みんなのSNS投稿や拡散が、がん治療研究の応援に「#deleteC大作戦」昨年の寄付額を上回る

9/17(土) 17時 #deleteC大作戦 後半戦スタート SNS一斉投稿とチャレンジ企画でがん治療研究への応援を加速 https://www.delete-c.com/post

特定非営利活動法人deleteC(デリート・シー/代表理事:小国士朗)は、がん征圧月間中の2022年9月3日~9月30日を、がん治療研究の啓発の強化月間とし、SNSでの1投稿が100円、1リアクション10円ががん治療研究・啓発活動への寄付に繋がる「#deleteC大作戦」を21企業・団体とともに実施しています。開始後は投稿数・リアクション数は日々更新を重ねており、「がん治療研究」がTwitterのトレンドワードにランクインするなど、昨年の寄付額688万円を上回る勢いでその応援の輪は広がっています。【特設サイトURL】https://www.delete-c.com/post

deleteC大作戦 2022 投稿の様子deleteC大作戦 2022 投稿の様子

 タイムライン上の投稿には、Cを消した画像とともに、「応援は誰でもいつだってどこにいたってできる」「家族のがんを目の当たりにして少しでも力になりたかった」「ポテチを親子で奪い合いながら、がんを話題にしたことなんて、今までなかった」などの声が寄せられました。また、9月3日のオンラインイベントに登壇した中学生や高校生からは、「医療者や研究者でない、私たちにできること」と語り、幅広い層に支持されています。

#deleteC大作戦 ロゴ#deleteC大作戦 ロゴ


 deleteCは、この取り組みをさらに加速させるべく、折り返し地点である9月17日(土)を「#deleteC大作戦」後半戦スタートの日とし、同日17:00に「後半戦だよ 全員投稿!」の一斉投稿企画を実施します。また、参加企業・団体とともに、「deleteCチャレンジ」と題して、投稿アイデアを共有し、発信の強化を図ります。さらに、特別企画として、大和リース株式会社において、deleteCモデルの自動販売機と飲み物と一緒に撮影し、SNSに投稿すると1投稿あたり500円の寄付につながる特別企画も開始いたします。取り組み最終日の9月30日(金)に向け、9月23日(金)を「九州分の日」として(「秋分の日」をもじって)、九州にゆかりのある方々に投稿を呼びかけるなど、様々な企画を継続して発表予定です。

 日本では、毎年100万人以上が新たにがんに罹患し、生涯 2人に1人はがんにかかる(※1)と言われるなか、世界の研究者達が日々研究を続けています。deleteCは、個人、企業、組織、世代、業界などの立場を越え、がんを治せる病気にしたい、という想いを自由に意思表示し、ふだんの暮らしの中で、誰もががん治療研究を応援できる仕組みをつくります。そして、数年後、10年後の未来を変えるがん治療研究という「希望の種」を応援し、1日でも早く「がんを治せる病気にする日」を手繰り寄せることに貢献します。寄付先のがん治療研究は、2023年1月末に予定している、イベント「deleteC 2023 -HOPE-」において発表します。
(※1)「最新がん統計」国立研究開発法人国立がん研究センター https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

■実施概要:「#deleteC大作戦」(「deleteCチャレンジ」企画)
【名称】#deleteC大作戦
【期間】2022年9月3日~9月30日(金)23:59
 2022年9月17日(土) 17:00後半戦スタート一斉投稿 ・ 「deleteCチャレンジ企画」開始
【概要】SNSでの投稿や拡散が寄付に繋がる(参加方法については、後述の「参考①」参照)
【特設サイトURL】https://www.delete-c.com/post
【投稿対象商品・啓発内容】

