健康推進室始動

~人生と両立できる働きがいのある職場に~

社会福祉法人 聖隷福祉事業団(法人本部:静岡県浜松市/理事長:青木善治)は2021年10月1日付で、当事業団職員の一層の健康増進を図るために、健康推進室を新設いたしました。
理事長の青木は、「共に働く仲間を大切にする」ことを掲げており、今回、その想いを具現化した健康推進室が始動します。
  • 設立目的  
 聖隷福祉事業団は、事業を行ううえで職員の健康を守ることも最重要事項のひとつだと考えています。 
健康推進室は、職員の健康支援を組織横断的に行う部署とし、当事業団全体の健康管理推進の主機能を担います。
職員の高齢化が進むなかでも、心身の健康増進や疾病予防によって生産性を高めると同時に、長時間労働の防止・年次有給休暇の取得を推進し、働き方改革や健康経営の推進を図ることを狙います。
  • 体制
 施策の実効性を高めるため、理事長直轄の部署とします。専門的知識を有する専任保健師を配置し、健康保険組合とも協働します。室長は看護師でもある、理事 鎌田裕子が務めます。
 
  • 健康推進室長(理事 鎌田裕子)より

 


「職員が元気に働き続ける組織づくり」のために組織横断的に健康支援を主機能として役割を担う健康推進室を設立しました。職員16,000人を超える法人として働きやすさの追求や福利厚生の充実に努めてまいりましたが、さらに健康診断の推進や再検査のフォロー、メンタルヘルスケアの促進に努めていきたいと思います。全ての働く人が健やかに、いきいきと働けるような気配りと援助が実践されるような仕組みを作り、実践してまいります。
 
  •  今後の取り組み
(1)健康経営推進に関する業務
 ①実施施策の策定に関する業務
 ②各事業部の施策実行の支援に関する業務
(2)メンタルヘルス推進に関する業務
 ①メンタルヘルスの手引きの運用管理に関する業務
 ②ストレスチェック実施に関する業務
(3)職員の健康管理、健康診断等に関する業務
 ①健康相談・健康講話などの健康増進業務
 ②健康診断結果の収集、管理、分析業務

 健康推進室の設立から、中期事業計画のひとつであるディーセント・ワーク(人生と両立できる働きがいのある仕事)を推進していきます。

 

【社会福祉法人聖隷福祉事業団 概要】
基本理念: キリスト教精神に基づく「隣人愛」
所在地 : 静岡県浜松市中区元城町218番地26
設立 :昭和5年(1930年)5月
理事長: 青木善治
事業内容 
1.医療事業(病院・診療所・ホスピスなど)
2.保健事業(健康増進・健康診断・人間ドック・疾病予防・労働環境測定など)
3.福祉事業(特別養護老人ホーム・身体障がい者支援施設・救護施設・無料または低額診療・保育事業・有料老人ホーム事業など)
4.介護サービス事業(介護老人保健施設・通所事業・訪問看護ステーション・在宅訪問事業など)
URL:http://www.seirei.or.jp/hq/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 社会福祉法人 聖隷福祉事業団 >
  3. 健康推進室始動