【サーラ住宅】”災害に備えながら、長く快適に暮らし続けられる住まい” LCCM仕様の宿泊体感型モデルハウス「お泊まりハウス」を愛知県みよし市にオープン

建設から居住、解体までのCO2収支マイナスを可能にする先導モデル

株式会社サーラコーポレーション(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:神野吾郎)の連結子会社であるサーラ住宅株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:山口信仁、以下「サーラ住宅」)は、愛知県みよし市にある全288区画の大規模分譲地「MIYOSHI MIRAITO /ミヨシミライト」内に、レジリエンス機能とLCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)仕様のスペックを備えた宿泊体験可能なモデルハウスを8月4日にオープンし、”お泊まり体験”サービスの提供を開始しましたので、お知らせいたします。
 『テクノロジーの力をちょっと借りて、スマートに森と暮らす』をコンセプトに開発された全288区画の大規模分譲地「MIYOSHI MIRAITO」(愛知県みよし市)は、全住戸に太陽電池と非常時給電システムを搭載し、センターハウスには太陽電池・蓄電池・V2Hといった 非常用電源や防災備蓄倉庫、マンホールトイレを備えるなど、街全体でレジリエンス機能の実現を目指しています。
 この度、同分譲地内にオープンしたサーラ住宅のモデルハウス「MIYOSHI MIRAITO展示場」は、【耐震+断熱+エネルギーの自給自足+備蓄+垂直避難】の 5つの機能を備えています。

モデルハウス外観モデルハウス外観

モデルハウス内観モデルハウス内観

【耐震+断熱+エネルギーの自給自足+備蓄+垂直避難】の 5つの機能
1.【耐震】防災拠点並みの耐震設計と、制震装置の採用による繰り返し発生する余震への対応

2.【耐熱】空調が使用できない場合も室内の温熱環境を快適に保つ「HEAT20 G2」レベルのLCCM仕様
3.【エネルギーの自給自足】太陽電池と外部給電システムによる創エネ+車から家への給電
4.【備蓄】36ℓの貯水タンクと、大型食品庫でのローリングストック提案
5.【垂直避難】屋根裏のデッドスペースを活用した空間提案「天空間」による垂直避難

制震システム制震システム

非常用貯水タンク非常用貯水タンク

ストックルームストックルーム

 

 また、同モデルハウスは、同社初のLCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)仕様となっており、住まいのライフサイクルにおいて、建てる際のCO2排出を小さくし、暮らす際の“創エネ”に努めることにより、解体までに発生するCO2収支をマイナスにすることを可能にする先導モデルとなっています。
 同モデルハウスは、同社6カ所目(その他愛知県・静岡県内に5カ所)となる宿泊体験可能な「お泊まりハウス」です。同社では、服の試着や車の試乗のように家にも「試住」が必要との考えから、お客さまに目に見えない住み心地を体感していただくため、2008年より展示場(モデルハウス)を使った宿泊体験サービスを提供しており、これまでに全体で延べ5,000組以上が宿泊体験しています。

 サーラ住宅では、これまでレジリエンス機能を提案する上で最もコストを要していた「エネルギーの自給自足」を従来の10分の1以下のコストで提案できるようになった他、常時新鮮な水が宅内を循環する貯水タンクを床下に設置することで、手間をかけずに災害用の飲料水・生活水の確保を実現するなど、今後も「レジリエンス機能を備えた住まいを、誰にでも手が届く当たり前な品質」に変えていく提案に取り組んでまいります。

【このプレスリリースに関するお問い合わせ先】
 サーラ住宅株式会社(愛知県豊橋市白河町100番地)
 本社 マーケティング室
 TEL:0532-32-7272 Mail:info@sala-house.co.jp
 ウェブサイト:https://sala-house.co.jp
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