「しあわせいっぱい」ブランドから、紅はるかのおいしさをおみそ汁で味わう新商品が登場

独自の煮込み工程で紅はるかの甘みを引き出した『ほうれん草ととろける紅はるかのおみそ汁』を2026年9月1日発売

株式会社コスモス食品

1969年(昭和44年)の設立以来、フリーズドライ製法一筋に歩み続けてきた株式会社コスモス食品(本社:兵庫県三田市、CEO:圓井康輔 以下、コスモス食品)は、手料理のようなひと手間を大切にするブランド「しあわせいっぱい」より、『しあわせいっぱい ほうれん草ととろける紅はるかのおみそ汁』を2026年9月1日(火)に発売いたします。

「しあわせいっぱい」は、手料理のようにひと手間を惜しまず、大きな具材とやさしい味わいをお湯を注ぐだけで再現しているブランドです。今回発売する『しあわせいっぱい ほうれん草ととろける紅はるかのおみそ汁』では、甘み際立つ国産さつまいも「紅はるか」の魅力を一杯のおみそ汁で味わっていただくため、紅はるか本来の甘みを引き出す独自の工程にひと手間を加えました。

紅はるかの甘みを引き出す、独自の煮込み工程

主役となるのは、国産さつまいも「紅はるか」。その魅力である自然な甘みを、おみそ汁でも存分に味わっていただきたいという想いから、甘みを引き出す独自の煮込み工程を採用しました。さらに、合わせる具材には国産ほうれん草を使用。えぐみを抑えたほうれん草の風味と彩りが、紅はるかのやさしい甘みを引き立てます。

味噌は全国の味噌蔵などから選び抜いた8種類を独自にブレンドした「超合わせ味噌」。複数の味噌を組み合わせることで、素材の味わいを包み込む奥行きのある風味を実現しました。お湯を注ぐだけで楽しめる手軽さの中に、素材選びや製法に込めたひと手間を感じられる『しあわせいっぱい ほうれん草ととろける紅はるかのおみそ汁』。丁寧に重ねたひと手間が、素材のおいしさとともに、毎日の食卓にちょっとした贅沢をプラスします。

開発担当者が語る、開発の"裏側"

日本でもさつまいもは親しまれていますが、輸出も視野に入れていたため、海外、とくにアジアでの需要も開発のきっかけになりました。紅はるかならではの甘さを生かしつつ、湯戻しした際にほどよく溶け、ほんのりやさしい甘みが広がるよう、品種や加工方法を何度も検討しました。とくに苦労したのは、湯戻しした際の紅はるかの硬さです。厚みや形状、煮込み時間、内容を変えながら試作を重ね、理想の食感にたどり着きました。少し疲れたなと感じて、ほっと一息つきたい時に、楽しんでもらえたらうれしいです。

"このひと手間が、しあわせいっぱい"
コスモス食品が手掛ける『しあわせいっぱい』ブランドとは

コスモス食品は、「愛する人に食べてもらいたい」という想いを軸に、素材や製法にこだわった商品づくりを続けてきました。この想いを受け継ぐブランドのひとつが『しあわせいっぱい』です。手料理のようにひと手間を惜しまず、大きな具材とやさしい味わいをお湯を注ぐだけで再現。炭火が香ばしい焼きなす、ぷりぷり食感のきのこ、海峡育ちのわかめなど。素材の持ち味を活かしたおみそ汁やお吸い物、スープは、香りから食感まで楽しめ、食卓に小さな"しあわせ"をお届けします。

<特長1> 独自開発のフリーズドライ技術「ニコニコ製法®」

具材と味噌が2個のブロックになっていることから「ニコニコ製法®」

「しあわせいっぱい」ブランドのおみそ汁は、素材の持つ美味しさを最大限に引き出すために、独自開発のフリーズドライ技術「ニコニコ製法®」で仕上げています。具材と味噌をそれぞれ別々に調理し、最適な方法でフリーズドライすることで、お湯を注いだ瞬間に、見た目や香り、味わいなど素材の良さがよりいっそう際立ちます。

<特長2> 全国から集めた8種類の味噌を独自ブレンド「超合わせ味噌」

全国の豆みそ、米みそ、麦みそを独自ブレンドしています

「いろいろ採ろう、日本の発酵食」をコンセプトに、全国の数ある味噌蔵などから選び抜いた8種の味噌を独自にブレンド。全国各地で育まれた味噌を一杯に詰め込みました。家庭ではなかなかできないひと手間を加えたおみそ汁です。

[商品概要]

しあわせいっぱい 

ほうれん草ととろける紅はるかのおみそ汁

希望小売価格:150円(税別)

一般発売日 :2026年9月1日(火)

内容量   :8.6g

アレルゲン :大豆

会社概要

株式会社コスモス食品

設立:1969年(昭和44年)12月

代表者名:圓井康輔

事業内容:フリーズドライ食品の製造・販売

株式会社コスモス食品は1969年に兵庫県三田(さんだ)市で設立。「宇宙・自然の恵みを宇宙・自然の力で活かす(全活循環)」を企業理念にフリーズドライ食品の製造を行っています。多くのエネルギーを必要とするフリーズドライ技術を活用する中で、地球にも優しい食品づくりをするために、工場のシステムの見直しや排熱の再利用、太陽熱・水の循環活用、真空凍結乾燥機の研究など、エネルギーの効率化を図り、生産過程で発生するCO2排出量の削減にも取り組むことでエネルギーの循環も実践しています。

ホームページ     :https://www.cosmosfoods.co.jp/

オンラインショップ:https://www.cosmosfoods.jp/

公式Instagram    :https://www.instagram.com/cosmosfoods1969/

公式x        :https://x.com/pr_cosmosfoods

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会社概要

株式会社コスモス食品

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URL
http://www.cosmosfoods.co.jp
業種
製造業
本社所在地
兵庫県三田市下内神655
電話番号
079-567-1141
代表者名
圓井康輔
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1969年12月