・大和リース株式会社様:deleteCモデルの自動販売機の写真と飲み物を投稿しよう(500円寄付)
・サントリー食品インターナショナル株式会社様:「C.C.レモン」「デカビタC」の「C」を消そう
          デカビタCとC.C.レモンで乾杯しよう
・カルビー株式会社様 : カルビー全商品に付いている「Calbee」の「C」を消そう
                              カルビーの複数商品を集めて「Calbee」の「C」を一緒に消した写真を投稿しよう
・コクヨ株式会社様    : キャンパスノートのCampus の「C」を消そう
            キャンパスノートを想いおもいにデコレーションして投稿してみよう
・セメダイン株式会社様 :セメダイン全商品に付いている「C」を消そう
                            「つけるが、価値。」セメダインをきっかけにdeleteC大作戦のアイテムをくっつけてみよう
・株式会社 NTT Sports X様 :「浦安D-Rocks」の「C」を消そう
                               NTTドコモレッドハリケーンズ大阪 とのコラボ動画の発信
・株式会社NTTドコモ様 :「NTTドコモレッドハリケーンズ大阪」のCを消そう
                              「ラグビーボールでレッドハリケーンズ大阪の「C」を消してみよう!」
・株式会社グラフィコ様     :「オキシクリーン」「スキンピース」「フットメジ」からCを探して消そう
                       アプリを使ってCを消してみよう
・JBCCホールディングス株式会社様:JBCCホールディングスの「C」を消そう
                              参加企業の"C"をアプリで消してみよう!
             Webアプリ URL : https://www.jbcchd.co.jp/deletec-app/
・株式会社ブルームダイニングサービス様:がブリチキン。のロゴから「C」を消そう
              店内のCを消して、従業員から#deleteC大作戦を盛り上げよう
・一般社団法人京丹後青年会議所様  :京丹後で「C」を消してくれる企業やお店を探そう
              手作りのチラシを配って実際に街の人たちと投稿してみよう
・株式会社Y.S.C.C.様 :9/17(土)deleteCマッチを実施
           試合会場で一斉投稿参加を呼びかけよう
・サイボウズ株式会社様    : Cybozuの「C」を消そう
・株式会社カーヴ・ド・リラックス様:カーヴ・ド・リラックスのネットショップ購入商品の「C」を消そう
・株式会社SouGo様   :「華密恋」の商品からChamomile(カモミール)の「C」を消そう
・学校法人創志学園クラーク記念国際高等学校様:学生向けワークショップを実施
・株式会社MICIN様 :deleteC大作戦会議やdeleteCに関する記事の紹介に、「いいね!」やリツイートをしよう
・ヴァスト・キュルチュール株式会社様:寄付で福を届けるプラットフォーム「FUKUWAKE」を実施
・公益財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団様:演奏会場での取り組みに関する周知

【メディアパートナー】
・東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)様:
 TOKYO MX公式Twitterアカウントでの一斉投稿の呼びかけ
 「土曜はカラフル!!!」番組公式Twitterアカウントでの一斉投稿の呼びかけ
 オウンドメディア「TOKYO MX+ https://s.mxtv.jp/tokyomxplus/ 」にて関連記事の掲載
・Voicy様

■参考①:#deleteC大作戦への参加方法
「#deleteC大作戦」に賛同する企業のブランドの商品やロゴに関連する「C」の部分を自由なカタチで消した画像や動画を、「#deleteC大作戦」と「#参加企業名、あるいはブランド名」(※2)をつけて参加者がSNS(Twitter、Instagram)で投稿すると、1投稿あたり100円が、がん治療研究への寄付・啓発費用として参加企業からdeleteCに贈られます。また、参加者が、参加企業の公式アカウントが発信する画像や動画をリツイート/シェア/いいね/再生をすると、1リツイート/1シェア/いいね/1再生/あたり10円が、がん治療研究への寄付・啓発費用として、参加企業からdeleteCに贈られます。
(※2)投稿の際のハッシュタグについては、deleteC特設サイトをご確認下さい。

deleteC大作戦仕組み図deleteC大作戦仕組み図


■#deleteC大作戦コンセプトムービー

また、#deleteC大作戦期間中に、deleteC 2020年度寄付先のがん治療研究の進捗報告会を開催します。


■Twitter Spacesイベント「みんなで知ろう!がん治療研究」概要
【イベント名】みんなで知ろう、がん治療研究 ~deleteC HOPE Award 2020 研究報告~
【日時】2022 年9 月17日(土)20:00~21:00
【参加方法】Twitter Spaces
【参加URL】deleteC公式Twitterアカウント(@deleteC_)にて順次公開
【想定プログラム】deleteC 2020年度寄付先のがん治療研究の進捗報告など

■deleteC代表理事 小国士朗コメント
 2回目となった昨年の「#deleteC大作戦2021」には、2万件を超える投稿、のべ5,000万人に情報をお届けすることができました。そして今年は、すでに、1万投稿・55万リアクション以上の想いが集まり、早くも昨年度の寄付額を上回るなど、deleteCのアクションの輪が大きく広がっているのを実感しています。多くの方々にご参加いただきまして、本当にどうもありがとうございます。

 初日の17時に一斉投稿の呼びかけをしたところ、17時ピッタリに多くの方々が想いとともに投稿してくださり、「待っていました!」「この季節がやってきたんだ!」という声がSNS上に溢れているのを見て、目指してきた「deleteCを文化に」という世界が少しずつ生まれてきているのかなと感じました。
 そして、なによりも驚いたのは、「がん治療研究」というワードがTwitterのトレンドワードにランクインしたことです。これには医療者の方から「このワードがトレンドに入る時代が来るなんて想像もしていなかった。すごいことだ」というコメントを頂きました。
 中学生、高校生、大学生が軽やかに新しいアクションをしてくれています。企業も医療者もアーティストもアスリートも、がんの状態にある方もない方も、さまざまな立場を超えて、たくさんの想いが毎日毎日投稿されています。「あかるく、かるく、やわらかく」。これは、deleteCがもっとも大切にしている価値観ですが、参加してくださるみなさまと同じ価値観を共有しながら、昨年をはるかに大きく上回る5万投稿をめざして、みんなでがんを治せる病気にする未来を手繰り寄せていきたいです。

