ZENPORTが「スクリーンショット直接貼付機能」をリリース ~貿易実務におけるコミュニケーションコストを削減~
株式会社Zenportは、グローバルサプライチェーンの全データを一括管理するデータハブ「ZENPORT」の新機能として、メッセージボードへのスクリーンショット直接貼付機能をリリースいたします。
2025年4月4日株式会社
Zenport(本社:東京都渋谷区、代表取締役:太田文行)は、グローバルサプライチェーンの全データを一括管理するデータハブ「ZENPORT」の新機能として、メッセージボードへのスクリーンショット直接貼付機能をリリースいたします。
本機能は、お客様からのフィードバックをもとに開発を進め、2025年4月より全ユーザーに提供開始いたします。
■ ZENPORTとは: 認知多様性から豊かさと革新が生まれる世界へ
ZENPORTは、全世界のデータ・人・経済がシームレスに繋がり、認知多様性の活用を通じ、豊かさと革新が持続する世界の実現をめざしています。
このような理念のもと、独自の統合アーキテクチャ「ZenConnect」を核に、全プロセス・全組織のデータを有機的に連携し、さらに標準データ連携基盤「ZenSync」とパーソナライズされた業務体験を実現するUI(画面機能)「ZenGrid」により、全関係者が組織横断的なデータをもとに最適な意思決定できるエコシステムを構築しています。
■ グローバルサプライチェーンにおけるコミュニケーション効率化の課題
グローバルサプライチェーンの複雑化が進む中、組織や国境を越えたコミュニケーションの重要性が急増しています。特に船積書類に関するやり取りでは、関係者間での正確かつ迅速な情報共有が求められています。
従来のシステムでは、スクリーンショットを活用した情報共有において、「撮影→ローカル保存→ファイル添付」という複数のステップが必要であり、ユーザーの業務効率を低下させる要因となっていました。この課題は、日々の業務で数十回にも及ぶスクリーンショット共有を行うユーザーにとって、大きな時間的損失を生んでいました。
■ ワンステップでの情報共有を実現
新機能「スクリーンショット直接貼付」は、ZENPORTのメッセージボード上で動作し、Ctrl+V(ショートカットキー)一つで撮影したスクリーンショットを直接貼り付けることを可能にします。
この機能により:
-
情報共有までのステップが大幅に削減(3ステップから1ステップへ)船積書類に関するコミュニケーション時間の短縮ユーザーの操作負担の軽減
2. が実現され、サプライチェーン全体の業務効率化に貢献します。


■ テクノロジーと人間の協調の思想「Human in the loop」に基づく機能開発
本機能は、実際のユーザーからのフィードバックに基づいて開発されました。
ZENPORTは、「Human in the loop」の思想に基づき、テクノロジーと人間の協調によるお客様の業務と経営の質の向上をご支援いたします。今回の機能強化は、日々の業務における小さなストレスを解消し、サプライチェーンに関わる全ての関係者がより本質的な業務に集中できる環境を提供するための一歩です。
ZENPORTは今後も、お客様の声に真摯に耳を傾け、継続的な現場のニーズに応える機能開発・改修を通じて、引き続き、常に最新で最善の業務体験をご体験いただけるよう今後も努めてまいります。
■ 会社概要
社名:株式会社Zenport
所在地:東京都渋谷区
代表者:代表取締役 太田文行
ビジョン:「互いの違いが、活きる世界へ。」
ミッション:「組織やプロセスを超えて、データをつなぐ。ビジネスが加速する。」
本件に関するお問い合わせ
株式会社Zenport 広報担当
https://zenport.io/contact/
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