スカイスキャナー、ひとり旅の比率が高い人気都市トップ10を発表

1位はロンドン、65%が1人で予約

国内外の航空券、ホテル、レンタカー情報の一括横断検索サービスを提供するスカイスキャナーの日本法人、スカイスキャナージャパン株式会社(所在地:東京都千代田区、CEO:絹田義也、以下、スカイスキャナー)は、昨今のひとり旅需要の増加を受け、ひとり旅(注1)の比率が高い人気の海外渡航先トップ10を発表します。
その結果、ひとり旅の比率が高い渡航先は、1位ロンドン(65%)、2位パリ(62%)、3位上海(59%)という結果になりました(下図参照)。本調査は、2016年一年間のスカイスキャナーの検索データを元に算出した結果であり、選出された10都市は同期間ひとり旅に人気の高かった海外の渡航先です。


JTB総合研究所の調査(注2)によると、2006年には海外旅行の17.4%だった海外ひとり旅は、2015年には過去最高となる23.6%と大幅に記録を伸ばしています。スカイスキャナーでは、このようなひとり旅の増加傾向を受け、2017年4月18〜19日に「地球の歩き方」編集室と共に、ひとり旅を含む海外旅行経験が豊富な20~40代女性を対象としたグループインタビューを実施しました。本インタビューでは女性が旅の計画において、「明るいうちに現地に到着」、「深夜乗り継ぎは避ける」、「知らない航空会社を使うのは不安」などの考えを持っていることがわかりました。スカイスキャナーでは、「行きたい、挑戦してみたい」といったひとり旅のニーズをサポートするような機能も充実しています。当インタビュー結果をもとに、ユーザーの利用シーンとニーズ別に、スカイスキャナーの役立つ機能を下記にてご紹介します。

注1:スカイスキャナーを使って航空券を1名分購入した人を対象としています。
注2:「JTB Report 2016 日本人海外旅行のすべて」より抜粋。



<資料>

利用シーン1:明るいうちに現地に到着したい。深夜乗り継ぎを避けたい。現地最終日をフルに活用したい。
→出発時刻をフィルター設定してわがままに時間を使おう!

 


利用シーン2:安い時期に渡航したい。現地での活動に予算をかけたいので、移動手段はなるべく安くおさえたい。
→カレンダーとグラフ機能で安い時期を検索。ベストなタイミングを逃さない!

 

→プライスアラートで価格変更の知らせを受ける。

利用シーン3:知らない航空会社を使うのは不安。
→航空会社、旅行代理店のユーザー評価をチェックして安心予約!


 利用シーン4:自分がたてた予算内で行ける渡航先を調べたい。
→地図検索機能を活用。 予算から気ままに目的地を探せる裏ワザ!


※デスクトップのみの機能

スカイスキャナージャパン株式会社について
スカイスキャナージャパンは、スコットランドに本社を置くスカイスキャナーリミテッドとヤフー株式会社により、2015年7月に設立された合弁会社です。独自に開発した「メタサーチ」の技術により、世界中の航空会社や旅行代理店の航空券、ホテル、レンタカー情報を一括で比較検索するサービスを日本で開発、展開しています。

スカイスキャナーリミテッド について
2003年にスコットランド・エジンバラで設立したスカイスキャナーは世界中の航空券、ホテル、レンタカーの各種検索サイトを一括して比較検索できるメタサーチの無料旅行検索サイトです。現在30言語、70通貨に対応しており、全世界の利用者数は月間平均6,000万人、アプリのダウンロード数は6,000万回を超え、世界中で高く評価されています。スカイスキャナーのオフィスは東京、エディンバラ、グラスゴー、シンガポール、北京、深セン、マイアミ、バルセロナ、ソフィア、ブダペスト、ロンドンの10都市にあり、計800名以上の社員が勤務しています。スカイスキャナーは 2016 年中国のオンライン旅行代理店 Ctrip の傘下に入りました。
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