eiicon 共創事例掲載 【浅野水産×FACTORIUM】

オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」発の共創事例

eiiconを通じて、漁師の勘と経験に依存する水産業をAI化によって解決をめざす。

オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」は、「価値ある出会いが未来を創る」をテーマに、オープンイノベーションのパートナーを探すことができる、ビジネスマッチングプラットフォームです。
市場の成熟化やグローバル化、消費者ニーズの多様化など、企業の競争環境がますます厳しさを増す昨今、社外との積極的な連携を通じ革新的な新しい価値を創り出すオープンイノベーション※は、多くの企業から注目を集めていますが、未だその手法は確立されていないのが現状です。そこで、イノベーションを起こすための環境作りを支援すべく、2017年2月に生まれたのが「eiicon」です。
※:2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した、「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。
2018年現在、共創パートナーを求める企業のニュースは増加する一方ですが、共創の過程や、共創のはじまり(提携・連携)に関するニュース・事例がまだまだ少ない現状を鑑み、「eiicon」では共創の過程をもパブリックにしていくべく、積極的に共創事例を取材していきます。


■【浅野水産×FACTORIUM 共創事例】

漁師の勘と経験をAI化するーー浅野水産×FACTORIUMの共創プロジェクトを開始。

宮崎県で近海かつお一本釣り漁船「第五清龍丸」を操業する、浅野水産。データサイエンス・ベンチャービルダーであるFACTORIUM(ファクトリアム)。その両者が、eiiconでの出会いを果たし、共創プロジェクトを立ち上げている。――漁師の勘と経験に依存してしまっている水産業。高齢化の影響もあり、その未来は決して明るいとは言えない状況だ。そうした大きな課題に対してアプローチするために、この共創プロジェクトはどのようなビジョンを描いているのか。両者の出会いからプロジェクトの展望まで、浅野水産 経営企画マネージャー 浅野氏とFACTORIUM代表・久米村氏に話を伺った。
https://eiicon.net/about/corporate/case06.html


■「eiicon」とは
URL: https://eiicon.net
オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」は、「価値ある出会いが未来を創る」をテーマに、オープンイノベーションのパートナーを探すことができる、ビジネスマッチングプラットフォームです。企業は、企業情報をはじめとするミッションや、事業成長に必要なリソースなどさまざまな情報を「eiicon」に登録することができます。それらの情報を発信し合い、企業同士が繋がることができる場が「eiicon」です。
2018年6月には、オープンイノベーションに特化したプレスリリース配信メディア「JAPAN OPEN INNOVAITON PRESS」< https://eiicon.net/about/aboutus/pressroom.html >を開設し、大企業・スタートアップから地方中小までオープンイノベーションに関する情報・動向がわかる場を設け、共創に取り組む企業のプロモーション支援を行っています。eiiconは、「オープンイノベーション」にチャレンジするすべての企業に対し、その取り組みを加速させる支援を実施しています。自社のニーズ、シーズをオープンにすることで、ビジネスパートナーとなり得る企業と繋がり、出会うことができるオープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」、事業を活性化するメディアとして様々な情報発信を続けている「eiiconlab」、リアルな出会いの場を創出する「event」、専門のコンサルタントによる「Sourcing Support」の4つの軸で日本に「オープンイノベーション」という新規事業創出手法を根付かせるためにサービスを提供しています。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
eiicon company 担当:栗山
Tel:03-6670-3273
E-Mail:eiicon-info@persol.co.jp
 

 
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