「家はスマホで買う時代」ジブンハウス 販売棟数300棟達成

創業3年余り 新しい住宅販売の手法がミレニアル世代に受け入れられる

 

 


 「家はスマホで買う時代」を合言葉に、VR・ARなどの最新テクノロジーを活用した規格住宅の販売を手がけている株式会社ジブンハウスは2019年6月、創業からわずか3年4ヶ月で、累計契約棟数300棟を達成しました。

 ジブンハウスは、住宅展示場にモデルハウスを建てるのではなく、お客様にVRやARで完成時のイメージを内覧してもらう販売手法をいち早く採り入れ、スマホを使いこなすデジタルネイティブの「ミレニアル世代」を中心に熱い支持を集めています。住宅業界の常識を塗り替える販売手法は、住宅販売の営業手法を劇的に変えました。働き方改革の一環として、工務店様の共感も年々広がっており、昨年末にはFC/VC加盟店数が100店舗を突破しました。

 ジブンハウスが、2017年に日本ユニシス株式会社とともに開発したバーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」にも、大手住宅メーカーが続々と参加しており、ジブンハウスのサービスは、住宅業界で大きなインパクトを与えています。

 ジブンハウスのサービスが拡大することは、日本の若い「ミレニアル世代」において、「スマホで家を買う」という現象が拡大していることを意味し、ジブンハウスはその最先端企業として、日本そして世界で、住宅業界のイノベーションに努めてまいります。


■ジブンハウスの「スマホで家を買う」サービス急成長の背景
1.スマホでVR・AR内覧と見積。展示場ではない手法がミレニアル世代に好評

 ジブンハウス最大の特長は、住宅展示場を必要としない「スマホで家を買う」という最新の販売手法です。お客様は、モデルハウスで営業担当者の説明を聞く代わりに、自宅で実写と見紛うほどの高精細のVRで完成イメージを見ながら内覧し、希望するオプションを画面上で選択して見積りすることで、理想の家づくりを進められます。スマホやタブレットでいつでもどこでも内覧できるため、モデルハウスに足を運ぶ必要はありません。

 消費の主役となりつつある「ミレニアル世代」のお客様は、スマホやタブレットを使いこなすデジタル・ネイティブ世代。対面の営業より、スマホで検索して比較検討する購買を好みます。住宅購入世代の主役は「ミレニアル世代」。その「ミレニアル世代」のお客様に、「スマホで家を買う」ジブンハウスのサービスは拡大しています。実際、ジブンハウスの購入者には、担当者との対面は一度だけで、事実上「スマホだけで」家を買ったというお客様もいらっしゃいます。その結果、わずか3年4ヶ月で300棟のご契約をいただくことが出来ました。

 

 

サイトURL:https://jibunhouse.jp/

2.スマホ時代のビジネスモデルが全国の工務店の「働き方改革」に寄与
 「スマホで家を買う」という住宅展示場ではない販売手法は、慢性的な人手不足や展示場への来場者減に悩んできた全国の工務店様の課題を解決するものです。特に、成約までの時間を大幅に短くしたことは、「働き方改革」の実現に寄与しております。成約までの時間を大幅に圧縮しながら、顧客の理想により近いライフスタイルを提供できるジブンハウスのビジネスモデルは多くの工務店様の共感を呼び、昨年12月にはFC/VC加盟店数が全国100店舗を達成しました。
 


 「家はスマホで買う時代」を合言葉に、全国の加盟店様はWebやSNSでの発信に力を入れています。また、モデルハウスを建てる必要が無いため、加盟店様の中には人気のショッピングモール内にテナントとして出店し買い物客に広くアピールするなど、住宅展示場での販売では難しかった営業手法に取り組んで効果を上げているところもあります。全国の工務店様の共感が広がったことで、異例の速さでの「300棟達成」につながりました。


◾大手住宅メーカーの営業プラットフォームとしても拡大、続々参入
 いち早く「スマホで家を買う」最新の住宅販売手法を確立したジブンハウスは、2017年より日本ユニシス株式会社とともに、バーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」を展開しています。これは、ジブンハウスのVR内覧やスマホ見積という新しい住宅販売手法を、バーチャル住宅展示場として、多くの住宅メーカーに展開するもので、住宅展示場にあまり来場しないデジタル・ネイティブの「ミレニアル世代」の家の買い方や、住宅メーカーの「働き方改革」といった課題にマッチしたサービスとして注目を集めており、大手住宅メーカーが続々と参入しています。
 
 このことは、「スマホで家を買う」という住宅販売・購入手法が、急速に住宅購入者と住宅メーカー側双方に広がっていることを示していると言えます。

 

 

サイトURL:https://myhomemarket.jp/

◾VRだけではなく、「AR」で家を選んだ人も
 


 ジブンハウスは、2018年11月に東京大学生産技術研究所と東大発ベンチャーの株式会社アスカラボとARとAIによる住宅購入サービス「AiR」をリリースしました。これはAIがライフスタイルに合った土地やプランを紹介してくれるだけではなく、住宅を建てたいと思っている土地に行けば、ARでその土地に住宅を建てて、内覧できるというサービスです。実際に、住宅建築予定地で「AiR」のAR内覧機能を使って、住宅を購入した人も出てきています。こういったテクノロジーを通じて、ジブンハウスは、それぞれの人が自分らしく生きる「ライフスタイルの提案」に力を入れています。

 

サイトURL:https://air-ar.jp/

◾「VRで家を買う」体験をグローバルに展開へ
 ジブンハウスは、VR/ARで創業3年余で300棟もの住宅を販売した実績をもとに、「VR/ARでの買い物」に関する新時代のマーケティングサービスを世界で展開します。VR/ARでユーザーの体験と購買行動を変えるサービスを「immersive Design Solution(イマーシブ・デザイン・ソリューション)」として、グローバル向けのサイトを通じて発信。ジブンハウスのVR/ARを用いたマーケティングのサービスは世界に広がっています。

 

サイトURL:http://jbnstudios.com

■株式会社ジブンハウスとは
 株式会社ジブンハウスは、VR/AR等の最新技術で豊かなライフスタイルを提供するホーム・テックラボ企業です。規格住宅の開発、販売を中心として、2016年2月の創業以来、成長を続けています。

 「ジブンハウス」は、スマホ一台で家が買える、新時代のマイホーム購入サービスです。ジブンハウスのサイトでお好きな家のスタイルを選択し「カートに入れる」を押せば、憧れの「マイホーム」をECカートに追加できます。カートに「家」を追加すると、家のカスタマイズ、見積もり、VRでの内覧、購入の相談窓口の相談までがすべてスマホで完結し、仕事や家事の合間に家づくりを進めることが可能です。

  株式会社ジブンハウスは、「スマホで家を買う」という新しい住宅購入・販売手法のリーディングカンパニーとして、時代を牽引するサービスを開発・展開してまいります。
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