セキュアが最先端AI活用サービスをALSOKと共同開発

ー既存のカメラを活用し、AI技術で混雑回避ー

株式会社セキュア(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:谷口 辰成、以下「セキュア」)は綜合警備保障株式会社(本社:東京都港区元赤坂1-6-6 代表取締役社長:青山 幸恭、以下「ALSOK」)とライセンス契約を締結し、「ALSOK混雑状況配信サービス」にAI画像解析により混雑度のリアルタイム計測が可能な「SECURE群衆カウントソリューション」(以下、「群衆カウント」)の技術を提供し、共同開発を行なったことをお知らせいたします。

■「群衆カウント」の「ALSOK混雑状況サービス」技術提供について
「群衆カウント」は、既存の監視カメラにて人物のカウント計測を可能にし、エリアの混雑度を可視化するクラウド型ソリューションです。
従来のカウントシステムは専用の人数計測器を設置する必要がある、あるいは専用の解析サーバを現地に設置する必要がありました。
そのため導入コストが課題となっていましたが、セキュアは豊富な監視カメラソリューションの実績に加え、先進のAI画像解析技術、および世界最速級Deep Learning推論エンジンをクラウドに実装することで既存の監視カメラの設置角度で人物をカウントすることを実現。
サブスクリプションサービスとしての提供を可能としました。
そしてこの度「群衆カウント」の技術をベースにALSOKと共同開発を行い、「ALSOK混雑状況配信サービス」として6月11日よりサービス提供開始となりました。

「ALSOK混雑状況配信サービス」プレスリリース
(リンク先:https://www.alsok.co.jp/company/news/news_details.htm?cat=2&id2=1094


■特徴

 

 

・事務所などから総合施設やイベント会場などの小規模から大規模の環境をサポートします。

・撮影された映像から人数をカウントし、予め設定された設定値に従い混雑状況を5段階で配信します。またカメラ映像には最大4ヶ所のエリアを設定することで、必要な場所を測定することも可能です。

・映像解析はクラウド側で実装、カメラ映像をセキュアクラウドサーバへ映像を送信することでサービスを提供することが可能になります。
 

「群衆カウント」について
(リンク先:https://secureinc.co.jp/news/detail.html?id=705
 
■参考資料 新宿住友ビル 三角広場におけるイベントの混雑状況モニタリング実証実験について
[期間]2020年6月30日〜(運用中)
[実証実験内容]
三角広場は、空調完備の室内空間。天井高は最大約25m、敷地面積は14,500㎡で、イベント利用可能なスペースは約3,250㎡。イベント時の最大収容人数は約2,000人。4K・564型の大型ビジョンを設置した国内最大級の全天候型広場です。
三角広場に来場されるお客様の3密対策を徹底するために導入し、監視員の代わりに常時会場の混雑状況を監視。広い広場に検知エリアを複数個所設定し、密を検知すると係員に即時アラーム。管理担当者からもリアルタイムでの混雑状況の把握と、係員の業務負荷の軽減を評価いただきました。

実証実験に関するプレスリリース
(リンク先:https://secureinc.co.jp/news/detail.html?id=705

【会社概要】
株式会社セキュア
代表:代取締役 谷口 辰成
本社所在地:東京都新宿区西新宿二丁目6-1 新宿住友ビル20F
URL:https://secureinc.co.jp/
設立年:2002年10月
資本金:2億9,400万円
事業内容: AIセキュリティ事業/AI(画像認識)技術を活用したセキュリティシステム、クラウドサービスの開発・運営・販売
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