児童見守りGPS「みもり」新モデルを2月10日(水)より予約開始

〜 保護者の音声を録音して送れる新機能に加え、「みちびき」対応し測位性能が向上 〜

システムの企画・開発や、無料の緊急連絡システム「マチコミ」を展開するドリームエリア株式会社(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:寺下 武秀、以下 ドリームエリア)は、2021年2月10日より、GPSなどの位置情報によって危険を未然に防ぐ児童見守りGPS「みもり」の新モデルを予約開始することを発表いたします。

今回の新モデルは、スマートフォン(スマホ)で録音した保護者の音声を「音声メッセージ」として送れる等の新機能に加え、従来のGPSだけでなく衛星測位システム「みちびき」にも対応し、屋外での測位性能が向上するなどのバージョンアップを行っています。

 

 

  • 児童見守りサービス「みもり」について
「みもり」( http://mimori-ai.jp / )は、子ども用の見守りGPS端末です。保護者のスマホに専用アプリをインストールして「みもり」と連動させ、アプリケーションから子どもの現在地確認や行動管理を行なうことができ、危険な場所に侵入した場合は保護者に代わり「みもり」が音声で直接子どもに警告することができる見守りサービスです。

全国47都道府県で、1万施設以上、225万人以上の方に利用されている無料の緊急連絡システム「マチコミ」(http://mail.machicomi.jp/  )で地域ごとに蓄積された危険場所データベースや、不審者情報データベースと連携して、音声で子どもの安全を守ります。2018年7月の発売開始以来、特に「子ども用携帯やスマートフォンを持たせたくない。学校への持込が禁止されている」という小学校低学年のお子様を持つ保護者を始めとした、多くの保護者の方にお使いただいています。


 
  • 「みもり」新モデルリニューアルの背景
昨今、少子高齢化に伴い、地域ボランティアによる子どもの見守り活動に限界が生じていることが指摘されています。こうした地域の目の減少を背景に、15年前から保護者と学校の連絡システム「マチコミ」を展開しているドリームエリアは、子どもの安全を守るため2018年に「みもり」を開発・発売開始しました。

そしてこの度、保護者の方からのご要望が多かった新機能の搭載や測位精度の向上など、さらに保護者の方が安心して使えるように、発売以来初となる大型リニューアルを行いました。
 
 
  • 「みもり」新モデルの詳細
新機能と主なリニューアルポイント

●【新機能】保護者の音声を録音しメッセージとして送信


スマホで録音した保護者の音声を「音声メッセージ」として送信できるようになります。 

「みもり」で音声を受信するとLEDランプが点滅し音声と共に子どもへお知らせ。メッセージボタンを押すと、受信した音声メッセージがスピーカーから再生され、お子様の帰りが遅い場合などには帰宅を促すことが可能に。
音声メッセージは録音以外にも、収録音声から選択したり、テキストで入力して音声に自動変換して送信したりすることができるため、仕事中など音声を録音できないシーンでもお使いいただけます。

また、「みもり」で受信した音声は音声専用の「音声メッセージボタン」でいつでも確認することができます。


●【新機能】紛失時に音で見つかる「みもりを鳴らす」
 

 

「みもり」を家の中で無くしてしまった、そんなお問い合わせを多くいただきました。「みもり」新モデルでは、家の中で「みもり」が見つからない場合など、「みもりを鳴らす」を使ってすぐに発見可能に。スマホアプリで「みもりを鳴らすボタン」を押すと、LTE通信回線経由で「みもり」に接続し本体のスピーカー部分から電子音が流れ、場所を特定できます。



●通信方式がLTE-Mに。通信速度向上により連続稼働時間がアップ

通信方式を、IoT向けの省電力通信規格であるLTE-Mへ変更し通信速度が向上します。 加えてバッテリー容量もアップし、バッテリーの消費量の大幅な軽減を実現しました。前モデルと比較して連続稼働時間が長くなりました。