写真:(左)創業理事中島ナオ (右)代表理事小国士朗写真:(左)創業理事中島ナオ (右)代表理事小国士朗

■deleteCについて
 deleteCは、個人、企業、組織などの立場を越え、がんを治せる病気にしたい、という想いを自由に意思表示することで、誰もががん治療研究を応援できる仕組みをつくり、がん治療研究への寄付と啓発を通じて、1日でも早く「がんを治せる病気にする日」を手繰り寄せることに貢献します。
 具体的には、プロジェクトに参加する企業・団体・自治体・個人が自身のブランドロゴや商品、またはサービス名からCancerの頭文字である「C」の文字を消したり、deleteCのロゴやコンセプトカラーを使うなどしたオリジナル商品・サービスを制作・販売・提供します。購入金額の一部はdeleteCを通じて、医師・研究者が推進するがん治療研究に寄付(※3)されます。
  毎年9月には「#deleteC大作戦」と題し、SNS投稿・拡散が寄付に繋がる啓発の取り組みを実施し、毎年1月末にワールドキャンサーデーに先駆けて開催する「deleteC -HOPE-」にて、がん治療研究を推し進める医師・研究者に寄付をお渡しします。2022年は、新たにがん治療研究をさまざまな形で応援する「推し研!」コンセプトも発表しました。
 寄付先となるがん治療研究については、公募を実施し、がん臨床試験の専門的知見を有する医師のほか、プロジェクト参加企業、deleteC医療リサーチチームといった多様な視点を持つメンバーで選考委員会を構成し、公正なる審査のもと、寄付先を決定します。選出したテーマの動画・プレゼン資料などの情報コンテンツを制作・発表し、deleteCがさまざまなメディアを通して幅広く情報発信します。現在は、参加企業100社、寄付者5,000名を超える方々に支持されており、これまでに6名の医師・研究者を支援しています。(※3)寄付金は、がん治療研究及び、啓発コンテンツ制作費などdeleteCの活動に充てられます。

deleteC仕組み図deleteC仕組み図

■取り組みの背景 
 deleteCは、「がんを治せる病気にしたい」という想いのもと、2019年2月に活動を開始しました。日本では、毎年100万人以上が新たにがんに罹患し、生涯 2人に1人はがんにかかり、3人に1人が命を落とす(※4)と言われています。早期診断・治療の時代が到来したものの、がんは相変わらず国民の死亡原因第 1 位です。このようながんを、治せる病気にするために、日本のみならず世界の研究者達が日々研究を続けています。
 現在、最先端医科学による治療研究の着実な積み重ねにより、不治の病と言われていたがんの治療成績は年々向上しています。特に1990年頃から、分子標的薬・ゲノム医療・免疫療法など、個人の遺伝子・細胞等を分析し、個人に最適な治療を提供する「精密医療(Precision Medicine)」が現実となり、今やがん罹患患者が長期間「がんと共に生きる」ことは珍しくない時代がやってきました。研究成果は10年生存率のポイント向上にも繋がっており、日本における全がんの10年相対生存率は60.2% (2021年12月24日時点)(※5)となっています。
 deleteCは、医師・研究者の方々と対話を重ねる中で、その一つひとつの研究こそが、現状を変え、数年後、10 年後の未来を変える「希望の種」だと気付きました。deleteCは、誰もがふだんの暮らしの中で、がん治療研究という「希望の種」を応援できる仕組みを作り、「がんを治せる病気にする日」を一日でも早く手繰り寄せるため、活動を進めています。
(※4)「人口動態調査」(がんによる部位別死亡者数等)厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/gan_toukei.html
(※5)「院内がん登録2009年10年生存率」(2021年12月24日発表)国立研究開発法人国立がん研究センター
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2021/1224/index.html

【法人概要】
団体名 : 特定非営利活動法人deleteC
設立  : 2019年9月5日
代表  : 代表理事 小国士朗
事業内容:
(1)ロゴ等を活用したがん啓発事業
(2)がん啓発イベント事業
(3)がん医学研究に対する寄付・助成事業
(4)がん医学研究に関する事業提供・啓発事業
(5)その他その目的を達成するために必要な事業
HP            : https://www.delete-c.com/
Twitter     :@deleteC_
Instagram :@project_deletec
Facebook :https://www.facebook.com/deleteCproject/
note         :https://note.com/deletec/
deleteC 2022-HOPE-推し研!コンセプトムービー:https://youtu.be/Gz5oXgz2Udo
deleteC コンセプトムービー:https://youtu.be/GUvssJRo3Ik

▼PDFデータはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d65179-20220915-88a2d0462a51f916c53bb7300da924bd.pdf
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