【イベントレポート】「見え方が変わると、世界が変わる!」野球解説者・五十嵐亮太さん、人生初の遠近両用眼鏡をかけて特別トークセッションに登場!40代からの“目のライフステージ”について語る
創業85年の歴史と情熱を込めた『OGURA1941』新商品発表会開催
「オグラ眼鏡店」「こどもメガネ アンファン」を展開している株式会社オグラ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:小倉信典)は、このたび創業85周年を記念した新商品、オグラオリジナルブランド『OGURA(オグラ)1941』 の発表に伴い、野球解説者としても活躍する五十嵐亮太さんをお招きしたトークセッションイベントを3月3日(火)に開催いたしました。

■創業以来85年、目の「見え方」視機能補正と真摯に向き合って
「“小倉眼鏡商店”、これが昭和16年、1941年に日本橋蛎殻町にて創業した時の会社名です。先代である創業者の“常に誠実であれ、お客様に対し誠意をもって目の知識をお伝えするように”との教えを実直に受け継ぎながら、現在は「オグラ眼鏡店」「こどもメガネ アンファン」を全国に40店舗を展開しております。おかげさまで2026年、弊社は創業85周年を迎えることができました」と代表取締役社長 小倉信典より感謝の意を込めた挨拶で会はスタートしました。

■眼の中に入れるレンズ、コンタクトから白内障のための眼内レンズまで幅広く
「日本の経済成長とともに、眼鏡商店から株式会社へと会社も大きく発展する中、当時、近い将来眼鏡に代わるレンズとして注目され始めていたコンタクトレンズに早くから着目し、渡米してアメリカ・ボストンのコンタクトレンズ学会に働きかけ日本導入を手がけるなど、常に視機能補正のプロフェッショナル企業を目指してまいりました。現在は眼科様向けの白内障治療用の眼内レンズにいたるまで幅広く、製造から卸し、お客様への小売りまでと、すべてを一本化した形で幅広くサービスを提供しております」と小倉社長。
■コロナ禍で再認識したお客様への感謝、長きにわたるものづくりへのリスペクト
今から5年前、創業80周年を記念した新商品発表を予定していた時期に、コロナ禍という未曽有の事態に直面しました。すべての予定が行き詰まってしまったかのように思えたその時、今こうしてオグラ眼鏡店があるのは、ひとえにお客様があってこそ、と改めて感じさせられたのです。そこで創業時から長きにわたって目の機能、視機能補正に携わってきたものづくりへのリスペクトの気持ちも込め、その後さらに5年という時間をかけてじっくり構想を練って誕生したのが、今回発表の85周年記念モデルです。ブランド名は創業の年、1941年を冠して「OGURA1941」と名付けました。

■視力補正だけではない眼鏡のチカラ。人生を快適に前向きに生きるきっかけに!
「眼鏡は視力補正のための医療機器ですが、と同時に人から見られるうれしさ、イメージチェンジにも一役買ってくれます。“見る喜びに”加え、“見せる楽しさを”ぜひ実感していただき、眼鏡をこれからの毎日をより快適に、豊かにするパートナーにしていただけたらうれしく思います」と小倉社長。
「85周年構想モデルの発表とともに、メジャーリーグでも活躍し、現在は野球解説など幅広く活動されている、元野球選手、五十嵐亮太さんをお招きしております。40代からの目のライフステージをテーマにしたお話、また、WBC、世界野球国際大会についてのお話も伺えるのではないかと、楽しみにしております」。
■古きよきものは変えず、時代に合わせた新しい感性を大切に!
オグラ眼鏡店は、長くメイドインジャパンにこだわり、福井県の鯖江市で製造するオリジナルブランドのフレームを販売。記念モデルの中から3月3日に発売となった「LGM-001」。創業時から85年、物づくりへの深いリスペクトを込めた「LGM-001」は、「OGURA1941」の原点ともなったモデルです。「社内で秘かに、先代リスペクトモデルと呼ばれるこちらの眼鏡は、小倉保雄創業社長が所有していたコレクションの中からの復刻版で“サー・モントフレーム”と呼ばれ、1950年代アメリカに実在したアメリカ軍将校モント氏が、アメリカンオプティカル社につくらせ流行したフレームです。そのフレームを採用した復刻モデルを現在の最先端技術と最新の材料を使ってよみがえらせました。眉部分が強調された形が特徴です」商品企画担当 三谷行乃より商品についての説明が続きます。

