株式会社One Technology Japan、iPhoneの点群技術で現地調査から図面化・BIM化を効率化するオンラインセミナーを2026年4月23日(水)に開催

〜建設AI・DX専門家を招き、5業種の活用事例と失敗事例を包み隠さず公開〜

ONETECH

iPhone✕点群✕AIで図面化、BIM化を効率化

建設・施設管理向けiPhone LiDARアプリ「InsightScanX」「AI Inspector」「HOUSECAN」を開発・提供する株式会社One Technology Japan(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:河本 直己、以下「当社」)は、2026年4月23日(水)14:00より、無料オンラインセミナー「図面がない改修案件、ゼロからの作図コストが利益を圧迫していませんか?〜iPhone×点群×AIで低コストに図面化・BIM対応を効率化〜」を開催します。

■ 開催背景

中古住宅や既存ビルのリノベーション需要の拡大により、「図面がない」「古いCADしか使えない」案件が増加しています。その結果、現地調査から図面作成までをゼロから行うケースが常態化し、作業時間と人件費が案件ごとの収益を圧迫しています。

当社は現場に足を運び、建設・施設管理・不動産リノベーションなど幅広い業種の担当者100社以上にヒヤリングを実施してきました。その中で共通して浮かび上がった課題は大きく2つです。

課題① 現地での「拾い業務」に膨大な時間がかかる

寸法の計測・設備や部材の種類と状態の記録・写真管理——これらを紙とペンで行い、後からCADやExcelに転記するという非効率な流れが、多くの現場で今も続いています。1現場あたり数時間〜半日を費やすケースも珍しくありません。

課題② 現地調査の後工程(CAD化・BIM化)に別途数日かかる

現地で集めた情報をもとに図面を起こし、設計会社との往復確認を経てBIM化するまでに、さらに数日を要するケースが常態化しています。この「現地→事務所→設計会社」という情報の往復が、プロジェクト全体のスピードを大きく落としています。

この2つの課題は、iPhoneのLiDAR技術を活用した点群スキャンによって同時に解決できます。現地でスキャンするだけで点群データが生成され、そのままAI検知・図面化・BIM化へとつながる一気通貫の流れと半自動化が実現します。ただし、すべての現場に適しているわけではありません。また、全自動化をできるわけではありません。今まで技能者ががやってきた修正の手助けをAIが補助してくれます。本セミナーでは、適用できるケースとできないケースを含めて、100社以上のヒヤリングから得たリアルな実態をお伝えします。

■ セミナーの特徴

① スキャンからCAD化の流れを解説

「iPhoneでスキャンすると何がどう変わるのか」を、スキャン→AI検知→メモ付与→図面生成→点群→WebCADという一連の流れを一本の動画でリアルに見せます。長い説明より、実際の映像が最も伝わると考えています。

② 5業種・複数のユースケースを動画と静止画で紹介

住宅リノベーション・オフィス・工場・配管設備・土木と、幅広い業種での具体的な使い方を紹介します。業種によってスキャンの使い方と価値が異なることを、実際の事例をもとに解説します。

住宅リノベ(HOUSECAN)では、スキャンから積算・業者見積・プラン提示までの業務フローを一本の動画で紹介します。

配管設備(BIM化)では、従来の機材による点群取得とiPhoneスキャンの時間比較をビフォーアフターで示します。

土木(出来高管理)では、2時点の点群データを差分解析することで進捗を定量化する取り組みを紹介します。

③ 「段階的に解決していく」というリアルなアプローチを提示

一気にすべてをデジタル化するのではなく、まず「取る(現地調査)」から始め、「比べる(差分解析・進捗管理)」「変換する(図面化・BIM化)」へと段階的に活用を深めていくアプローチをご提案します。現場の実情に合わせた導入ステップを具体的にお伝えします。

④ 失敗事例と学びを包み隠さず公開

カラオケ店舗2,000ルームの保全管理への適用や、竣工検査へのスキャン導入など、実際にうまくいかなかった事例とその理由を正直にお伝えします。「スキャンにかかる時間より、後工程の削減効果が大きい現場かどうか」が導入判断の核心であるという学びを共有します。

⑤ セミナー後に個別相談(無料)あり

「うちの現場の場合はどうなるか」を一緒に考える個別相談(無料)をご用意しています。業種・課題・規模に応じて、どこから始めるべきかを具体的にご提案します。

■ 登壇者

小甲 健 氏 AXConstDX株式会社 CEO

製造業・建設業に精通し、20年以上のソフトウェア開発実績を持つ技術起点の経営者型コンサルタント。CADゼロからの業務構築や大規模DX推進を数多く手がけ、現場課題を構造的に捉え実装まで落とし込む支援を強みとする。ハーバードビジネスレビュー寄稿2回、シリコンバレー視察5回以上。

河本 直己 株式会社One Technology Japan 代表取締役

建設・施設管理向けiPhone LiDARアプリ「InsightScanX」「AI Inspector」「HOUSECAN」を開発・提供。現場に足を運び100社以上のインサイトをヒヤリング。その実態と解決策をもとに現場DXの最前線を語る。

■ 開催概要

イベント名:図面がない改修案件、ゼロからの作図コストが利益を圧迫していませんか?

〜iPhone×点群×AIで低コストに図面化・BIM対応を効率化〜

日時:2026年4月23日(水)14:00〜15:00

形式:オンライン(Zoom)参加費無料

対象:建設・施設管理・不動産リノベ等のDX推進・管理部門のご担当者様

申込URLhttps://onetech.jp/seminar/dx/scan-to-3d

主催株式会社:One Technology Japan

協力株式会社:オープンソース活用研究所 / マジセミ株式会社

■ 株式会社One Technology Japanについて

会社名:株式会社One Technology Japan

所在地:神奈川県川崎市

代表者:代表取締役 河本 直己

事業内容:建設・施設管理向けiPhone LiDARアプリの開発・

提供主要製品:InsightScanX / AI Inspector / HOUSECAN

URL:https://onetech.jp

お問い合わせ:info@onetech.jp

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会社概要

株式会社One Technology Japan

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URL
http://onetech.jp
業種
情報通信
本社所在地
神奈川県川崎市高津区久地1-11-7-3
電話番号
080-3356-0796
代表者名
河本直己
上場
未上場
資本金
800万円
設立
2015年10月