TikTok GOを活用した初の自治体連携宿泊促進プロジェクトを実施
地方創生の一環として小樽エリア初の取り組みをプロデュース
縦型動画を活用した日本を含む東アジアへのプロモーション支援を行う株式会社ぬるぬる(所在地:東京都港区、代表取締役 山下智博、以下ぬるぬる)は、今注目されているTikTokのサービス『TikTok GO』を活用し、代表・山下の出身地でもある北海道小樽エリアにおける地方創生プロジェクトをプロデュースいたしました。
■プロデュースの背景
代表の山下は、2021年より「小樽ふれあい観光大使」として、小樽市の中国向けプロモーションなどの支援をしてまいりましたが、2025年からは中国での活動実績とノウハウを活かし、TikTokShop及び関連サービスを活用した企業・自治体の支援をしてまいりました。この度、一般社団法人小樽観光協会(以下、小樽観光協会)と、令和8年度 地域DMO交付金を活用し、「TikTokGOを活用した小樽宿泊促進事業」を展開し、企画・プロデュースを担当いたしました。
■昨年スタートしたTikTokの新サービス『TikTokGO』とは
「TikTok GO」とは、TikTok上で発見した、行ってみたいスポットや体験をその場で予約できる機能です。
2025年6月にTikTok Japanが発行したTikTok Socio Economic Impact Report〜日本における経済的・社会的影響〜(※)によると、2024年のTikTok経由の推定消費額における旅行・レジャーカテゴリは390.1億円とされています。
TikTok GOの登場により「認知、興味促進」だけでなく「検討、予約」までシームレスに行うことが可能となり、宿泊予約の経路や成約数も計測できることから、地方の宿泊施設や観光地の活性化、地方創生を効率的に促進できる可能性を秘めています。
(※)出典 https://newsroom.tiktok.com/tiktok-socio-economic-impact-report-june-2025?lang=ja-JP
■企画・プロデュース内容
2026年4月7日(火)から4月9日(木)の3日間、弊社山下と、TikTokGOの公認エージェンシーであり、山下が顧問を務めるstudio15株式会社(以下studio15)の監修のもと、旅行情報発信に特化したTikTok動画クリエイター10名を小樽エリアに招聘し、本プロジェクトに参画した市内7つの宿泊施設にて撮影会を実施しました。
TikTok動画クリエイターによって小樽の宿泊施設、および夜や朝の魅力を発信する動画を制作・発信し、小樽エリアに立ち寄り、かつ宿泊する動機づけを行い、最終的にはTikTokの「旅先の発見から予約まで」をシームレスにつなぐ新たな仕組み(TikTok GO)を活用することで、予約導線を確保。宿泊予約受注を促し、小樽エリアとしての観光客数の向上を目指す取り組みです。

●TikTokを活用した小樽宿泊促進事業 小樽撮影会
▷撮影期間 :2026年4月7日(火)~ 4月9日(木)
▷主催 :一般社団法人小樽観光協会
▷連携事業者:studio15株式会社 https://studio15.co.jp/
株式会社ぬるぬる https://nulunulu.asia/
▷TikTokクリエイター :10組
▷参画宿泊施設
アールジェイホテルズ小樽 https://rjhotels.co.jp/
朝里川温泉ホテル https://asarigawaonsenhotel.com/
Winkel Village https://www.winkel.co.jp/
オーセントホテル小樽 https://www.authent.co.jp/
おたる宏楽園 https://www.otaru-kourakuen.com/
グランドパーク小樽 https://www.parkhotelgroup.com/ja/grand-park-otaru
ホテルノイシュロス小樽 https://www.neuschloss.com/
※OTA との契約がある宿泊施設が参画条件となっています(対象OTA : 楽天トラベル、Trip.com、agoda、Travelokaのいずれか)
本取り組みでは1施設40本(一部施設は20本)、7施設合計で240本のTikTokコンテンツが公開される予定です。通常のインフルエンサー招致で同じ取り組みを行おうとすると非常に大きな予算が必要となるところを、クリエイターへ宿泊場所と食事の提供をするのみで実施できるのが、この企画の大きな特徴の一つです。
株式会社ぬるぬるは、TIkTokGOという新しいサービスを活用した地方創生プロジェクトのトップランナーとして、今後様々な自治体様・企業様と連携し、企画・プロデュースを行って参ります。
本リリースに関するお問い合わせ:株式会社ぬるぬる 広報室
電話 03-6457-9647 info@nulunulu.asia
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