d-lab2020(第38回開発教育全国研究集会)を沖縄とオンライン開催!

認定NPO法人開発教育協会(DEAR)は、d-lab2020(第38回開発教育全国研究集会)を2月20日(土)~23日(火・祝)の4日間、オンラインで開催します。

今年で38回目を迎えるd-lab2020(開発教育全国研究集会)は、沖縄と一緒にオンライン開催します。
コロナ禍の経験から私たちは何を学ぶのか、公正で持続可能な社会をどのように創っていくのか、ここ・沖縄を通して「ぬちどぅ宝(命こそ宝)」を一緒に考え、実践していく時間にしたいと思います。オープニング・パフォーマンス「沖縄の文化・言葉・自己決定」、ワークショップ(6コマ)、分科会(6コマ)にバーチャルツアーまで、盛りだくさんの4日間。
教員や教育関係者、高校生・大学生、国際協力や持続可能な社会、教育に関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。

▼d-lab2020(第38回開発教育全国研究集会) 
▼参加費
  • 3~4日間参加 一般¥6,000、DEAR・ONC会員¥4,500、学生・高校生以下¥3,000 
  • 2日間参加 一般¥4,000、DEAR・ONC会員¥3,000、学生・高校生以下¥2,000 
  • 1日参加 一般¥2,000、DEAR・ONC会員¥1,500、学生・高校生以下¥1,000 

▼1日目のプログラム
◎開会式/オープニングパフォーマンス「沖縄の文化・言葉・自己決定」(沖縄ハンズオン)
◎全体会「ぬちどぅ宝」を育む学び
 ゲスト:伊是名夏子さん(コラムニスト)
 根間広人さん(沖縄ハンズオン)
 玉城直美さん(沖縄NGOセンター・沖縄キリスト教学院大学) 

◎ワークショップ体験(3コマ) 
1.「島くとぅば」体験ワークショップ
2.開発教育入門講座「パーム油のはなし」
3.写真で学ぼう!地球の食卓
 
◎自主ラウンドテーブル/実践事例・研究報告(公募企画) 
【自主ラウンドテーブル(3コマ)】
・沖縄から「難民問題」を考える教材体験
・教育は未来の扉を開く?~「町の自習室」ができること~
・事例検討:ワークショップで学ぶ沖縄戦

【実践事例・研究報告(4コマ)】 
・東アジア平和大使プログラム実践報告
・公立高校の沖縄修学旅行~事前学習から事後学習まで~
・蚊媒介性感染症対策における市民科学の実践と可能性
・18歳成人時代の成人式と高校教育

◎交流会(自由参加) 

沖縄ハンズオンによる「島くとぅば」体験ワークショップ沖縄ハンズオンによる「島くとぅば」体験ワークショップ

▼2日目のプログラム
◎ワークショップ体験(3コマ)
4.「ひめゆり」から戦争体験を学び、伝えるために“私たち”ができること
5.プラスチックごみ問題を考える
6.スマホから考える世界・わたし・SDGs

◎自主ラウンドテーブル/実践事例・研究報告(公募企画) 
【自主ラウンドテーブル(6コマ)】
・オンラインツアー「街なかマングローブ、生きもの、人の暮らし」
・ワークショップ「今日はフェアトレードの日!?」
・金武魂を受け継ぐ若者たち「ちばりよー!うちなーにーせーたー」
・写真と映像からよみとくルワンダー視点を広げる問いづくり
・私が選んだソーシャル・アクション―アクションするから社会が変わる―
・SDGs教育目標についての日本政府への提言書を作ろう

【実践事例・研究報告(4コマ)】 
・普遍的なグローバルなものの見方の育成についての考察
・言語教育とESDの融合:オンライン日本語教育の事例
・国際協力NGOの社会的実践への市民の参加機会
・コロナ渦におけるオンライン活動実践

▼3日目のプログラム
・ぬちぐすいまちまーいオンラインツアー(国際旅行社)

沖縄方言の「ぬちぐすい(命薬)」 とは沖縄の食や人や自然と触れ合ったときに、心と体が温かくなり、癒され元気になること。沖縄方言の「ぬちぐすい(命薬)」 とは沖縄の食や人や自然と触れ合ったときに、心と体が温かくなり、癒され元気になること。

▼4日目のプログラム
  • 第1分科会 世界のウチナーンチュ!―移民教材から考えるアイデンティティ
  • 第2分科会 伊江島・土地闘争の非暴力の闘い方から、現代の私たちは何が学べるか
  • 第3分科会 SDGsに教育でどう取り組むのか?気候変動を切り口に考える
  • 第4分科会 多文化共生って何だろう?!~ネパール人留学生と一緒に考える~
  • 第5分科会 沖縄の自然と観光開発 ~ヤンバルの森を歩いてみよう!~
  • 第6分科会 地域ですすめるSDGs~沖縄、北海道、関西から
  • ふりかえり会/閉会式 

▼主催 
d-lab2020実行委員会、認定NPO法人開発教育協会(DEAR)、NPO法人沖縄NGOセンター(ONC)

▼助成
(一財)日本国際協力システム

▼後援 
文部科学省、外務省、環境省、消費者庁、国際協力機構、国連広報センター、ESD活動支援センター、沖縄県教育委員会、沖縄タイムス社、琉球新報社、SDGs 市民社会ネットワーク、関西NGO協議会、国際協力NGOセンター、自治体国際化協会、青年海外協力協会(JOCA沖縄)、ユネスコ・アジア文化センター
※一部申請中

▼参加申込み・お問い合わせ先
認定特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR) 
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階 
TEL 03-5844-3630  FAX 03-3818-5940(平日10時-18時)
メール d-lab@dear.or.jp 
http://www.dear.or.jp/event/d-lab2020/5950/
※定員制のプログラムは、事前予約制です。定員に達し次第、締め切ります。 
※オンライン会議ツール(ZOOM)を使用します。接続環境や機器は予めご用意ください。 

▼d-labのdには…
diversity(多様性)を尊重したdialogue(対話)や
deep learning(深い学び)を通して
dream(夢・次への一歩)をdiscover(発見)し
Sustainable Development(持続可能な社会)を目指して
DEARと一緒に、do(実践・行動)しよう!
という意味を込めています。
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