福岡ソフトバンクホークスx hi Japanスポーツツーリズム推進・連携を発表

訪日外国人を中心とする旅行者へ野球観戦を訴求、旅ナカ消費へ

旅の総合プラットフォームサービスを展開するhi Japan株式会社(所在地:東京都、代表:ピーター・リー、以下hi Japan)は、この度福岡ソフトバンクホークス株式会社(所在地:福岡県、代表:後藤芳光、以下 福岡ソフトバンクホークス)との連携により、日本のスポーツツーリズム推進に努めてまいります。本企画では、hi Japanが

提供するhandyを通じ、日本のプロ野球の魅力や球場での楽しみ方を発信することで、これまでにない旅ナカ体験として旅行者へスポーツとのタッチポイント作りを牽引してまいります。

 

◆取り組み背景

これまでhi Japan株式会社は、客室備え付けスマートフォンhandyを活用し、宿泊施設とあらゆるものを繋げ、旅行者へ新たな価値の提供、より豊かな旅行体験の創出に努めてまいりました。
福岡は福岡空港、博多港など特にアジアからの入国ルートも多く、訪日外国人の訪問率や訪問数は全国第5位に、インバウンド宿泊人も第7位につけるなど、全国的に見ても、福岡はインバウンド需要がトップクラスとなっており、インバウンドビジネスにおける最重要エリアの一つです。
飲食やショッピングなどへの消費のみならず、スポーツ観戦を始めとした娯楽サービスにも寄与したいと考え、この度の取り組みでは、福岡ソフトバンクホークスと連携することにより、旅ナカの旅行者へ野球観戦の魅力を伝え需要を高めることを目的にチケット販売やコンテンツ配信などを掲載し、福岡への地域振興・観光振興に貢献してまいります。


◆handy連携イメージ



◆取り組み概要
内容   :客室備え付けスマートフォンhandy上に福岡ソフトバンクホークスの情報や
      ヤフオクドームツアーチケット等を掲載
配信期間 :2019年5月7日(火)~21日(火)
配信エリア:九州全土のhi Hotelsパートナー(handy導入ホテル)


【hi Japanについて】
hi Japanは世界82カ国で展開するhi Incの日本法人です。世界共通の”hi”をアイコンとして、ホテル向けには客室の販売支援、客室のスマート化、旅行者分析を中心に事業展開しています。加えて、旅行者向けには旅ナカサービスプラットフォームとして広告やチケッティング、モバイル決済を中心に展開し、旅の総合プラットフォームとして世界中の旅行者へ素敵な体験を提供していきます。国内では2017年の事業開始以来、宿泊施設向けに提供してまいりました客室備え付けスマートフォン「handy」は、現在国内ホテルの約3割にあたる1700施設、24万室にご契約の上 展開してまいりました。また世界では、親会社hi Inc(所在地:香港)を通じて82カ国、60万客室において採用されており、年間2500万人の旅行者にhandyをご利用いただいております。

詳しくはWEBサイトをご覧ください。
https://www.handy-japan.com/

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. hi Japan株式会社 >
  3. 福岡ソフトバンクホークスx hi Japanスポーツツーリズム推進・連携を発表