【男女500人に調査】歯並びが第一印象や恋愛に与える影響は?「もったいない」と感じた経験がある人は約5割に
株式会社smileline・対人関係における歯並びへの意識調査

■ 対人関係において、相手の「口元」が気になったことはありませんか。 きれいな歯並びは、その人の印象をどのように変えるのでしょうか。 清潔感、育ちの良さ、自己管理能力、そして恋愛への影響…。 アンケートでは、歯並びがもたらす「清潔感」への影響から、口元を気にして笑えなかったという悩みまで、20代〜40代の男女の本音が鮮明に浮き彫りになりました。男女による意識の違いも明らかになり、対人関係における歯並びの意外な実態が見えてきます。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社smilelineと駒込駅前スマイル矯正歯科による調査」である旨の記載
・駒込駅前スマイル矯正歯科(https://www.komagome-smile.com)へのリンク設置
「対人関係における歯並びへの意識調査」調査概要
調査期間:2026年06月01日 ~ 2026年06月01日
調査機関:株式会社smileline(自社調査)
集計対象:全国の20歳以上 40歳以下の男女
有効回答:500サンプル
調査方法:インターネット調査
質問1:「歯並びがきれいな人」に最も近い印象は?
質問2:初対面で相手の歯並びが気になったことはありますか?
質問3:歯並びが原因で「もったいない」と感じた経験はありますか?
質問4:恋愛において歯並びは重要だと思いますか?
質問5:「口元が気になって笑えなかった経験」はありますか?
質問6:矯正経験者に対して最も近いイメージは?
質問7:歯並びによって、本来の魅力が十分に伝わらないことがあると思いますか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■ 歯並びがきれいな人の印象は「清潔感」が41.8%で最多。社会的な「信頼感」や「自己管理」の指標にも
まず、「歯並びがきれいな人」に対して、どのような印象を抱くかを聞いてみました。 調査の結果、「清潔感がある」(41.8%)が圧倒的に多く、次いで「育ちが良さそう」(12.6%)、「美意識が高い」(11.8%)が続く結果となりました。 実際に、どのような印象を持つか男女別に分析したところ、男性は女性に比べて「信頼感がある」や「自己管理ができている」と回答する割合がわずかに高く、ビジネスシーン等の社会的な評価軸として歯並びを捉えている側面が見て取れます。 これらの結果から、歯並びの美しさは「清潔感」という第一印象の基盤を作るだけでなく、個人の育ちや生活態度までを想起させる重要な判断材料となっていることが明らかになりました。

男性315人/女性185人 中
・清潔感がある:男性 93人( 18.6%)/女性 116人( 23.2%)
・育ちが良さそう:男性 28人( 5.6%)/ 女性 35人( 7.0%)
・美意識が高い:男性 21人( 4.2%)/女性 20人( 4.0%)
・自己管理ができている:男性 18人( 3.6%) / 女性 41人( 8.2%)
・信頼感がある:男性 14人( 2.8%) / 女性 6人( 1.2%)
・特に印象は変わらない:男性 55人 (11.0% / 女性49人 ( 9.8%)
■ 初対面で相手の「歯並び」が気になる人は約45%。女性の方がより細かくチェックする傾向に
続いて、初対面で相手の歯並びが気になったことはあるかを聞いてみました。 「よくある」(12.2%)と「ときどきある」(33.2%)を合わせると、全体の45.4%が初対面で相手の口元を気にしている実態が明らかになりました。 男女別に見てみると、「よくある」「ときどきある」の合計は男性で41.9%、女性で48.3%となり、女性の方が相手の歯並びをより意識的に見ていることがわかります。 この結果から、対人コミュニケーションの入り口である初対面の場面において、歯並びは無視できない視覚情報の一つであると言えます。

男性 229人/女性 271人 中
・よくある:男性 22人( 4.4%) / 女性 39人 ( 7.8%)
・ときどきある:男性 74人( 14.8%) / 女性 92人( 18.4%)
・あまりない:男性 74人( 14.8%) / 女性 80人 ( 16.0%)
・まったくない:男性 59人( 11.8%) / 女性 60人( 12.0%)
■約2人に1人が「もったいない」と感じた経験あり。歯並びが外見の魅力を阻害する要因に
続いて、歯並びが原因で、自分や他人に対して「もったいない」と感じた経験があるかを聞いてみました。 調査の結果、「かなりある」(13.4%)と「少しだけある」(35.6%)を合わせると、49.0%の人が「もったいない」という感覚を抱いたことがあることが分かりました。 特に女性において「かなりある」と回答した割合が高く、整った顔立ちや身だしなみに対して、歯並びがアンバランスな状態を「損失」として捉える傾向が強いことが浮き彫りになりました。

男性 229人/女性 271人 中
・かなりある:男性 23人( 4.6%) / 女性 44人( 8.8%)
・少しだけある:男性 79人( 15.8%) / 女性 ( 19.8%)
・あまりない:男性67 ( 13.4%)/女性83 ( 16.6%)
・まったくない: 男性 60人( 12.0%)/ 女性 44人( 8.8%)
■恋愛において「歯並びは重要」と考える人は約6割。特に女性の意識が顕著
続いて、恋愛において歯並びは重要だと思うかどうかを聞いてみました。 「非常に重要」(20.0%)と「やや重要」(38.4%)を合わせ、58.4%が恋愛の場面において歯並びを重視していることが分かりました。 性別で見ると、女性は「非常に重要」「やや重要」を合わせて61.2%に達し、男性(55.0%)を上回りました。 パートナーに清潔感や健康的な美しさを求める傾向がある恋愛市場において、歯並びは重要なステータスの一つとなっていることが示唆されます。

