オリオンビール「ザ・ドラフト」2021年度ソーシャルプロダク・ツアワード「ソーシャルプロダクツ賞」受賞

オリオンビール株式会社(代表取締役社長 早瀬京鋳)の「ザ・ドラフト」が、このたび2021年度ソーシャルプロダクツ・アワード「ソーシャルプロダクツ賞」(主催:一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会)を受賞しました。

ソーシャルプロダクツ・アワードは、持続可能な社会の実現につながる優れた「ソーシャルプロダクツ」に光をあて、社会性と商品性の両面を評価する、日本で初めての表彰制度です。エコ(環境配慮)、オーガニック、フェアトレード、地域の活力向上、伝統の継承・保存などに関連する人や地球にやさしい商品・サービスを表彰します。

「ザ・ドラフト」は、オリオン史上初の沖縄クラフトと呼べるビール。スッキリとした味わいはそのままに、澄みきったうま味が感じられ、「これぞ定番中の定番の生ビール」といえる澄みと旨みが特徴です。

もっともこだわったのは、伊江島産大麦の使用。真の沖縄クラフトと呼べるビールを作るために、伊江島の生産者が丹精込めて大切に育てた大麦を使い、やんばるの水で仕込んでいます。また、この大麦はオリオンビールのビール粕も使われており、循環型社会への貢献も目指しています。

今回の受賞は、地域の活力向上や環境を配慮した取り組みが審査員に高く評価されました。これからも沖縄の恵みを最大限に生かしオリオンビールにしかできない商品づくりをし続け、沖縄の未来に貢献していきます。


【商品概要】

■商品名:ザ・ドラフト

■原材料:麦芽(外国製造)、ホップ、大麦(伊江島産)、米、コーン、スターチ

■特徴:真の沖縄クラフトと呼べるビールを作るために、伊江島産大麦を使用。この大麦は

オリオンビールのビール粕も使われており、循環型社会への貢献も目指しています。

■商品紹介:https://www.orionbeer.co.jp/brand/draft/

【ザ・ドラフト循環型商品開発の取り組み概要】

オリオンビールでは本格的な循環型社会を目指しており、ビールを製造する際に出る年4000tの麦芽粕を堆肥にした大麦栽培に取り組んでいます。現在は伊江島の大麦を使用して商品化しており、同堆肥を栽培時に使用しています。2020年11月から名護市と南城市(中南部での大麦栽培は沖縄県内初)で栽培(メソポタミアスタイル)をスタートしました。(2021年3~4月に収穫予定)この取り組みは、大麦栽培を廃棄物を由来とした堆肥のリサイクル事業を営む街クリーン株式会社に、栽培監修を琉球大学農学部亜熱帯農林環境科学科准教授の諏訪竜一さんがしながら地元の農林高校とも連携をして地域に根差した体制で活動しています。

これからも沖縄スタイルの循環型経済・循環型農業・循環型商品開発の実現に向けて、看板商品である「ザ・ドラフト」を中心に世界中が笑顔になる商品づくりをしながら、沖縄が大麦の産地、ビールの産地といわれるように取り組みを進めていきます。
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