中高生が企業のリソースを活用し、イノベーション提案を行うパワーオブイノベーション2019を開催!

全国22都道府県から集まった107名の中高生・高専生が、3日間の合宿でイノベーション企画を企業に提案!

株式会社教育と探求社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮地勘司)は、
2019年3月24日(日)から26日(火)の3日間、
中高生・高専生が企業のリソースを活用しイノベーション企画を提案するプログラム
「パワー・オブ・イノベーション2019」を開催いたしました。
【開催概要】
「パワー・オブ・イノベーション2019」は、全国の中高生・高専生を対象とした3日間の宿泊型チャレンジプログラムです。
企業のリソースを活用し、未来に光をもたらすイノベーティブな企画を提案します。
第3回となる今年は、事前エントリーを通過した全国22都道府県・107名がチームに分かれて取り組み、
企業人とのディスカッションを経てプレゼンテーションを行い、グランプリを競いました。


【参画企業】


【企業賞受賞作品】
★Flexible cheatingチーム(JM)グランプリ・オーディエンス賞受賞
JMの職人事業モデルと拠点ネットワークを進化させたバーバーFC(フランチャイズ)を提案。
廃棄される髪の毛を化学製品に転用することで、”循環型社会”への転換を提言。
JMの「困った」を助けるスピリットに寄り添った提案は会場の心を掴み、
参加者投票によるオーディエンス賞とのダブル受賞となった。

★ROKESチーム(大和ハウス)準グランプリ受賞
災害国日本における復興住宅ニーズに着目し、大和ハウスの家づくりを活かした3Dプリンターハウスを提案。
発展途上国で実証実験を行い、日本に持ち込む逆輸入型のモデルにより実現性を強化。
更に3Dプリンターでの自在な住宅デザインを通じて、そこに住まう人々の個性が光るよう想いを添えた。

★共通点なしチーム(IHI)
IHIのシールドシステムを応用し、地中施設「SUP(Sustainable Underground Plant)」を提案。
アンモニア燃料電池によって気候を安定させながら、地中で畜産農業を行うことで食糧不足問題の解決に挑んだ。
IHIならではのスケールを最大活用し、プロトタイプを用いて構造面などの具体的な設計にも踏み込んだ。

【参加生徒の声】
「それぞれの思いを持って集まった100人がここまで真剣に考えるのかと、とても刺激を受けました。
全く異なる価値観で、全く知らない状態から三日間ひたすら話して話して議論し続ける事が、
本当に真剣に考える、とはどういうことなのかを教えてくれました。
本当に刺激的で、たくさん学び、得ることが本当に多かった3日間でした。」

 

 

【参加企業人からのメッセージの声】

「インプット(何でもかんでも見てやろう、やってやろう)がないと、
アウトプット(アイデア、推進策)は出ない。
好き嫌い、甘い辛い、興味のある無しに関わらず、
何でもかんでも、見て聞いて触れて、考えてください。」
ー大和ハウス工業 白川豊瑞(じちょう)


パワーオブイノベーションでは、挑戦する中高生・企業とのコラボレーションを応援しています!

【第3回パワー・オブ・イノベーション2019実施概要】
日時:2019年3月24日(日)、25日(月)、26日(火)
場所:ホテルフクラシア晴海
WEB:http://powerofi.jp/
主催:株式会社教育と探求社
参画企業:IHI、JM、大和ハウス工業
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