〈海外の最新潮流から解説〉DX時代に求められる最高人材責任者(CHRO)の役割

人事・労務セミナー 6月23日(水)オンライン開催

マーケティング・クリエイティブ職専門の採用支援を行う株式会社マスメディアン(本社:東京都港区、代表取締役:東彦弥)は、2021年6月23日(水)14時00分より、人事・労務セミナー「〈海外の最新潮流から解説〉DX時代に求められる最高人材責任者(CHRO)の役割」をオンラインにて開催いたします。


なぜ今、CHRO(最高人材責任者)が求められているのでしょうか?

HR領域のDX(デジタルトランスフォーメーション)が進んだことで、HRについてもデータを用いた議論ができるようになりました。先進企業では、G3(Group of 3)というCEO(Chief Executive Officer)、CFO、CHROで構成されるグループを経営チームとは別に作り、頻度高く経営の議論を行っています。

産業構造の変化とともに、経営における人材の重要性が再認識されつつあります。米国の主要企業では、2020年には企業価値の約90%を無形資産が占めるように。無形資産の中心は人材であり、企業経営における人材・組織力の重要性が年々高まっていることを示すものです。

経営学の戦略においても、「人材ファースト」が主流になりつつあります。そこでは、個々の人材のポテンシャルを最大限に引き出し、パフォーマンスを最大化する「プロスポーツ型」、個々に寄り添った人材マネジメントが重視されています。

こうした状況において、経営において注視すべきHRに関わる指標や、得られたデータをどのように経営に活かすべきか、といった議論も活発に行われています。

そこで、本セミナーでは、こうした経営・人材マネジメントの潮流について、またこれからのCHRO(最高人材責任者)が担うべき役割について、HRテクノロジー研究の第一人者である慶應義塾大学大学院経営管理研究科 特任教授 岩本 隆氏を講師にお招きし、解説いただきます。

【講師プロフィール】
岩本 隆(いわもと たかし)氏
慶應義塾大学大学院経営管理研究科 特任教授

東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。日本モトローラ、日本ルーセント・テクノロジー、ノキア・ジャパン、ドリームインキュベータを経て、2012年6月より、慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。ICT CONNECT 21理事、日本CHRO協会理事、日本パブリックアフェアーズ協会理事、SDGs Innovation HUB理事、「HRテクノロジー大賞」審査委員長などを兼任。

【実施概要】
セミナー名 <海外の最新潮流から解説>DX時代に求められる最高人材責任者(CHRO)の役割
詳細 https://www.massmedian.net/seminar/view/262
主催 株式会社マスメディアン
日時 2020年6月23日(水)14:00~15:30
会場 オンライン開催
※お申し込みいただいた方に、配信3日前を目処に視聴用URLをご案内いたします。
対象者 経営者・人事責任者・人事担当者
参加費 無料
持参物 なし

 

▼▼お申し込みはこちら▼▼

https://www.massmedian.net/seminar/view/262

■マスメディアンとは
65年以上の歴史を持つマーケティング・クリエイティブの出版・教育事業を行う「株式会社宣伝会議」のグループ会社です。マーケティング・クリエイティブ職専門の転職支援(社員紹介/人材派遣/新卒紹介)サービスを行っています。
厚生労働大臣許可番号:人材紹介 13-ユ-040475/人材派遣 派 13-040596
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社マスメディアン >
  3. 〈海外の最新潮流から解説〉DX時代に求められる最高人材責任者(CHRO)の役割