「フロント上部がまるで眉毛のようにも見えるので、一般的に“ブロー(眉)タイプ”と呼ばれることも多いものです。昨今は、ユニセックスの眼鏡が流行の傾向もありますが、「OGURA1941」は、ビンテージ感が漂うボリューム感のある男性らしいメンズと、優美で上品、華やかなレディースという対比のあるブランドになっております。記念モデルをよりご理解いただきその魅力を深堀りするため、特別ゲストとして五十嵐亮太さんをお招きしております。ご自身の目に合わせた「遠近両用メガネ」を作っていただきまして、後ほど、実際に着用された感想などお話いただけるのではないかと思っております。五十嵐さんのように第一線を退いた後もご自身のスタイルを確立され、現在も野球解説やYouTubeなど幅広く活動される大人の男性、遊び心あるすてきな男性の方にぜひ「OGURA1941」を手に取って試していただきたいと思います」。
■老眼を受け入れたくない自分がいたことが、ウソのように快適!
続いてのトークショーでは、眼鏡を着用した五十嵐亮太さん、そして発表会の司会進行を務める、日米野球に詳しいキャスターの山本萩子さんが登壇。「とうとう、僕も眼鏡デビューです。眼鏡といえばヤクルトの先輩の古田敦也さんが浮かびますが、ぜひそのイメージに追いつきたい!」五十嵐さんならではのユーモア溢れるコメントからトークショーはスタートしました。

もともと視力は良く、今回が初の遠近両用眼鏡という五十嵐亮太氏さん。「ここ数年老眼が始まっていたのですが、これくらいならまだ大丈夫、まだ俺はいける、みたいな感じで受け入れたくない自分がいました」と正直な心境を吐露。「実際に眼鏡をかけてみて、今はどうですか?」と問いかける山本萩子さんに「いやもう、よく見えて快適そのものです。こんなに違うなら、もっと早く作ればよかった!」と即答されました。
■測定や調整は驚きの手際よさ「迷っている人はぜひ行って!」
今回オグラ眼鏡店の店舗で実際に測定とフィッティングを行った五十嵐さん。「とにかくすごい!このペースで行くの?というくらい早い!でも、しっかり今の目の状態を調べてくれる、説明もきちっとしてくれる、それなのにあっという間です。お店に足を運ぶのを迷っている人は、本当にスピーディにやってくれますから、すぐに行くべきですよ」と力説。視力の調整をしている間に読んだ資料の文字が「黒い文字がくっきり‼」印刷された字のシャープさに、今まで見えていたものは何だった⁈と、その違いに驚いたそう。野球解説の際は、遠くの電光スコアボードと手元の原稿を交互に見ることも多く「まだまだいけると思っていたけれど、この見え方を知ると、世界が変わりますね」。今後は眼鏡をかけないと、しんどくなっていくかもしれない、と感じたそう。

■自分では手に取らない”ブロータイプ”のデザインは新鮮!
「今日の眼鏡はブロータイプと言うのですね、とてもよくお似合いです」という、山本さんからの言葉に、「自分では選ばないタイプの形で正直まだ見慣れない感じですね」と照れる五十嵐さん。眼鏡は好きで、伊達眼鏡は何本も持っているそうですが、「自分で選ぶとどうしても同じようなタイプばかりになりがちなので、お店でのアドバイスはありがたかったです。こういう自分もありなのか、と新鮮で楽しかったし、フレームの形が知的な雰囲気もあって、その気にさせるというか・・・どう、いい解説をしそうに見える⁈でしょ?」と、会場を大いに沸かせるトークが続きました。

■眼鏡はかけるだけで、簡単に印象アップ!
「僕のことばかりじゃなくて、山本さんこそ、眼鏡がよく似合っていますよ、いつもと少し違う雰囲気だし」と五十嵐さんから「OGURA1941」を着用した山本さんへのご感想。山本さんは「ありがとうございます! 私もまだ、見慣れない感じはありますが、こういう上品でクールめな眼鏡は今まで持っていなかったので、とても新鮮です。私も五十嵐さんと同じで、つい似たようなタイプにいきがちなので、アドバイスはうれしいです。眼鏡は視力補正という役割はもちろん、かけるだけで簡単にイメージチェンジができるのもうれしい点です」とお話されました。
■野球とスポーツビジョン、投手も打者も目は大事!眼鏡を変えて成績アップ!
続いてのテーマである「視機能(目の見え方)とパフォーマンスの関連性を研究する、スポーツビジョンについて」では、オグラ眼鏡店・参与、時沢 宏より「視力、動体視力、深視力などの検査をされたことはありますか?」という五十嵐さんへご質問。
「検査の名称など詳しいことはわかりませんが、確かに現役時代は、経験があります」と回答する五十嵐さんに、「一般的な視力検査に加えて、動くものを追う視力、瞬時に多くの情報をとらえる視力、立体的にものをとらえる視力などいくつかの項目があり、項目ごとに野球やテニス、バスケット、サッカーなどスポーツによって、必要とされる理想的なスコアがデータとして表示、分析されています。セリーグのあるチームで、入団時から9年間その検査を行い、結果、スコアが高かった選手が高い成績を残したという分析結果が出ています」と、興味深いデータをご紹介。

