「読める」から「分かる」へ――英語力の橋渡し教材『英検SKILLSオンラインレッスン』2026年7月23日発売

1日約10分・全60レッスン。英検5級〜3級を目指す子どものための基礎力強化プログラム

株式会社児童英語研究所

株式会社児童英語研究所(所在地:東京都)は、英語教育プログラム「パルキッズ」の新教材『英検SKILLSオンラインレッスン』を2026年7月23日(木)に発売します。

『英検SKILLSオンラインレッスン』は、英検5級から3級に必要な内容語・機能語を中心に、約1,000語を収録したオンライン英検基礎力強化教材です。

本教材は、小学校英語から中学英語への橋渡しとなる語彙力・文理解の土台を育てることを目的とし、名詞・動詞・形容詞・副詞などの内容語に加え、前置詞・疑問詞・代名詞・助動詞・接続詞などの機能語を体系的に学べる構成です。

最大の特徴は、日本語訳や文法説明に頼らず、英語を英語のまま理解する力を育てる点にあります。関連する語をまとまりで学ぶ Word Association(ワードアソシエーション)を通して、人が本来持つ「意味ネットワーク」の働きを活かし、英検に必要な語彙力と文理解力を直感的に身につけます。

1日1レッスン約10分、全60レッスン構成で、家庭のPC・タブレット・スマートフォンから取り組めます。

「読める」の先にある課題

おうち英語で英語の音声に強くなった子たちの次のステップは「読める」ことです。フォニックスやサイトワードなどを通じて読みの力を育てている子たちは、次々と英検にチャレンジしていきます。

しかし、「読める」から、その先へ進む段階で、現場では共通した課題が浮かび上がっていました。

「読めるようになったけれど、英検の問題になると意味が分からない」

英検では「読める」だけでは十分ではありません。単語の意味が分かること、文の構造が理解できること――すなわち語の意味と文法的な機能を理解する力が求められます。

不足していたのは、「語の意味」と「文法的な働き」を整理して学べる教材

英検5級~3級の合格に向けては、主に2種類の理解が必要です。

- 内容語の理解:名詞・動詞・形容詞・副詞など、文の中心的な意味を担う語

- 機能語の理解:前置詞・疑問詞・代名詞・助動詞・接続詞など、語と語の関係や文法的な働きを示す語

子どもたちの中に育っている英語の直感を壊さずに、かつ体系的に、これらを、子どもたちの英語の直感を損なうことなく体系的に学べる教材が求められていました。
その要請に応える形で開発されたのが、『英検SKILLSオンラインレッスン』です。

特徴1:日本語訳ではなく、Word Associationで学ぶ

一般的な語彙学習では「apple=りんご」「teacher=先生」のように、英単語と日本語訳をセットで覚えます。しかし、おうち英語などで英語を学習してきた子どもたちは、一般的に英語を日本語に置き換えるのではなく、英語のままイメージする力を育てています。

Word Associationとは、関連する語をまとまりとして学ぶ学習法です。「school / teacher / classroom / desk / pencil」のように意味のつながりを持つ語を一緒に学ぶことで、単語を一つひとつ暗記するのではなく、意味のネットワークとして定着させる学習法です。この方法により、英語の直感を壊すことなく、語彙を拡張できます。

特徴2:内容語と機能語を体系的に学ぶ

内容語(文の意味を担う語)

| 品詞 | 例 |

|------|-----|

| 名詞 | dog / school / family |

| 動詞 | eat / run / play |

| 形容詞 | big / happy / new |

| 副詞 | fast / slowly / often |

内容語が分かると、「誰が」「何を」「どうした」「どんな様子か」という文の大まかな意味が掴めるようになります。これが英検4級レベルへの第一歩です。

機能語(文の構造を示す語)

| 品詞 | 例 |

|------|-----|

| 前置詞 | in / on / through / at / to |

| 疑問詞 | who / what / where / when / why / how |

| 限定詞・代名詞 | this / that / I / you / he / she / they |

| 助動詞 | can / will / must / should / may |

| 接続詞 | and / but / because / if / when |

機能語が分かると、文法用語を知らなくても英文の意味と構造が自然に見えてきます。子どもが母語を自然に習得するように、機能語の役割を「使われ方の文脈」の中で理解することで、英検3級レベルの文法理解につながります。

特徴3:英検5級~3級レベルの約1,000語を収録

小学校英語で扱われる基本語に加え、英検5級から3級で求められる語彙を体系的に収録しています。

内容語(ジャンル別)

学校 / 文房具 / 家族 / 家 / 食べ物 / 動物 / 身体 / 衣類 / 色・形・数 / 曜日・月・季節 / 天気 / 町・場所 / 乗り物 / スポーツ / 遊び / 動作 / 気持ち / 状態 / 自然 / 生活 / 仕事 / 行事

機能語(働き別)

前置詞 / 疑問詞 / 限定詞 / 代名詞 / 助動詞 / 接続詞 / 比較に関わる語 / 文のつながりを作る語

特徴4:1日1レッスン(約10分)・全60レッスン

1レッスンの所要時間は約10分。1日1レッスンのペースで取り組むと、全60レッスンを約2か月で修了できます。各レッスンは以下の6つのステップで構成されています。

1. Story Movies(おはなしムービー)

2. Picture Matching Quiz(絵あわせクイズ)

3. Sentence Quiz(文章クイズ)

4. Conversation Quiz(会話クイズ)

5. Category Words(単語フラッシュ)

6. Category Quiz(単語クイズ)

全60レッスン修了後は、任意のレッスンを選んで繰り返せる「復習レッスン」機能を利用できます(レッスン開始日から6カ月以内)。

特徴5:英検対策ではなく、英語力の土台づくり

本教材は、過去問演習や試験形式への慣れを目的とした教材ではありません。語彙理解・文理解・機能語理解という英語力の土台を、日本語を介さず、英語を英語のまま理解する力を育てます。ことを目的としています。

この点が、実戦的な英検対策を目的とした「英検オンラインレッスン」との大きな違いです。

「読める」という力を土台として、語の意味・機能語の理解を積み上げることで、英検5級から3級への準備が体系的に整います。子どもたちがこれまで育ててきた「英語の直感」を維持しながら、次のステップへ進むための橋渡し教材として位置づけられています。

◼️商品概要

教材名:英検SKILLSオンラインレッスン

発売日:2026年7月23日

価格:12,600円(税込)

提供形式:オンラインレッスン

取り組み期間:2〜6ヶ月

対象:英検受験を考えている幼児または小学生

対応端末:パソコン、タブレット、スマートフォン対応

商品URL:https://www.palkids.co.jp/eiken-skills/

▼本件に関するお問い合わせ先

https://www.palkids.co.jp/s/index.php?main_page=contact

■株式会社児童英語研究所について

40年以上のべ10万組以上の親子にバイリンガル教育を行う教材コンテンツを提供しています。

会社名  : 株式会社児童英語研究所

所在地  : 東京都新宿区新宿1-18-10カテリーナ柳通ビル3F

代表者  : 所長 船津洋

設立    : 昭和58年6月9日

URL : https://www.palkids.co.jp/

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会社概要

株式会社児童英語研究所

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URL
https://www.palkids.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都新宿区新宿1-18-10 3F
電話番号
03-3352-6125
代表者名
船津洋
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1983年06月