オンライン上で内定者/新卒社員の人間関係を構築 『バヅクリ』のために約1億4千万円を資金調達

~ コロナ禍、リモート社会環境下、“つながり”育てる“遊び”取り入れた 1年以内で導入200社・売上30倍増の『バヅクリ』コンテンツ強化に投入 〜

プレイライフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤太一)は、株式会社日本政策金融公庫(本店:東京都千代田区)とみずほ銀行(本店:東京都千代田区)から1億4千万円の融資を受けました。今回の融資で総額4億5千万円を資金調達したことになります。昨年、みずほキャピタル、静岡キャピタル、環境エネルギー投資、個人投資家などからも資金を調達しています。
プレイライフは2年後に、「この世から孤独を無くす」ことをミッションに掲げ、“アソビ”を中核事業として取り入れたスタートアップ企業として、上場を目指します。
2021年7月までに300社、2024年までには1,000社に導入、売り上げ規模10億円超を目指します。
プレイライフの今回の資金調達は、4回目の第三者割当増資及び融資によるもので、企業内のスタッフ間の“つながり”を育てるために“遊び”と”学び”を取り入れた人間関係を構築・強化するサービス「バヅクリ」の新たなコンテンツ制作、「バヅクリ」講師や人材の拡充、販売促進など、リモート環境下、社会から「孤独を無くす」ことを目指し、「バヅクリ」の更なる強化・拡充のために投じます。

コロナ禍、在宅勤務、地方移住などによるリモートワーク、旅行と仕事を掛け合わせたワーケーションなど、遠隔での会社勤務が中心となった仕事スタイルを支えるビデオ会議システム、コミュニケーションツールなどを介した会議や、“学ぶ”を中心にしたオンライン研修は存在しますが、分散するスタッフの”相互信頼性”と“心理的安全性”の関係構築をすることに特化したサービスは、プレイライフの「バヅクリ」だけです。

コロナ感染防止の手段としてリモートワークが推進される中、「バヅクリ」の需要は飛躍的に増加。「バヅクリ」は、採用内定者、新入社員、中途社員、経営者などでも在宅勤務が拡がっており、企業スタッフ間の人間関係構築で効果的なサービスとなっています。

最近では、新入社員間や、新入社員と先輩社員間、各地に分散する労働組合内、オフィスビルやマンション内異業種交流など、業種や業界の垣根を越えて、やらされてる感なくフラットな”つながり”と仕事に対する”動機付け”でリモート環境でも離職率やエンゲージメントの改善を実現するために、「バヅクリ」が採用されています。

「バヅクリ」を活用し、スタッフ間のコミュニケーションを促進、気軽に話せる人間関係を構築することで、遠隔地に分散した組織でも、横断的で円滑なコミュニケーションを保つことができ、チームビルディングの強化や、世代間のギャップを解消し、組織の一体感を強化することができます。「バヅクリ」は、リモート環境を構築・推進するための必要不可欠な解決策になりつつあります。

2019年8月、プレイライフは、“遊び、学び、つながる”を中心にした遊びの学校コミュニティ “遊部(あそぶ)”の事業を立ち上げたことで注目されていましたが、コロナが蔓延する中、収益は赤字に転落。しかし、2020年8月、「遊部」で培ったノウハウを活かし、企業など組織内の個人を、深く“アソビ”で“つなげる”オンライン交流の場「バヅクリ」の提供を開始。サービス開始から現在(2021年5月)までで、製造・医療・銀行・保険・IT業界などの中堅や大手企業200社以上に採用・導入され、売上が30倍に増加しました。

現在、最大で社員数約10万人規模の大企業が「バヅクリ」を利活用、200社のうち上場企業は約9割、採用した代表的な企業は、みずほフィナンシャルグループ、三井住友海上火災保険、ふくおかフィナンシャルグループ、アイシン精機、サイバード、その他、大手飲料会社や証券会社などです。

 飛躍的な成長に伴い、プレイライフでは、今回の資金供給と融資を受け、事業拡大と更なる成長により、今後も「孤独が無い社会づくり」に貢献します。


■ プレイライフの「バヅクリ」について
「バヅクリ」は企業や組織・団体内の“仲間づくり”を主軸とした「チームビルディング」を強化するエンタテインメント/“遊び”の要素を含めたリモート研修/人間関係構築プログラムです。

「バヅクリ」では、内定者・社員・転職者など社内のつながり・コミュニケーションの促進を図るため、リモート上での内定者懇親会や、転職者のオンボーディングプランなどを提供しています。「バヅクリ」により、企業への帰属意識が向上され、離職率低下と生産性の向上を実現しています。また、従来の内定者向けの懇親会や研修などの交流会には多額の費用が掛かることから、「バヅクリ」を利用することで、1/10の費用削減も見込むことができます。

具体的には、オンライン上で、お絵描き、プレゼン、寸劇、自身の精神状態に意識を向け集中的に頭に思い込んだものを描き続ける「マインドフルネス」などのプログラムをとおし、交流を深める内容となっています。幅広い組織や個人が利用する「バヅクリ」には、クイズ、寿司、図工、プレゼン、筋トレ、マインドフルネスなど合計70の活動プログラム、40人以上の“プロ”から学びながら、参加者同士交流できるオンライン・プログラムがあります。これらプログラムにより、企業スタッフ間の深い交流をフォローするなど、中小や大企業の福利厚生プログラムサービスとして、人気が高まっています。

利用者は社内イベント1回当たり165,000円〜で「バヅクリ」に、好みの体験活動に何回でも参加することができます。「バヅクリ」は2020年8月から開始。これまで200社、延べ8,000人が参加しています。(https://buzzkuri.com/
・バヅクリ参考動画: https://youtu.be/w8LfR0oCot8
・バヅクリHR研究所: https://hr-lab.buzzkuri.com/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. プレイライフ株式会社 >
  3. オンライン上で内定者/新卒社員の人間関係を構築 『バヅクリ』のために約1億4千万円を資金調達