「なるほど! ドジャースのマックス・マンシー選手の例ですが、2025年にチームメイトのアドバイスを受けて、眼鏡を作り替えたら成績がアップしたのです。つい昨年の話です」と五十嵐さん。実際には、眼鏡を使用する野球選手は少なく、約80%の選手がコンタクトで視力補正をしていますが、視機能とパフォーマンスの関係はデータで証明されているそうです。「それで思い出すのが、現役を引退する際のインタビューでよく耳にする“ボールに対して目がついていかなくなった”という声です」と五十嵐さん。「目とスポーツ、深く関係しているのですね。一流選手をめざすなら、この検査で自分の視機能を知ってから、トレーニングするという活用のしかたもあるかもしれませんね」と、山本萩子さん。視機能のプロからのお話に、来場者も聞き入りました。

■WBC、日本の強みは、チーム力と組織力
最後のテーマ、WBCの楽しみ方について「日本は過去最強と言われているチームですが、ドミニカ、ベネズエラ、もちろんアメリカも過去最強と言われる今年、日本がどのようにして戦っていくか、これが見ものです」。日本の強みは、チーム力と組織力だという五十嵐亮太さん。「私の見解ですが、一つ言えることは、合宿です。日本はWBCの前に宮崎で合同合宿をしましたが、アメリカもドミニカもやっていません。この合宿期間で、おたがいの理解やチームの方向性がわかりあえるし、その時間を共有することで、ここ一番というときに力が出せる、これが日本の強さにもつながっていくと考えます」。

■ものづくりにも通じる空気を読む繊細な力
たとえば、出場しないダルビッシュ選手が、宮崎にきて後輩を指導するのも、チームの団結につながるし、昨年、ダルビッシュ選手が一見さみしそうに孤立しているように見える選手を食事に誘うなど、そういった空気の読み方、さまざまなところでこまやかで繊細な行動や気配りができるのが、日本チームのいいところだと語る五十嵐さん。
「日本の料理も、繊細で細やかで、おいしいじゃないですか、同様に、ものづくり、眼鏡においても同じことが言えると思います。今回、初めて遠近両用眼鏡をかけてみて、近くを見るストレスが減ってラクになりました。おかげで余裕も生まれた分、より詳しくかつ丁寧な解説ができるような気がします! 今日はありがとうございました」と語り、WBC日本代表チーム、そしてオグラ眼鏡店にエールをおくり、会は終了となりました。
オグラ眼鏡店 創業85周年記念新商品発表会&トークショー開催概要
● 日時:
2026年3月3日(火)実施
● ゲスト :
五十嵐 亮太さん(野球解説者・元メジャーリーガー・プロ野球選手)、
山本 萩子さん(キャスター・タレント)
● 内容:
① 開会のご挨拶
② 社長 ご挨拶
③ 新商品ご紹介
④ トークショー (五十嵐亮太さん・ 山本萩子さん)
・トークテーマ①「初めての遠近両用眼鏡」
・トークテーマ②「野球とスポーツビジョン」
・トークテーマ③「WBCをどう“見る”か―WBCの楽しみ方」
・質問コーナー(新商品やトークショー内容について)
● フォトセッション /創業感謝祭の案内/囲み取材
OGURA 1941商品サイト
OGURA1941(メンズ)
https://www.ogura-megane.co.jp/item/29495/
Ogura1941(レディース)
https://www.ogura-megane.co.jp/item/29505/
■会社概要
会社名 : 株式会社オグラ
設立 : 1954年7月1日
代表者 : 代表取締役社長 小倉 信典
資本金 : 3,500万円
事業内容: メガネ専門店の経営、子供メガネ専門店の経営、メガネフレームの開発、
ロービジョン用具の販売、その他光学品の販売、補聴器の販売、
関連商品(ケース他)、コンタクトレンズの販売
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