カフェやバーを“現代の茶室”として未来へ継承する
epulorはカフェやバーをアートとしてとらえています。私たちの夢はカフェやバーをカルチャーとして継承し、未来にバトンタッチすることです。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはepulor corporation株式会社の夢です。
私たちは、カフェやバーを茶室のような一つのアートとして捉えています。それは、行きかう人々の心の琴線に触れる場所であり、思想の場であると同時に、具現化された思想そのものであると考えます。
かつて茶人たちが空間を通じて美意識や哲学を表現したように、私たちはその意思を現代の形で引き継ぎ、未来のカフェやバーを創る人たちへと想いをつないでいきたいと考えています。
私たちは2019年3月、東京・中目黒にレコードカフェバー「epulor」をオープンし、2025年6月には、恵比寿・代官山エリアに2店舗目となる「epulor on the winding path」をオープンしました。
中目黒「epulor」オープンリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000045757.html
恵比寿・代官山「epulor on the winding path」オープンリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000045757.html



2つの店舗は、それぞれ異なるかたちで音楽と空間による体験を提供しています。新店舗名にある “on the winding path” は、「曲がりくねった道の途中」という意味です。実際に店舗は、恵比寿と代官山を結ぶ曲がりくねった道の途中、通りから直接見えない2階に位置しています。
店内には、曲線を描く一本のカウンターを設け、佐賀県唐津の玄海石や粗く仕上げたコンクリートなど、複数の素材を用いることで、純粋な平坦さでは得られない美しさを表現しています。その空間は私たちの思想の一部となっています。
私たちは、あらゆるカフェやバーにはアートとして、カルチャーとして、それぞれの思想が込められていると信じています。
私たちの夢は、この文化を一過性のものにせず、未来へと受け渡していくことです。カフェやバーが、人の心に深く触れ、思考や感覚をひらく場所として、これからも存在し続けることを願っています。
東京・中目黒、そして恵比寿・代官山という異なる場所から、この文化を次の世代へとつないでいきます。
A café or a bar can be a space of thought.
店舗情報
店舗名:epulor (エプロア)
所在地:東京都目黒区青葉台1-19-10 エスセナーリオ青葉台1F
アクセス:東京メトロ日比谷線 中目黒駅より徒歩5分
TEL: 080-8053-1067
MAP: https://maps.app.goo.gl/2Pgp3vwBSAsjYT3N7
店舗名:epulor on the winding path (エプロアオンザワインディングパス)
所在地:東京都渋谷区恵比寿西2-17-4 SG代官山2F
アクセス:東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩5分/東急東横線 代官山駅より徒歩5分
TEL:090-5101-0199
MAP: https://maps.app.goo.gl/ceq7pSGBUYXHyUrb9
営業時間:11:00~24:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休業)
ウェブサイト:www.epulor.jp
Instagram:@epulor_cafebar
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