新宿紀伊国屋ホールで開催される読書家イベント、安冨歩東大教授の登壇が決定。テーマは「生きづらさ」。

読書家のためのイベント「万冊祭」の1日目ゲストスピーカーに、現役東大教授であり『生きる技法』『原発危機と「東大話法」』などの著者である安冨歩さんが登壇の登壇が決定。

2月3日に開催される読書家のためのイベント「万冊祭」に、東京大学教授で著者である安冨歩さんの登壇が決定しました。当日は、「生きづらさ」をテーマにした本を多数著している安冨歩教授と、メインスピーカーの清水が「生きる力を引き出す方法」について対談します。
「一月万冊」という読書家のためのチャンネルをYouTubeに開いているビ・ハイア株式会社は、2月3日と4日の2日間、新宿紀伊国屋ホールでトーク&書籍販売イベント「万冊祭」を開催します。1日目の2月3日には、特別ゲストスピーカーとして東京大学の安冨歩教授をお迎えして「読書から無限の生きる力を引き出す方法」についてお話しします。

安冨歩東大教授は『生きる技術』『生きるための論語』『生きるための経済学』など、生きづらさを抱えた人たちへの書籍も多く発行しており、2017年には東京大学小柴ホールで、一月万冊イベントとして引きこもりのための講演も行なっています。

一月万冊の主催者でありメインスピーカーの清水は、中学生から登校拒否になり、読書で勉強をしてきましたが、現在では自己資本比率70%を超える会社を経営しています。安冨教授と清水から、生きづらい人や子供たちに向けて、読書を通じたメッセージを送ります。

◆一月万冊主催トークライブ「万冊祭」概要◆
【日時】2月3日(土曜) 18:00 - 21:00
一月万冊清水有高が語る読書から無限の生きる力を引き出す方法
【会場】新宿紀伊国屋書店本店 4F 紀伊国屋ホール
【定員】各日400人
【参加費】無料
【講師・ゲストスピーカー】
清水有高(しみずゆうこう)ビ・ハイア株式会社代表取締役。滋賀県立大学人間文化学部卒業。ベンチャー役員、上場企業役員などを経験しコーチ、投資家、経営者として活動中。コーチングと読書を経営に活かし営業利益1億円以上、自己資本比率70%の会社を経営。8年間でスタッフ1人あたりの営業利益を100倍以上にする。コーチングと読書を通じて色々な可能性をみんなに伝えていくために「一月万冊」を開設。

安冨歩(やすとみあゆみ)大阪府出身 京都大学経済学部卒業。住友銀行勤務を経て東京大学教授。第40回日経・経済図書文化賞受賞した『「満洲国」の金融』(創文社)を始め、著書多数。マイケルジャクソンから論語まで、独自の徹底的な考察と解釈を多く著している。近年は生きづらさをテーマにした著作も多く、『生きる技法』はその中でも重版を繰り返している。「一月万冊」にも数回ゲストとして登場。
 

 

安冨歩教授と清水安冨歩教授と清水

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