健康増進を目指すクラウド健進®事業を活用した研究を開始

「急激な医療革新の実現」をミッションに医療機器の開発や遠隔医療サービスの社会実装を目指すAMI株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市 本店:熊本県水俣市、代表取締役CEO:小川晋平、以下当社)は、公益財団法人健康予防医学財団の倫理審査委員会で承認を受け「クラウド健進®におけるメタボリックシンドロームの実態調査及びデータベースの構築」に関する研究を開始します。

 

クラウド健進®について
 クラウド健進®は「遠隔医療で健康増進」を目的とした取り組みです。主に「遠隔聴診対応ビデオチャットシステム」を用いた遠隔聴診や「AMI指先採血キット」を用いた指先採血があります。遠隔聴診、指先採血は単体で受けることができ、その他検査項目や健康相談内容はカスタムが可能です。
 2018年から取り組んでおり、医療機関・自治体・企業などに対してもサービス提供しています。

AMI株式会社が取り組んでいる事業

 AMI株式会社は心疾患の早期発見を目標に「超聴診器(心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)」を開発している医療系ベンチャーです。
 聴診器は誰もが知っている医療機器の1つですが、200年以上大きな技術革新もなく医療従事者の経験と聴覚に頼らざるを得ないことが課題でした。そこで当社は、AIを用いた心疾患の診断をアシストする機能の実装を目指すことにしました。心電と心音を同時に取得するハードウェアと心筋活動電位の発生タイミングをトリガーにして心音を解析するソフトウェアの開発や、全国の医療機関での多施設臨床研究を実施しています。
 今後はAI医療機器としての承認・上市はもちろんのこと、遠隔聴診対応ビデオチャットシステムと組み合わせることで、遠隔医療領域における社会実装への取り組みも進めています。

<AMI株式会社の概要> 

 

・商号     :AMI株式会社
・代表者    :小川晋平
・設立     :2015年11月
・登録     :医療機器製造業(登録番号 46BZ200014)
・許可     :第二種医療機器製造販売業(許可番号 46B2X10006)
        :高度管理医療機器等販売業・貸与業(許可番号 指令 生衛薬 第646号)
・HP        : https://ami.inc/
・累計資金調達額:5.9億円
・所在地    :
(本社:研究開発拠点)鹿児島県鹿児島市東千石町2-13 302号
(本店)熊本県水俣市浜松町5番98号
(クリエイトラボ)熊本県熊本市中央区黒髪2丁目39熊本大学 インキュベーションラボラトリー1-7
(メディカルイノベーション研究所)京都府京都市左京区吉田下阿達町46-29 京都大学医薬系総合研究棟3階309S
(東京オフィス)東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ サテライト03
(神戸オフィス)兵庫県神戸市中央区港島南町1丁目6番地5 国際医療開発センター5階5-9号室

-関連記事-
■健康増進を目指すクラウド健進®事業を活用した研究を開始
 https://ami.inc/news/20210916_cloud_kenshin
■水俣市・国保水俣市立総合医療センターとAMI株式会社が取り組むオンライン診療実証事業の対象拡大について
 https://ami.inc/news/20210916_minamata
■AMI株式会社が総務省による支援交付金事業に係る委託契約を水俣市と締結
 https://ami.inc/news/20210916_soumu_kaso
■AMIとリバネスが変化する働き方を考慮した企業向けクラウド゙健進®のサービス開発に関する共同研究を開始
 https://ami.inc/news/20210916_lvns_ami

- お問い合わせ -
本件に関するお問い合わせは、ホームページのコンタクトページからお願いします。
https://ami.inc/contact/
担当:横山
  1. プレスリリース >
  2. AMI株式会社 >
  3. 健康増進を目指すクラウド健進®事業を活用した研究を開始