ホースギャラリー「ディープインパクトメモリアルコーナー」オープン

日本競馬史に残る名馬の栄光の軌跡

株式会社ノーザンホースパーク(所在地:北海道苫小牧市 代表者:代表取締役 吉田 勝己)が運営する、北海道の大自然のなか、馬とのふれあいを楽しめるテーマパーク「ノーザンホースパーク」は、「Brilliant Moments~輝く時間(ひととき)」をコンセプトにサービスを提供しております。このたび「社台グループ」の誕生・発展と数々の名馬の栄光を紹介するホースギャラリーにて、2019年7月30日に逝去したディープインパクトの活躍と栄光の記録を展示する「ディープインパクト メモリアルコーナー」を2020年7月18日(土)にオープンいたします。

“無敗の三冠馬”と呼ばれたディープインパクトは3歳時に牡馬クラシックと呼ばれる「皐月賞」「日本ダービー」「菊花賞」の三冠を勝ちとった日本競馬史上2頭目の名馬です。武豊騎手より「走っているというより飛んでいる感じ」と評され、三冠がかかった2005年「菊花賞」では同レースの入場動員記録を更新するなど、当時は競馬に詳しくない人でもその名を知るほどに非凡な活躍を見せました。デビューからわずか2年の4歳時ですでに14戦12勝、国内最高峰のG1レースを計7勝した本馬は2006年12月末に競走を引退し、出生地のノーザンファーム(北海道勇払郡安平町)に戻り種牡馬となりました。類い稀な競走能力は子孫にも引き継がれ、2012年から2019年まで8年連続で国内にて最も優秀な種牡馬に送られる「リーディングサイアー」の称号を獲得。遺伝子を引き継いだ幾多の優秀馬のなかには、牝馬三冠レースをすべて勝利したジェンティルドンナや「英国版皐月賞」と比喩されるG1レース「英2000ギニー」を勝利したサクソンウォリアーがおり、国内にとどまらず世界の競馬史に名を残す多くの歴史的な名馬を輩出しました。

このたび新設した「ディープインパクト メモリアルコーナー」では、幼少期から引退までの軌跡を縦210cm×横500cmの特大パネルで紹介。さらに現役時代に獲得した栄光記念品や幼少期、種牡馬時代に使用していた貴重なアイテムのほか、幼少期から現役、種牡馬時代の写真も展示いたします。

武豊騎手をはじめとした8名の関係者より、このメモリアルコーナーのために特別に寄せられたメッセージでは、本馬の強さの裏に隠された素顔や人と育んできた絆を垣間見ることができ、ディープインパクトが国内外のホースマンに与えた影響の強さを物語る内容となっています。

現役時代は社会現象を起こすほどの人気を博し、多くの人々に愛された名馬ディープインパクト。「ディープインパクト メモリアルコーナー」では、その栄光の衝撃と偉大な足跡を振り返り、いつでもディープインパクトの思い出や魅力にふれていただけます。

◆ディープインパクト メモリアルコーナーの主な展示物
・ディープインパクト特大パネル
(幼少期・現役時代の軌跡、ディープインパクトの残した記録、著名人からディープインパクトへのメッセージ)
・ディープインパクトが獲得した栄光記念品とメモリアルグッズ
・ディープインパクトメモリアル写真
 
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