●従来のGPSに加え日本版GPS「みちびき」にも対応

従来のGPSによる測位方式に加え、みちびき(日本)、BeiDou(中国)、Galileo(欧州)、GLONASS(ロシア)にも対応し、屋外での測位性能が向上しました。 また、屋内や地下でも測位可能にするため、Wi-Fiアクセスポイントを利用した測位方式を採用しています。

Wi-Fiアクセスポイントでは今までの2.4Gに加え5GHz帯にも対応し多くのアクセスポイントを利用出来るようになりました。


●25%の小型化を実現
 

((左) 新モデル  (右) 前モデル )

前モデルと比較して、25%の小型化を実現しました。お子様のランドセルの肩紐にフィットするように、より小さくよりスタイリッシュになりました。
また、各操作ボタンにはお子様が覚えやすく簡単に使えるように、音声確認ボタンは星マーク、緊急時に利用するボタンには三角マークを刻印しました。


●充電時間の短縮

前モデルと比較して、充電速度が約2倍になりました。1~2週間に1回、2〜3時間の充電が目安となります。


●その他

・前モデルから好評の「通知ボタン」。現在地をプッシュ通知で保護者にお知らせします。
・「みもり」は常に進化します。安心安全・便利な機能をインターネット回線経由の遠隔操作でソフトウェアをアップデートします。


●専用ケースに新色追加


「みもり」を傷や汚れから守る専用ケースを再設計しました。「みもり」専用に開発されているため、ケースに入れたまま利用・充電が可能です。カラーバリエーションは、新たに水色を追加した全5色を展開。



 


<カラー>
・黒
・赤
・水色 (新色)
・青
・ピンク



●価格

・「みもり」本体:7,800円(税別)
・月額利用料金:680円(税別)
・専用ケース:1,480円(税別)

※本体のご購入、月額利用料のお支払いにはクレジットカードが必要になります。


​●利用シーン画像

・登下校

 


・お出かけ




●製品仕様


・本体サイズ:48x48x19.6mm
・本体重量:48g
・通信方式:LTE-M
・通信可能エリア:NTTDOCOMO LTEエリア
・電池:リチウムイオンバッテリ 1350mAh
・充電時間:約2~3時間
・充電方式:micro USB type-B
・測位方式:GPS 5種類,Wi-Fi 2.4G/5G

URL:https://mimori-ai.jp/

 
  • ドリームエリア 代表 寺下のコメント
2018年7月に初代「みもり」をリリースしてから2年半。私たちが想像している以上に保護者の方の危機意識が高まっていることが分かりました。その中で、コロナ禍においては外出を控える方が多くなり、街から子どもを見守る大人が少なくなっています。そんな時代だからこそ、ITを活用した新しい見守りの形が必要だと考えています。

新製品では今までお寄せいただいたご要望やご利用シーンを研究・議論し商品に反映しました。ドリームエリアは今後も、子どもの安心安全と、より良い子育て環境作りの一助となるよう研究開発を進めてまいります。





【ドリームエリア株式会社について】

ドリームエリアは、2001年にインターネットシステム会社としてスタートしました。2005年、「子どもが安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに「マチコミ」事業を開始。「子どもに教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーションを活性化させ、 少しでも不審者等の問題が起こりにくい「街づくり」へのきっかけとなればと考えています。現在、「マチコミ」は全国47都道府県で、71の教育委員会、公立小学校をはじめ10,949の施設に導入いただいています(2020年5月現在)。また、2018年7月には、子どもの見守り専用デバイス「みもり」( https://mimori-ai.jp/ )の発売を開始。




【ドリームエリア株式会社 会社概要】
社名:ドリームエリア株式会社 Dreamarea,Inc.
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目12番9号 エスティ青山ビル4階
設立日:平成13 (2001) 年4月25日
代表者:代表取締役 寺下 武秀
資本金:100,000,000円
事業内容:不審者情報システム「マチコミ」の運用、見守りサービス「みもり」の企画・開発・運営、モバイルコンテンツの企画・開発、サーバー構築と運用保守、飲食店舗の運営
URL:http://www.dreamarea.com/ 
 
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