年頭のご挨拶 多様な利用環境に適応したサイバーセキュリティを支える企業に

デバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティ企業としてニューノーマルな時代の課題に対応


あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

昨年は、世界中がコロナ禍に見舞われ、生活様式が一変した年となりました。
個人生活ではオンラインの活用が、勤務体系ではリモートワークが浸透し、
デジタル化やクラウドへの移行が急激に進み、新たな課題が表出してきました。
インターネットを介したさまざまなサービスが新たに提供され、
サイバーセキュリティ企業の責任がより増した1年でもありました。

一方、当社マカフィーは、昨年10月22日に再び、NASDAQ市場に上場いたしました。

2020年は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響からクラウドの利用が
急速に進んだこともあり、第一四半期(1 - 3月)ではクラウドサービスを
標的とする脅威が630%も増加するなど、脅威トレンドにおいても
新型コロナウイルスの影響が影を落としました。

ニューノーマルな時代を迎え、
リモートワークやBYOD(Bring Your Own Device:個人端末の業務利用)などが
より一層進み、利用端末がどこに存在していたとしても、
安全・安心に利用できる環境整備への必要性が高まっています。

デバイスからクラウドまでを保護対象とするクラウドベースの
包括的セキュリティポートフォリオ「McAfee MVISION」は、
2020年もプラットフォームを大幅に強化し、「MVISION XDR」や
SaaS内で移動するデータを保護する「MVISION Unified Cloud Edge」、
インフラストラクチャ全体及びコンテナ環境など
クラウド ネイティブなすべてのアプリケーションを保護する
「MVISION Cloud Native Application Protection Platform」などの
提供を開始しました。

2021年も新型コロナウイルスの影響が続くことが予想され、
クラウドの利用がより一層進むことが想定される中、
お客様の利用環境に適応したサイバーセキュリティ環境構築を支援するべく、
一層の機能拡充を図ってまいります。

マカフィーは、企業・団体のみならず個人の方までもが
安全・安心にITの利用がかなう環境整備に貢献するために、
世界中に広がる10億超のセンサーから集約される脅威情報、
そこから得られる洞察を活かし、また、パートナーや業界各社と連携・協調し、
「デバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティ企業」の
理念の基、セキュリティの強化に邁進してまいります。
本年もより一層のご高配を賜りますよう、お願い申し上げます。 

マカフィー株式会社
代表取締役社長
田中 辰夫

■マカフィーについて
マカフィー(Nasdaq:MCFE)はデバイスからクラウドまでを保護する
サイバーセキュリティ企業です。業界、製品、組織、そして個人の垣根を
越えて共に力を合わせることで実現するより安全な世界を目指し、
マカフィーは企業、そして個人向けのセキュリティ ソリューションを提供しています。
詳細は https://www.mcafee.com/enterprise/ja-jp/home.html をご覧ください。

* McAfee、マカフィー、McAfeeのロゴは、米国およびその他の国における
米国法人 McAfee, LLCまたはその関連会社の商標又は登録商標です。
* その他の会社名、製品名やブランドは、該当各社の商標又は登録商標です。
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