男性 229人/女性 271人 中
・非常に重要:男性 43人( 8.6%) / 女性 57人( 11.4%)
・やや重要:男性 83人( 16.6%) / 女性 109人( 21.8%)
・あまり重要ではない:男性 72人( 14.4%) / 女性 76人( 15.2%)
・まったく重要ではない:男性 31人( 6.2%) / 女性 26人( 5.2%)
■ 口元が気になって「笑えなかった経験」がある人は44.2%。自身の歯並びが心理的な壁に
続いて、自分自身の口元が気になって、思い切り笑えなかった経験があるかを聞いてみました。 「よくある」(15.8%)と「ときどきある」(28.4%)を合わせ、44.2%の人が笑顔に制限を感じているという、切実な悩みが浮き彫りになりました。 特に女性は半数を超える50.2%が、笑顔への抵抗感を感じたことがあると回答しています。歯並びの問題は、他者への印象だけでなく、本人の自己肯定感やコミュニケーションの積極性にも影を落としている実態が明らかになりました。

男性 229人/女性 271人 中
・よくある:男性 28人( 5.6%) / 女性 51人( 10.2%)
・ときどきある:男性 57人( 11.4%) / 女性 85人( 17.0%)
・あまりない: 男性 69人( 13.8%) / 女性 63人( 12.6%)
・まったくない: 男性 75人( 15.0%) / 女性 70人( 14.0%)
■53.2%が「歯並びで本来の魅力が伝わらないことがある」と回答。審美以上の価値を実感
続いて、矯正経験者に対してどのようなイメージを持つかを聞いてみました。 最も多かったのは「お金に余裕がある」(32.2%)で、次いで「自己投資意識が高い」(18.4%)、「特に印象はない」(17.6%)が続きました。 男女ともに、矯正治療を「経済的・意識的な余裕の証」としてポジティブに捉える層が多く、自分を磨くための価値ある投資であるという認識が一般化していることがうかがえます。

振り返って「あの時ケアしていれば防げたかもしれない」と思うタイミングが「明確にある」(13.20%)、「なんとなくある」(38.00%)を合わせ、51.2%が後悔の念を抱いていることがわかりました。トラブルを経験したからこそ、過去の予防習慣の重要性を痛感している様子がうかがえます
男性 229人/女性 271人 中
・お金に余裕がある:男性 41人( 8.2%) / 女性 34人( 6.8%)
・自己投資意識が高い:男性 67人( 13.4%) / 女性 94人( 18.8%)
・美意識が高い:男性 41人( 8.2%) / 女性 51人( 10.2%)
・大変そう:男性 38人( 7.6%) / 女性 46人( 9.2%)
・ 特に印象はない:男性 42人( 8.4%) / 女性 46人( 9.2%)
■53.2%が「歯並びで本来の魅力が伝わらないことがある」と回答
審美以上の価値を実感。 最後に、歯並びによって、その人の本来の魅力が十分に伝わらないことがあると思うかを聞いてみました。 調査の結果、「とてもそう思う」(14.6%)と「ややそう思う」(38.6%)を合わせ、53.2%が歯並びによる魅力の損失を肯定しました。 半数以上の人が、歯並びを整えることは単に見栄えを良くするだけでなく、その人が持つ本来のポテンシャルを解放するために必要であると感じていることが分かりました。

男性 229人/女性 271人 中
・とてもそう思う:男性 33人( 6.6%) / 女性 40人( 8.0%)
・ややそう思う:男性 82人( 16.4%) / 女性 111人( 22.2.0%)
・あまりそう思わない:男性 66人( 13.2%) / 女性 69人( 13.8%)
・まったくそう思わない:男性 48人( 9.6%) / 女性 49人( 9.8%)
■ まとめ
今回の調査から、20代〜40代にとって歯並びは「清潔感」の象徴であり、対人関係や恋愛において多大な影響を及ぼしていることが判明しました。 特に女性は、相手の口元を鋭くチェックする一方で、自身の歯並びによって「笑顔になれない」という心理的負担を感じている割合が高いことも分かりました。 多くの人が「歯並びで魅力が損なわれている」と感じており、矯正治療を「自己投資」や「余裕」としてポジティブに捉えている現状は、今後の歯科治療が単なる治療を超えて、「個人の魅力を最大化するための不可欠なプロセス」へと変化していくことを示しています。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社smilelineと駒込駅前スマイル矯正歯科による調査」である旨の記載
・駒込駅前スマイル矯正歯科(https://www.komagome-smile.com)へのリンク設置
【駒込駅前スマイル矯正歯科について】
住所:東京都豊島区駒込1-42-4 第23菊地ビル6F
電話番号:03-6265-1687
【株式会社smilelineについて】
本社:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
事業内容:医療総合コンサルティング、ブランディング、内装工事、材料サービス、WEB事業
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