが抱える「時間とモチベーションの枯渇」という切実な課題に対する、具体的な解決策としてATRMが支持されていると言えるでしょう。
ATRMが提供するのは、ただの英語学習だけではない!
今回のアンケート結果を通じて、ATRM(アトム)が単なる英語スキルの習得の場に留まらず、多くの受講生にとって「英語の学習習慣の確立」と「自己効力感の向上」を促すライフチェンジの機会となっている実態が明らかになりました。
もし「仕事で成果を出すために最短ルートで英語力をつけたい」と悩んでいる方は、ぜひこの機会にATRMを検討して、英語力と自己管理能力を同時にアップデートしてみませんか?
◆英語学校アルプロスについて
英語学校アルプロスは、アメリカの大学付属英語学校として28年間、日本で英語圏の実践教育を提供してきた総合英語学校です。
基礎レベルから海外赴任・外資系転職・海外進学まで導く体系的プログラムを展開し、TOEFL iBT・IELTS・SATなど国際標準の試験対策にも対応。企業研修や大学の英語授業のアウトソーシング実績も多数有し、英語を活かしたキャリア形成を支援します。
公式サイトはこちらから
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会社名 :株式会社アルプロス
代表者 :代表取締役 山本 正和
設立 :2009年12月
所在地 :東京都新宿区西新宿3丁目7-30フロンティアグラン西新宿 8階
公式サイト:https://www.alpros.co.jp
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